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日向薬師Part1 [神社仏閣]

今日は敬老の日でお休みです

昨日の日曜日、自治会主催の敬老会を行いました

地元写真家の地域で撮った写真を元に自然や文化の話に

出席者は僕も含め引き込まれました

普通の写真なんですが上手にスト-リ-が作られてねんですね勉強になりました

そのあと、ハ-モニカのアンサンブルで童謡や懐メロを合唱して

盛り上がりました

昼食は自治会が用意したお弁当を食べながら歓談

人生100歳時代に突入してまだこれから一花咲かせようと活き高らかでしたなりましたよ

 さて今日の記事 先日訪れた日向薬師のPart1です

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日向薬師は奈良時代初頭の霊亀2年(西暦716年)に、僧行基により開山されました。
僧行基が熊野を旅していた際、薬師如来のお告げにより、相模国のこの地(現在の神奈川県伊勢原市)に、日向山 霊山寺(ひなたさん  りょうぜんじ)を開山した、と伝えられています
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参道には ハギが咲いてました
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薬師信仰は奈良時代に盛んになり全国に広まりました。
薬師如来は東方瑠璃山(とうほうるりせん)に在って現世のご利益を願う尊(ほとけ)です
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仁王門の下に
源頼朝が参拝に訪れた時ここで白装束に着替えた場所で
衣装場(イショウバ)が訛って イシバ と地名が付いたことが記されてます
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いしばから石段を上ると
仁王門が現れます
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口を開いた 阿
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口をつぐんだ 吽
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仁王門をくぐると
頼朝や政子が歩いた古の参道が続いています
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すり減って苔むした古道が続きます
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ハイキング姿の人が目立ちます
ここから大山に登るハイキングコ-スが整備されてます
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正面に見える
急な石段を登りきると
本堂が見えてきます
明日に続きます

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青龍山 本覚寺  [神社仏閣]

昨日は 30℃前後と凌ぎ易い一日でした


今日は30℃に届かない予報ですので一段と過ごし易い一日になりそうです


さて今日の記事 神社仏閣記事になります



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静岡市駿河区池田にある
日蓮宗本山 青龍山本覚寺です
日蓮大聖人の直弟子、中老僧・治部公少輔阿闍梨・日位上人の開山で
もとを尋ねれば、かつて真言宗の古刹であったといわれております。
 
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入り口の門の左右は 白壁が長く続いてます
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入り口の門をくぐると本堂に一直線の参道が現れます
以前は寺内に8坊を数えるほど隆盛を極めたようですが
明治の初めに火災で本堂と本仏堂以外の殆どの伽藍が焼失し
再建され現在に至ってるそうです
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本覚寺の小路と名付けられた散策路が
参道の横に作られてます
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本堂への途中にある鐘楼堂
明治41年に再建されたそうです
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一段高い位置に
火災を免れた本堂が見えてきました
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こじんまりとした本堂が
静けさの中に佇んでます
文政元年(1818年)に建て替え
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本覚寺で最も古い堂宇で
元亨元年(1321年)に建てられた建物のようです
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本仏堂から下った所に庫裡があります
庫裡から見た本仏堂
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頂いた 御主題と本堂
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静岡のお寺らしく
徳川とのつながりも強く
明治2年の火災で焼失した再建に
徳川家康を祭った東照宮から
移築された建物だそうです
葵の御紋が証ですね
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こんな感じの建物です
このお寺の裏山が日本平で
東照宮があります
帰りに東照宮をお参りするつもりで
車を走らせましたが
日本平らしき場所に車を停めたが
東照宮に通じるロ-プウェイが判らずに
反対側の海岸まで降りてしまいました
しかたなく
清水の 三保の松原に寄る事として
車を走らせました
あと1回続きます

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貞松山 蓮永寺 [神社仏閣]

今日の記事 静岡市葵区にある 日蓮宗本山 貞松山(ていしょうざん)蓮永寺(れんえいじ)になります


日持上人が開創した日蓮宗のお寺で、徳川家康の側室で水戸光圀の祖母である、お万の方供養塔があります。お万の方は、徳川家康が没すると出家して養珠院を名乗り、蓮永寺に位牌を安置して弔いました


このお寺も徳川ゆかりのお寺なんですね

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このお寺
後から判ったんですが 駿府城公園の近くにあったんですね
解っていたら 駿府城を見たかったです
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北街道と呼ばれる県道67号線の道路際に入り口がありました
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庭園風の参道が続きます
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仁王門が見えてきました
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仁王門をくぐると 赤いベンガラで塗られた
鐘楼が目を引きます
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サルスベリ越しに鐘楼です
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正面に本堂が見えます
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本堂には
蓮永精舎の額が掲げられてます
精舎=出家修行者がとどまって修行する堂舎のこと。寺院の意に用いられる場合もある
昔の学問所、今の大学に当る場所だったようです
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お万の方供養塔
お万の方→ 家康が亡くなると出家して養珠院(ようじゅいん)は、徳川家康の側室。紀州徳川家の家祖徳川頼信、および水戸徳川家の家祖徳川頼房の母。名は(まん)。
  • 1569年(永禄12年) - 兵火に罹り伽藍を焼失し荒廃する。
  • 1615年(元和元年) - 養珠院は大檀那となり、日乾が伽藍を再建する。この時駿河沓谷(くつのや)に移転し、蓮永寺と改称する  お万の方=養珠院は法華宗(のちの日蓮宗)の信者だった
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お万の方の供養塔の奥に
勝海舟の母・信子の墓や明治維新の旧幕臣たちの墓があります
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参拝を済ませ
寺務所で御主題をお願いしたら
住職が不在で
書置きでいいですかと言われたので
再度、出直すのも大変なので
了承すると
印刷された御主題でした
御利益今一でしょうね(笑)
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この後
この日最後の訪問地
駿河区の大覚寺にナビをセットしましたが
この蓮永寺の近くに駿府城公園があったのを知らずに
後から知る事に
事前に調べておけばよかったと後悔してます
さて今日で夏休みも終わりです
そろそろ
日常に戻る準備ですね
今日は菩提寺でお施餓鬼と
夕方は
送り火でお盆もおわりです

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龍水山 海長寺 [神社仏閣]

昨日13日は 迎え火で御先祖様が


道に迷わず我が家に戻れるよう、迎え火を


焚いて目印にする風習があり


我が家も 女房が仕事からもどってから


長男家族と一緒に迎え火を焚き御先祖様をお迎えしました。


今日は菩提寺の住職がお経を上げに来てくれますが


事前に手紙で 14日 10時~11時半頃に伺います


とはがきが来てます。


坊さんも檀家回りが佳境でまさに分キザミなんですね。


さて今日も神社仏閣の記事になります

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富士市の実相寺から 国道1号線経由で 現在は静岡市清水区に
なっている 清水の 海長寺を訪れました
ここ清水は サッカ--の清水エスパルスと 清水に本社がある
大手物流企業の 鈴与 一色の感がある街で活気を感じました
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海長寺の総門です
日蓮宗の本山にしては、こじんまりとしたお寺です
平安朝の仁寿二年(西暦八五二)有渡山八ツ原に創建された天台宗の古刹で、村松山峨岳寺と称した。慈覚大師を開基とし台密を伝えたが、寛弘八年(一〇一一)山津浪で崩壊してから現在地へ遷った。 改宗
 鎌倉時代の文永九年(一二七二)に日蓮聖人の弟子、中老僧日位上人が当地を弘教し、当時の寺主慈証尊者の代に改宗し 法号を日受と改め 海上寺と改めたが 徳川期に現在の海長寺に再度改名され現在に至ります
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扁額は
龍水山と記されてます
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当時の寺領は4万坪もあったそうですが
今は街中のお寺で 民家が写りこまないように撮るの苦労します
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海長寺が日蓮宗5000あまりのお寺が有る中で
本山と称される56のお寺の一角に名を連ねる由緒は
日蓮上人直筆の 曼荼羅 を所有してるからでしょうか
この曼荼羅は 宗宝 となってるそうです
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本堂です
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ここの瓦には 徳川の
葵の紋が記されてます
そま謎は
この後 御主題を頂きに寺務所に行くと
住職が本堂に案内してくれて
こう説明してくれました
海長寺では、葵の御紋を使うことを徳川家康より許されております。これは、家康が武田信玄の残徒今福丹波守(いまふくたんばのかみ)の襲撃から逃げ、海長寺の椿の群生に隠れたことに起因しております。海長寺の住職によって難を逃れた家康が六石の椿の御朱印と葵の御紋の使用許可を得たそうであります
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頂いた 御主題 です
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富士の実相寺にも大きなソテツが
有りましたが
ここ海長寺にも大ソテツが大きく根を張っていました
気候の関係でしょうか
よく目にします
静岡は千葉と同様に
日蓮宗本山が多く集まっています
この後
静岡県葵区、駿河区と
2つの本山を巡る為
カ-ナビに住所を登録して
車を走らせます
カ-ナビが無いと
短時間で
巡る事は無理ですから
有りがたい時代になりましたね
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岩本山 実相寺 [神社仏閣]


お盆に入り 久々のお寺記事です


天台宗の知印法印は三間四面の堂を建立し、如意輪観音を安置して


実相寺と号し、鳥羽法皇の護願寺とした


円珍が唐より招来した、一切経を袼護する、天台宗の古刹であったという


日蓮が訪れ、経蔵の一切経を閲読し、立正安国論を薯したお寺で゛ある


その後多くの学徒が日蓮に師事し


1276年(建治2年)学頭 智海法印によ日蓮宗に改宗し 智海法印は日源と改名する


岩本山 実相寺として 日蓮宗霊跡本山として今に続く


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朝7時に東名高速に乗って 富士川SAスマートICを目指します
それなりに混んでましたが渋滞は無く快適なドライブ日和でした
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9時頃に 実相寺の山門前に到着しました
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山門をくぐって長い参道を歩くと
仁王門があります
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歴史を感じる仁王門で立派な佇まいです
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岩本山の山麓に伽藍が点在してます
仁王門の右手に鐘楼が見えます
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祖師堂へと続く長い参道です
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長い石段の上には 質素りと祖師堂佇んでます
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祖師堂の裏手に 一切経を納めた 一切経堂があります
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急な石段を上り詰めると
小さな堂が、
ここに一切経が収納されてるようです
実相寺を訪れた日蓮は この堂に2年籠り
立正安国論の草庵を書いたのでした
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今の時代
ここにも SECOMのセキュリティが掛かってますね
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立正安国 と書かれた台座の上で説法する日蓮像
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日蓮が見下ろす眼下には多くの伽藍の先に
駿河湾が見渡せます
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ひととおりお参りを済ませ
大方丈と書かれた 庫裡 で御主題を頂きます
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頂いた御主題です
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今日は 盆の入りです
誰もが先祖があって
今の生活が成り立つてるんですね
一年に一度
御先祖様を慕う日です
これからお花と線香を持って
女房と
お墓詣りに行ってきます
合掌

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谷中 瑞輪寺 [神社仏閣]

ゴ-ルデンウィ-クも終わって今日から日常にもどります

今年のゴ-ルデンウィ-クは案外良い天気に恵まれました。

最終日の6日は 午前中テニスをして

午後は自治会の仕事をして

夕食は長男家族と外食をして

ゴ-ルデンウィ-クを終えました

今日から仕事ですが、天気が悪そうですね


さて今日の記事 谷中の日蓮宗本山 慈雲山瑞輪寺の記事になります


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谷中は 石を投げれば お寺に当る程
寺院が密集してます
一説によると江戸城の鬼門にあたり、上野寛永寺を立てた頃から
お寺が増え始め江戸の大火でお寺が移転してきて今の密集が形成されたそうです
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ここ 本山瑞輪寺も 日本橋から神田に火事で移転し
2度目の火災で谷中の現在の地に来たそうです
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この瑞輪寺開山は 徳川家康、幼少の頃、学問教育の師だった
日新上人で 開基大壇越は徳川家康で
徳川家康ゆかりのお寺です
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山門をくぐると 左手に鐘楼があって
正面に本堂が建ってます
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元禄年間
徳川三代将軍 家光の寄進でたてられた
鐘楼堂です
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日蓮宗本山らしく
大きな本堂です
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屋根瓦には 三つ葉葵の徳川の紋所と
ハスに井桁は日蓮宗の宗紋が並んでいて
徳川のお寺を象徴してますね
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彫り物も立派です
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本堂の右手には祖師堂が建ってます
ここは厄除けと安産祈願で御利益があるそうです
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平成16年に山門、本堂、鐘楼堂を大改修したそうで
改修前の 鬼瓦が保存されてました
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本堂にお参りをして
御主題を頂きました
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本堂から山門を見ると
街中のお寺の感がします
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瑞輪寺を出て根津に向かいますが
瑞輪地の裏手に 東京七面山 が建ってます
明治初期の 廃仏毀釈、神仏分離政策でそれまで神社がお寺の中に
一緒に祭られていたのが
神社だけ敷地の外に移されたようです
祭神は 七面大明神で
日蓮宗の守護神だそうですよ
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その東京七面山の近く
良い香りがします
ジャスミンの花が満開で
甘い香りが漂ってました。
この後ダラダラと谷中の坂を下って
根津神社に向かいました
次に続きます

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堀之内妙法寺 [神社仏閣]

5月に入って 1日、2日とカレンダ-どおり会社に出勤しました。

きょう3日から6日までゴールデンウィ-ク後半です。

車は大渋滞しますからお出掛けは控えて テニス三昧の予定です。


さて今日の記事 日蓮宗本山巡りで 杉並区の堀之内妙法寺の記事になります

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新宿から 東京メトロ丸の内線で 新高円寺から歩いて10分程ですが
初めてスマホの地図アプリでル-ト案内を聞きながら
何とか辿りつきました
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環七通りにの 妙法寺 入り口につきました
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入り口から 狭い路地に入ると 妙法寺の仁王門があります
この仁王門の仁王は左右には徳川四代将軍「家綱公」が寄進したとされる金剛力士像(仁王様)が安置されてるそうです。 
下調べが不十分で写真に収める事が出来ませんでした。
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日蓮宗本山やくよけ祖師「堀之内妙法寺」(東京都杉並区)は、徳川家所縁の寺院で江戸時代から厄除けの参詣者で賑わいました
境内は都会のど真ん中に広大な寺領を有してます
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仁王門をくぐると妙法寺の中心となる祖師堂で、正面の御簾の奥には、霊験あらたかなお祖師さまである「祖師御尊像」が奉安されています。そのパワーは強く、妙法寺の境内に入るだけでも厄除けになるともいわれています
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祖師堂の正面には「感應法閣」(かんのうほうかく)と書かれた扁額がかかっていますが、感應法閣とは、おそっさまの胎内という意味で、お参りをするだけでもおそっさまと縁を結び、厄が払われるということです。 この祖師堂で御主題を頂きました。
 内部は撮影禁止で写真は撮れません
内部を見学してると 参拝者が内陣で御祈祷をしてて
運よく ご本尊を拝む事ができました
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頂いた 御主題です
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祖師堂の北東奥にあるのが三軌堂と呼ばれる「本堂」です
もみじの青葉とコラボりました
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本堂の奥にも 子育て観音や諸堂があって
見所が一杯のお寺です
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祖師堂の屋根の張に 赤鬼?がこちらを見てますね
何処かで同じような張りを見た記憶がと思って
思い出しました
甲斐善光寺でも同じ赤鬼さんがいましたね
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一番奥に進むと
ずらっと並んだ石灯籠
に並んで紫陽花が
植えられてます
6月になると
紫陽花の風情が見られますね。
この後
地下鉄を乗り継いで
谷中に向かいました。
さて後半のゴ-ルデンウィ-ク初日
午前中は
てんきが荒れ模様の予想ですが
9時からテニスコ-トが取れてるので
出来るかどうか
微妙に天気予報です。

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小松原山 鏡忍寺 千葉県鴨川市 [神社仏閣]

ゴ-ルデンウィ-クも前半のLastの3日目ですね。

皆さん楽しいゴ-ルデンウィ-クをお過ごしでしょうか

僕は初日は 神社仏閣巡りを絡めて谷根千散歩をしました。

昨日は 午前中テニスして午後は写真の整理をしました。

そうそう 谷根千散歩ではグ-グルマップでル-ト案内やら移動中は音楽を聴いてたんですが

スマホのバッテリ-100%から25%まで消費し帰りは電車内で音楽を聴くのをやめました。

帰ってきてからモバイルバッテリ-amazonで購入しました。今日届きます

一日使いぱなしだと途中でチャ-ジしたいですね。 

そうそう 来年のラグビ-ワ-ルドカップの 日本VSスコットランドのチケット予約してた結果の

メ-ルがきました。 抽選に外れました~

あと1回チャンスありますがまず無理でしょう パブリックビュ-イングでガマンかな


さて今日の記事 久々の神社仏閣の記事になります


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千葉県鴨川市にある 日蓮宗霊跡寺院 小松原山鏡忍寺(きょうにんじ)
日蓮聖人四大法難の一つ、小松原法難の霊場であります。
文永元年(1264)11月11日この地で地頭東条景信等に襲撃され弟子の鏡忍坊と信者の工藤吉隆公が殉死、日蓮聖人も腕を折られ頭部に刀傷を負ったのでした。後に日蓮聖人は2人の菩提を弔うため日隆上人(工藤吉隆公の遺子)に命を下し開創されたのが当山の始まりでございます(Hpより)
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山門です
江戸期に活躍した地元鴨川出身の彫り物大工「波の伊八」作の七福神の彫刻や明治の俳人「正岡子規」がこの地を訪れて詠んだ句碑などもあるそうです。
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山門をくぐると 立派な仁王門が現れます
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仁王門をくぐると左手の高まった場所に
鐘楼がみえます
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鬼子母神が降臨されたと伝わる「降神の槙」は樹齢が千数百年といわれております
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訪れた時は 3月30日で
桜が境内を彩っていました
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仁王門をくぐって右手に 祖師堂があります
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仁王門から直進すると 本堂があります
ここでお参りを済ませます
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寺務所で御主題を頂きます
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御主題は 南無妙法蓮華経 と題目が書かれているので
お参りをした証の御朱印とは意味合いが違いますね
御朱印と同じ御朱印帖には書いてもらえません
御主題専用の御朱印帖をつかってます
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さすが本山だけあつて
広い境内です
ここは納経堂です
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お参りを済ませて
本堂側から 仁王門と 奥に山門が見えます
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仁王門に桜の枝が
お寺に桜
何となく似合いますね~
日蓮宗本山めぐりは 全国に57寺あります
東京には3寺あって
ゴ-ルデンウィ-ク初日に残り2寺を廻りました
これで合計24寺巡りました
残り33寺で
千葉と静岡に10寺あつて
34寺は何とか巡るつもりですが
あと23寺は京都や佐渡を初め
全国に散らばってるので
かなり訪れるのには骨がおれますね
せめて
京都と佐渡にある霊跡寺院
4寺だけでも、時間を掛けて
巡ろうと思ってます

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鯛の浦と小湊誕生寺 [神社仏閣]

暑い日が続いてます。 昨日は仕事は半袖で仕事をしてる人も見受けました。 今日はさらに暑くなりそうですから僕も半袖の仕事用ポロシャツを持って行くつもりです。 4月の初旬ですからね~毎年、春が短くなって夏が長くなってるように感じますね。 地球温暖化を実感できるようになってきましたね。

さて今日の記事 旅行の2日目に 鴨川市小湊の鯛の浦の遊覧船に乗船しました。 2年前に誕生寺を訪れた時は海が荒れてて観光船が運休してたので今回はどおしても乗ってみたかったので旅行予定に組み入れてました。

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漁港の有料駐車場に車を停めました
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駐車場の横に 鯛の浦観光船の発着場があります
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観光船の乗船キップを購入しました
乗船まで時間が有ったので 発着場の2Fに鯛の浦の歴史を解説した
展示スペ-スがあったので見学しました。
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鯛の浦遊覧船は、鯛見物のため遊覧船が運行されており、船縁を叩くと群がる鯛の神秘的な様子を見ることができます。鯛の浦に群棲する鯛は、日蓮聖人の化身として土地の人々の尊信を受け700年以上の間禁漁が守られてきました。そのため弁天島周辺は世界有数の鯛の生息地として国の天然記念物に指定されています(千葉県公式観光サイトより抜粋、写真もお借りしました)
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上の写真のような小さな船で 船酔いが心配でしたが
あまり揺れづに観光できました
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こんな感じで海面が近いです。
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ここが弁天島で
この近くで鯛の群泳が見れるみたいです
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船頭さんがエサを撒くと 大きな魚が群れますが
この日は 鯛は少なかったようです。
船が揺れるので写真もブレブレです
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この赤いのは鯛だと思います
かなり大きかったですよ
20分ほどで船着き場に戻りました
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鯛の浦の目の前
日蓮上人が産まれた場所に 日蓮宗の大本山 小湊山誕生寺があります
日蓮上人はこの小さな漁村で生まれ 口減らしでお寺に預けられ
仏門に入ったそうです
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日蓮聖人は幼名を善日麿といい12歳までこの地で暮らした。文永元年(1264)聖人は母梅菊の病を祈願し蘇生させる。延命した母梅菊はそれを記念し、「菩薩荘厳堂」を創建。その後直弟子日家上人が建治2年(1276)10月、聖人生家跡に一宇を建立し高光山日蓮誕生寺と称したのが当山の始まりである(誕生寺Hpより抜粋)
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入り口の 総門から仁王門まで石灯籠が両側に並んでます
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大きな仁王門です
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仁王門をくぐり 祖師堂に続く両側にも石灯籠が続きます
祖師堂は 屋根瓦の葺き替え中で建物全体が覆われていて見る事は出来ませんでした
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お参りした証に
御主題を頂きました
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祖師堂から仁王門を撮ってます
この辺りも気候温暖なんでしょうね
南国の ヤシの木が植えられてました
この後食事でもと思っていたんですが
ホテルの朝食で
欲張って食べすぎたので
昼なのにお腹が空きません
取りあえずお腹が空いたら食べる事にして
小湊を後にして
小湊鉄道の桜の名所?
飯給駅を目指して車を走らせます
今日はここまでです
後に続きます

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冨士門流の地元寺院 本禅寺 [神社仏閣]

いや~オリンピックでメダルラッシュですね。 男子モ-グルで原選手が銅、スケ-ト1500mで高木選手が銀、女子ジャンプで沙羅ちゃんが悲願の銅とメダルをゲットしました。 昨日スノボハ-フパイブ決勝で女子は残念ながらメダルは取れませんでしたが 男子は予選で平野選手が95点オ-バ-で3位で決勝に進出。決勝12名の中に日本選手は3名入ってるので期待が持てますね。今日決勝なので楽しみです。ところでスノボのハ-フパイブって採点競技なんですが5人のジャッジが100点満点で技の難易度や高さを元に減点方式で最高点と最少点を付けたジャッジの点を除いた3人の平均点で争います。予選一位のアメリカの ショ-ンホワイトは98.50ですから 今日の決勝では 100点満点が出そうな案配ですね。 決勝は3回飛べるので予選を観てると 間違いなく100点が1~2名でそうです。ハ-フパイプはU字型の凹みの中を滑りながらボトムから7mの高さのリップから飛び出して 選手によっては7mも飛び出して前後左右の回転技を5~6回繰り出して美しさや正確性を争う競技でアメリカが圧倒的に強いですが日本も力を付けてます。皆さんも期待して見て下さいね


さて今日の記事、近所の寺院の記事になります。

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去年 静岡県富士宮の 北山本門寺を訪れたおり、冨士門流の直末寺院が地元に有る事が判明して訪れてみました。

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この本堂は寛永18年(1641)に建てられたもので、創建当時の姿をよく残し、全国的に近世初頭以前の日蓮宗建築が少ない中で貴重なものです。格天井の絵は、郷土の絵師井上五川が描いたものです平成7年2月、県重要文化財に指定された との内容の説明看板が立ってます。
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新しく立て直された山門から
重文に指定されてる本堂です
山門には
宝松山 本禅寺の表札が掲げられてますね
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そして 冨士門流 の証 鶴丸の紋処が掲げられてます。
明治時代 日蓮系三派統合で現在は日蓮宗になってます
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山門をくぐると 本堂があります
現在はトタンふきになってますが以前は茅葺屋根だったそうです
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境内はこじんまりとしたお寺さんです
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本堂から振り返って山門を撮ってみました
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この時期 1本の紅梅が境内に色取りを添えてました
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質素な作りの本堂です
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本堂の床が基礎から1mほ上がっていて
床下の構造がよく見えます
基礎の石の上に柱が乗ってるだけなんですね。
地震や台風なのど自然災害から400年もの歳月を
耐え凌いできたわけですから
昔の建築技術には驚きますね
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本堂の前には

冨士門流の日興上人と思われる像が建ってます


このお寺

僕の住んでる街にあるんですが

本門寺を訪れる前までは

まったく

存じてませんでした

まして

本門寺の末寺が

当地に有る事自体が驚きでした。



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