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千葉飯高寺檀林 [神社仏閣]

昨日は朝から雷が鳴って時折、強い雨が降ってました

通勤道路も渋滞して何とか始業時間に間に合いました

今週はクズ付いた天気が続きそうです

奄美大島は早く見梅雨入りしたみたいですから

そろそろ梅雨が近づいてきた気配が感じますね


さて今日の記事、ゴ-ルデンウィ-クの千葉御朱印旅Lastです

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訪れたのは
千葉県匝瑳市(そうさ)飯高にある 飯高檀林跡です
今回は関東3大檀林がすべて千葉にあるので3つすべて廻りました
檀林とはお坊さんの学問所です
小西檀林正法寺 中村檀林日本寺、 飯高檀林跡の3つです
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駐車場に車を止めて
表門に回り込むのに10分ほどあるきました
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大きな山門をくぐると
林の中に参道が続きます
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元々は飯高寺があった境内になるんでしょうね
自然豊かな場所です
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7~8分のんびり歩くと
正面に大きな建物が見えてきました
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飯高檀林は「飯高寺(はんこうじ)」にある。日蓮宗の檀林。日蓮は千葉県出身だから千葉県には日蓮宗関連が多い。この檀林がのちの立正大学の発祥の地となるので記念碑が立ってます
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ここが飯高檀林跡の講堂が残ってます
月に1度 講堂内部の見学ができるみたいで
この日は見る事が出来ませんでした
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固く閉ざされた扉の内部がどうなってるのか
興味ありますね
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講堂の裏手に回ると
ボタン園があって入園料100円をboxに入れてボタンの写真を撮りました
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ちょうど見ごろで見事なボタンに酔いひれました
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黄色のボタンは珍しいですね
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1580年 日蓮宗の教育機関として 下総国飯高郷に飯高檀林を開校
1872年 廃壇 300年の歴史に終止符
その後東京芝に宗教院、大学林を経て
1924大学令によって立正大学を開校という歴史の舞台です
それにしても三檀林とも山の中にあって
どのようなキャンパスライフをしていたのか
タイムマシ-ンに乗って
覗いてみたいですね
親元を離れて
学坊や学庵と呼ばれる寮に寝泊まりして
仏教や政治を学んだみたいです
小西、中村、飯高と3つの檀林でも
飯高は特に学位の高い檀林だったようで
同窓会組織の
飯高法縁から高僧が多数輩出したそうです
今は
講堂が残るだけの飯高檀林跡
自然の中に
佇むその姿は
一見の価値がありました

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日本寺(にちほんじ) [神社仏閣]

昨日は気温が27℃位に上がって暑い位の陽気になりました

今年初めて半そで姿で仕事をしました

それにしても肌寒かったり暑かったりと忙しい天気ですね


さて今日の記事 千葉県香取郡多古町にある日本寺の記事です

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日本寺は、元応元年(1319年)12月1日に開基され、中山法華経寺三世の日祐上人により建立されました。本尊は、釈迦牟尼仏で日蓮宗の名刹の一つです
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あじさい寺としても有名で
6月中旬にはアジサイ祭りで賑わうそうです
この日は駐車場に僕の車1台だけでした
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寺は正東山日本寺と呼ばれています。山門は、江戸時代初期の建造物で切妻造りです
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山門周辺に遊歩道が整備されてて
1万株のあじさいが植栽されてるそうです
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もみじの花?ですかね
朝方の雨で濡れてました
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仏教史上有名な檀林(学校)のある寺として知られ、全国から学僧たちが集まりこの地で学びました。
日本寺に中村檀林が開かれたのは慶長4年(1599)。寺の十世を継いだ広才博学の僧日円によるもので、その歴史は明治5年まで続きます。隆盛期には千人近い学僧がいたといわれ、数十棟の学坊が軒を連ねていました
学坊は庵と呼ばれていて 庵の名前が書かれた表示です
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山門をまっすく進と右手に鐘楼堂、正面に本堂が現れます
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本堂は軒が高く一見一階建てに見えるが
内部は2階建てになっていてここの2階で学僧が勉学に励んだという
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藤棚があってこの時奇麗に咲き誇ってました
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5月2日に訪問したので
令和 の額が置かれてました
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扁額の下にしめ縄が張ってあったので
珍しいので聞いてみると
結界でしめ縄の内側は神聖な場所を意味するそうです
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このお寺の敷地内に稲荷神社や神社の社が
祭られてるのでそんな意味合いもあるのでしょうね
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御主題を頂いて帰ろうとしたら
本堂の中の檀林の学坊を特別に見学させていただきました
2階の真ん中に本堂を見下ろす場があって
西と東に向き合った学僧が法論や
政治問題などの意見を戦わせた場だそうです
日本寺の中村檀林が開かれて、廃檀まで270余年間隆盛を極めた。小西檀林飯高檀林とともに「関東三大檀林」と称された 今回の千葉巡礼旅の目的の一つは 3檀林を巡る事だったので
小西、中村と廻って残るは千葉県匝瑳市にある飯高檀林だけなので
銚子に行く途中に飯高檀林も訪れました
飯高檀林の記事は後日アップします

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藻原寺Part2 [神社仏閣]

今日は会社、定休でお休みです

午前中は自治会の仕事をして午後クリニックに血圧の薬を貰いにいきます

バラの花や新芽がチリチリになって花が咲きません

ネットで調べるとバラゾウムシに新芽や花の樹液を吸われたみたいです

どうやら沢山生息してるみたいです

オルトランを株元に巻いたりスミチオンが効果ありそうなので

試してみます

さて今日の記事 昨日の続きで藻原寺Part2です


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茂原市のシンボル 戒壇塚と呼ばれる高さ25Mの多宝塔
昭和8年に建立した山門になります
ちょっと現代的なコンクリ-ト作りです
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戒壇塚をくぐると
正面に大堂と呼ばれる祖師堂が現れます
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大堂は朱色が目立ちます
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大堂から振り返ってみた
山門です
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元禄4(1691)年造立。茂原市文化財。胴部で継ぎ合わせた丈六の丸彫立像
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ツツジが奇麗に咲いてまして
背景は鐘突き堂
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本堂と鐘突き堂の前に子育て観音像が立ってます
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2021年に台座を含めて
高さ32Mの日蓮聖人像を本堂裏山に建立して
新たな茂原のランドマ-クにすべく
計画してるそうです
頂いた御主題は1/10スケ-ルの
日蓮聖人像レプリカの前で撮影しました
今日5月9日は
東京オリンピックのチケットのネット申し込み開始日ですね
一応ID登録しておいたので
何らかのチケットを申し込むつもりです

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藻原寺(そうげんじ) [神社仏閣]

昨日は令和になって初出勤でした

10連休の後だったのでまあまあ体のキレは良かったかな(笑)

令和初日にしては何の変りもなく普通に仕事が進みましたね

そお言えば会社から帰ったらポストに固定資産税の納付書が入ってました

5月以降も平成31年の年号になってました

1ケ月では対応は出来ないんですね


さて今日の記事は日蓮宗本山巡りの藻原寺の記事です

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千葉県茂原市にある藻原寺(そうげんじ)の駐車場に到着
日蓮宗の本山の多くは山の中にありますが
町の中にあるお寺です
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駐車場に大きな顔のオブジェが鎮座してます
日蓮上人の顔の部分だそうで
いずれ台座を含め全長32Mの立像の顔の部分です
お寺の裏山の頂に建立する前段階ですが
度肝を抜かれました
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駐車場から山門に進みます
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藻原寺は、「茂原」の市名の由来になりました。寺地はもと遠江(静岡県)蒲生の領主で、この地に流刑になった斎藤兼綱の居館跡です。清澄山で立宗した日蓮聖人が、建長5年(1253年)に鎌倉に向かう途中ここに滞在し信者に初めて題目を唱えた「門下・お題目初唱の霊場」です。布教したとき、その宗論に深く感動した藻原の豪族斎藤兼綱が、法難のため清澄山から笠森観音に難を逃れていた日蓮聖人を屋敷に招き、最初の帰依者となり、邸内に仏堂を建てたのが寺の始まりとされています
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山門の正面に日蓮聖人の立像が立ってます
裏山に建てる1/10モデルだそうです
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手入れの行き届いたお寺です
本山と呼ばれるお寺でも荒廃しかけてるお寺もあったり
今の時代に対応して発展してるお寺も見かけますが
このお寺は後者ですね
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大銅像建立資金を調達して
建てる為、浄財を募集してました
2万円以上は台座に芳名が...ちょっと気になりましたね(笑)
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藻原の豪族斎藤兼綱の居館跡といわれるだけあって
広い敷地に堂宇や立像、灯篭が並んでます
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穏やかな顔の子育て観音
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大堂(祖師堂)を背景に
頂いた御主題です
藻原寺はあと1回続きます

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令和元年5月1日の御主題 [神社仏閣]

平成令和の10連休も今日が最終日で

明日からまた日常に戻ります

今日も午前中はテニスをします

午後はのんびり過ごしましょう

さて今日の記事は令和の最初の日に御主題むを頂きに

千葉の日蓮宗本山を訪れた記事です

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上総興津(勝浦市興津)にある
日蓮宗本山の 広栄山妙覚寺の山門です
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日蓮上人10日間説法の霊場で
日蓮宗の最も古い本山といわれてます
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本堂にお参りをして
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令和元年5月1日の
御主題を頂きました
参拝の証は御朱印ですが
御主題とは 日蓮宗のお題目 南無妙法蓮華経と書かれた
法華経に対する信仰の証です
したがって御朱印が押された御朱印帳に
御主題をいただく事は出来ません
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興津妙覚寺は
お寺の目の前を外房線の電車が走ってます
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続いて訪れたのは
千葉県大網白里市にある
日蓮宗本山
小西正法寺です
ここは檀林と呼ばれる学校の前進があった場所で
関東三大檀林の一つ 小西檀林があったお寺です
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天正8年は(1580年)徳川家康から檀林開設を許可され
最盛期には900人の学僧を擁し学寮73舎7堂6殿の大伽藍が配されていたそうですが
明治6年の大火で諸堂の大半を焼失して檀林廃止のやむなきに至ったそうです
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徳川家東金鷹狩御殿を移築した本殿
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徳川家由緒のお寺の証
三つ葉葵が配された本堂前の高炉
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椿の赤い花が落ちて目を引くがごとく
当時の隆盛は夢のごとく
ひっそりと山里に
佇む古寺でした
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お参りをして
小西正法寺の御主題を頂きました
令和元年5月1日の御主題は
意義がありますね~
この後
5月2日に掛けて
関東三大檀林と呼ばれる
残りの2つが千葉にあるので訪ねてみました
後に続きます

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100寺巡礼 湖西市妙立寺 [神社仏閣]

昨日は午前中女房の車を冬タイヤに交換しました。

車が汚れてたのでついでに洗車とワックス掛けして社内もクリ-ニングしたら

半日かかりました(笑)

午後は干しだいこん用にダイコンを3本収穫して輪切りの干しだいこんを作りました

そうそう年賀状何とか印刷完了して投函しました

今年は筆ぐるめのソフトを新しいPCに入れたのでサクサクと1時間ほどで出来上がり

女房がビックリしてましたよ。

さて今日の記事 100寺巡礼 湖西市の日蓮宗本山 延兼山妙立寺です

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浜名湖でうなぎを食べた後 カ-ナビに住所を登録して
30分ほどで駐車場に着きましたが お寺の裏側の駐車場でした
立派な駐車場が山門傍にありましたが
住所検索ですからカ-ナビ君、一番近い場所を案内してくれました(笑)
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一度山門まで石段を下って
写真を撮りました
妙立寺山門は寛文5年(1665年)に再建されたもので、切妻、本瓦葺き、一間一戸、四脚門形式、江戸時代初期の寺院山門建築の遺構として貴重な事から湖西市指定有形文化財に指定されています
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山門から本堂の屋根が見えます
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妙立寺の創建は南北朝時代の至徳3年(1386)当地の有力者、佐原常慶、内藤金平が日什上人を招いて開いたのが始まりと伝えられています。
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什門四本山(妙立寺、妙國寺、玄妙寺、本興寺)、日什門流八別格本山(妙立寺、妙法寺、妙國寺、本光寺、天妙國寺、本興寺、玄妙寺、寂光寺)の1つ。
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色あせてますが彩色された
彫り物が施されてます
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永禄11年(1586)、家康が宇津山城に侵攻した際に本陣となり、寺の鐘を陣鐘の代わりを果たしたことから、その鐘を浜松城に持ち帰り、代わりに尾張薬師寺の梵鐘を奉納したそうです。以来、徳川家の祈願所として庇護され江戸時代には寺領76石が安堵されています
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寺務所は一段高い場所にあります
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お参りをした証に
御主題を頂きました
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2018年の100寺巡礼はここ妙立寺で終わりです
2019年も100寺巡礼を続けるつもりです
この後
妙立寺に来る途中で気になった場所があったので
戻って見学をしました
あと1回続きます

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100寺巡礼 遠州見付玄妙寺 [神社仏閣]

3連休不安定な天気が続いてます

最終日はクリスマスイウ゛で天気も回復しそうです

我が家は都合で23日にクリスマスパ-ティを上孫ちゃん家族と行いました

上孫ちゃん朝起きたらクリスマスプレゼントが枕元にあったので

サンタさんにお願いしてたおもちゃが届いてるか朝、確認にきました

事前に息子と示し合わせて玄関にリクエストのおもちゃをサンタさんからのプレゼント

として置いといたので上孫ちゃんと見に行くと飛び上がって来てる~と

大喜びしてました

ず~といい子にしてたからサンタさんプレゼント持ってきてくれたんだとまだサンタさんがいると信じてます

そろそろサンタさんが爺婆だとわかる日も近そうです(笑)


さて今日の記事 100寺巡礼の記事になります

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20日の朝7時過ぎに東名高速に乗って
磐田ICを目指します 大井松田IC付近では正面に富士山が見れます
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富士川SAでのんびり休憩したりして
磐田ICで降りて巡礼先のお寺の駐車場に10時すぎに到着しました
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訪れた寺院は
日什大正師直建霊場 日蓮宗由緒寺院本山
本立山 玄妙寺
静岡県磐田市見付にあります
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玄妙寺は今から630年前、室町時代の元中2年
日什門流の開祖玄妙阿闍梨日什上人によって建立され
長らく日什門流(顕本法華宗)の本山として栄えてきたが
昭和の日蓮門下三派統合で日蓮宗に統一された経緯がありました
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僕が日蓮宗本山を巡礼しているのは
菩提寺が日蓮宗だったという理由だけで始めましたが
本山に指定されてるお寺を巡ると門流(〇〇派)という派閥に行き当たります
日蓮を開祖とする門流は比叡山天台宗の時代に遡る
長い歴史の中から成り立ってるんですね
100寺巡礼の到着点は比叡山と考えるようになった今日この頃です
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山門をくぐると正面に
こじんまりとした本堂が現れます
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心の財が第一なりですね
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子育て地蔵がありました
ここ玄妙寺は子育て鬼子母神が祭られ
11月12日には赤子が丈夫に育つようにと
小さな子育て草履が頂けるそうです
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手水舎で身を清めて参拝します
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参拝は鰐口を2回叩いて1礼すると書かれていたので
2回叩いて手を離したら3回鳴ってしまいました(笑)
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本堂に上がってお参りしました
正面の日蓮上人像の頭に小袖が掛けてありました
初めて見たのでお寺の人に聞いてみたら
宗祖日蓮が小松原法難で頭に刀傷を受けて
寒いときに傷が疼いたそうです
その為、冬の間 頭に小袖を掛ける風習があるそうです
日什門流の宗祖を慕う仕来たりでしょうか
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お参りを済ませ
御主題を頂きに行くと住職が留守で書けないので
印刷したのでいいですかと言われ
止む無く印刷された御主題を頂きました
したがって御主題の
写真はありません
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ソテツの木がありました
100寺巡礼をしてると古いお寺にはソテツが植えられてる場合が多いです
調べてみると諸説あるんですが
戦国時代お寺はお城の役割があって
戦の舞台になる場合が多く
兵糧とするためソテツを植えたそうです
ソテツの実は炒って食べれるみたいですよ
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玄妙寺の経蔵です
国の登録有形文化財に指定されてるそうです
この後
お寺の横にある旧見付学校と呼ばれる
明治時代の西洋風建築の小学校を訪れました
今は磐田市の郷土館になってます
後に続きます


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諏訪大社 下社春宮界隈 [神社仏閣]

10月3日~4日に北八ヶ岳の白駒池の紅葉を撮りに行って

奥蓼科温泉の秘湯、渋御殿湯に宿泊

御射鹿池、諏訪大社秋宮を巡って旧中山道をぶらり散歩

しながら最後の訪問地 下社春宮を訪れました

この記事がシリ-ズ最終になります


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中山道の道中はこの先右に登っていきますが
下社春宮は左に下って行きます
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しばらく進むと
諏訪大社春宮の大きな石鳥居が現れます
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諏訪大社は上社.下社に分かれており
上社に建御名方神、下社に八坂刀賣神が祀られています
上社には本宮と前宮が
下社には秋宮と春宮があり
この四社を総称して諏訪大社という
下社の御祭神は
2月1日~7月31日まで春宮に鎮座し
8月1日の御船祭で秋宮に秋宮に座し、翌 二月一日に春宮に帰座される
正面に
舞殿が見えます
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舞殿の裏手に
幣拝殿と呼ばれる拝殿があります
この様式は諏訪大社独特の様式で
本殿はありません
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御祭神が
秋宮に帰座されてるためでしょうか
境内は人が少ないです
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境内は杉がうっそうとして
静かな佇まいです
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幣拝殿の四隅には
御柱が立てられています
これは
一の御柱です
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御朱印を頂きました
この春宮で諏訪大社四社をすべて回ったので
最後に廻った
春宮で
記念品を頂きました
写真はありませんが神前に供えられた
御神供でソバ落雁と特性しおりが入ってました
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境内左手の砥川対岸に、万治の石仏があるので見にいきました
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伝説によると諏訪大社下社(春宮)に石の大鳥居を造る時、 この石を材料にしようと、ノミを入れたところ傷口から血が流れ 出したので、石工達は恐れをなし仕事をやめた(ノミの跡は現在でも 残っている)その夜石工の夢枕に上原山(茅野市)に良い材料が あると告げられ果たしてそこに良材を見つける事ができ 鳥居は完成したというのである。石工達は、この石に阿弥陀如来をまつ って記念とした。尚この地籍はこの石仏にちなんで古くから下諏訪町 字石仏となっている。  案内板より抜粋
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この地を訪れた
岡本太郎が絶賛したという万治の石仏
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万治の石仏のお参りの仕方
       一. 正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる
二. 石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する
三. 正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する
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よろずおさめました
と願いを込めて
万治の石仏を後にしました
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この後
春宮の門前に残された下馬橋を見て車を止めた
下諏訪駅近くの駐車場へ向かいました
今回の旅は
一足早い紅葉の絶景から始まり
秘湯に浸かって
神社仏閣巡りで
しめくくりと
楽しい時間を過ごせました
一つ
残念だったのが
下諏訪で楽しみにしてたうなぎ
が食べれなかったことです
14時半頃訪れたら
14時で終わりでした
次回リベンジです

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諏訪大社 下社秋宮 [神社仏閣]

昨日のブログで風邪ぎみとの記事書きましたが

御心配のコメを多数頂きありがとうございます

ちょっと熱があるようで

夜、ベットに潜っても今一熟睡できません

寝る前にアルコ-ルを飲んで喉を洗浄してるんですが

効果は今一です

おとなしく風邪薬を飲んで頑張ります


さて今日の記事、奥蓼科温泉渋御殿湯に泊まって

翌日の10時過ぎ下諏訪町の諏訪大社下社秋宮の近くの駐車場に着きました



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下諏訪は中山道と甲州道中が交わる場所です
至るとこで中山道下諏訪宿の遺構や遺跡が見られます
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正面の森の中に 下社秋宮 が鎮座してます
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宿場町の風情を再現したんでしょうか
新しくて綺麗な建物が目に着きますね
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諏訪大社の鳥居の前に着きました
諏訪大社は長野県諏訪湖の沿岸4個所に鎮座する神社の総称で、全国に1万以上ある諏訪神社の総本社です。上社本宮と上社前宮は昨年の11月に参拝してるので、今回は下諏訪にある下社秋宮と下社春宮を参拝する計画です。 下社の秋宮は旧中山道と甲州街道が分岐する下諏訪宿の近くに鎮座し、交通の便の良さから古来より参拝者が一番多いといわれ見所も多いお社です。巨大な注連縄で有名な神楽殿は重要文化財に指定されています。
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鳥居をくぐると
手水舎があります
ここで手を清めて参拝します
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上社本宮を参拝した時も
手水舎の裏手に同じような池がありました
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二の鳥居には 七五三御祈祷受付 の案内表示が大きく張られてますね
我が家の上孫ちゃんも今年は
5歳の七五三参りを予定してますよ
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二の鳥居をくぐると正面に 舞殿が見えます
ここは舞殿ですから
舞殿の裏に拝殿があります
本殿を持たない
諏訪大社様式と呼ばれる
社殿の配置になるそうです
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出雲大社にきちゃったかな
と思うような
大きな注蓮縄が目を引きます
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舞殿の後ろに
拝殿があってここでお参りをします
二拝二拍手一拝
でお参りしますね
早、七五三の子供さんも爺婆を従えてお参りしてました
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ここ秋宮は交通の便が良く
駐車場も無料で沢山あって
中山道の宿場の風情や食事処も多いので
4社巡りの中では一番人気だそうです
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諏訪大社と言えば7年に一度の奇祭
御柱まつりが有名です
諏訪の人は御柱というと血が騒ぐそうですよ
次回は
平成の年号が変わってしまいますが
平成でいうと平成34年になるそうです
ぜひ一度見てみたい撮ってみたい祭りでもあります
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長さ17~8mの御柱が拝殿の四隅に奉納されてます 計4本ですね
この御柱を山から人力で引き下ろして
里山を曳いて、山坂、川も氏子衆で
曳いて此処まで持ってくるですよ
進軍ラッパを吹いてヨイショヨイショと掛け声と
御幣を振って進む姿は勇壮です
この御柱が 一の御柱です
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秋宮の御朱印を頂きました
御朱印が白飛びしてしまって
赤いハンコが見えません
失敗写真です(笑)
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この辺りの紅葉は
11月の中旬頃でしょうか
まだモミジが緑で
綺麗でした
次回
中山道下諏訪宿に記事に
続きます
話変わって
サッカ-国際親善試合
森保ジャパンの3戦目
FIFAランク5位のウルグアイ戦に
4-3で勝利
やりましたね
若手の攻撃力が半端ない試合でした
3点取られたうち1点は
パスミス絡みでしたから
期待が持てますね
今日は気分良く寝れそうです
お休みなさい

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日向薬師Last [神社仏閣]

日向薬師の記事続いてますが

昨日(18日)会社帰りに 日向の棚田と彼岸花リベンジしてきました

1週間前は咲き始め出したが

綺麗に咲きそろって 棚田の畔を赤く染めていました

夕方行ったんですが久々に夢中になれました

今週一杯見ごろが続きそうです


さて今日の記事日向薬師Lastです


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日向薬師(ひなたやくし)は、神奈川県伊勢原市日向(ひなた)にある仏教寺院である。本尊は薬師三尊。現在の宗派は高野山真言宗。かつては日向山霊山寺(ひなたさんりょうぜんじ)と称し、子院12坊を擁する大寺院であったが、廃仏毀釈で多くの堂舎が失われ、現在は霊山寺の別当坊であった宝城坊(ほうじょうぼう)が寺籍を継いでいる。

寺号は廃仏毀釈以前は「霊山寺」、以後は「宝城坊」と称するが、中世以来薬師如来の霊場として信仰を集めていることから、「日向薬師」(ひなたやくし)の名で親しまれている

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急な石段を登り切ると
正面に 茅葺の本堂が現れます
2011年から5年かけて平成の大修理が行われ綺麗になりました
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境内には芙蓉が咲いてました
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製の梵鐘には暦応 3年(1340年)の銘があり、国の重要文化財に指定されている
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かつて日向山奥の院に祀られていたが、後に境内の、幹が空洞になった霊樹の中へと移された
虚空蔵菩薩像
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弘法大師が見守ってます
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紅葉の時期もよさそうです
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日向の里は石工の里でもあるんですよ
ほのぼのしますね
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池には金魚が群れてました
これにて日向薬師の記事終了です
話変わって
紅葉の写真を撮りに行きたいと思って
いろいろ探しましたが
10月の始めは 八ヶ岳の紅葉で有名な池に行くことにしました
10月下旬は富士山と紅葉で河口湖周辺へ
11月は箱根か丹沢湖当たりの紅葉をなんて考えてます
僕の場合どうしても自然豊かな
山の方に足が向いちゃいます
鎌倉や京都の紅葉もいいんですがね
早速 10月始めに休暇届けを出しました

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