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三分一湧水と紅葉 [紅葉]

今日の記事は白州蒸留所を見学した後

八ヶ岳の甲斐小泉駅傍にある平山郁夫シルクロ-ド美術館を

訪れる途中に立ち寄った 三分一湧水と紅葉です。

シルクロ-ド美術館からも徒歩圏です

三分一湧水は、豊富な水量を誇る湧水を農業用水として利用するための堰です。
戦国時代の頃、水争いをしていた三つの村に等配分するために武田信玄が築いたという伝説が残っており、その堰の真ん中には三角石柱が設置されていて当時の知恵が現在も残っています。
八ヶ岳の懐から1日に約8500トンという豊かな湧出量を保ち、水温は年間を通じて約10℃。
三分一湧水は日本名水百選にも選定されています

僕は訪れるのは2度目になります


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駐車場に車を止めます
傍には お蕎麦屋さんもありますね
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公園のように綺麗に整備されてます
日本名水100選に選定されてるだけあって
綺麗な水が流れてます
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もみじが綺麗に色付いてました
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手前から湧き出た湧水を
三か所に均一に分水してます
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ポイントは
中央に置かれた 三角形をした石です
まさに要石です
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分水された水が流れ下っていきます
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東屋もありますね
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木々の間から
南アルプスもまじかに望める風光明媚な場所です
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元来た道を駐車場に戻っていきます
そのあと
平山郁夫シルクロ-ド美術館に向かいました
後に続きます
話変わって
4月に
ガラケ-からスマホに
乗り換えた際
キャッシュバックが
12000円
半年後に貰える事になってました
10月末で6ケ月なんですが
支払いは
11月末とメ-ルが入っていたので
通帳で確認したら
11月30に振り込みがありました
6~7ケ月前の話
忘れちゃいますね
何となく得した気分です
キャッシュバックの12000円は
解約手数料と1ケ月分の
料金相当額みたいです

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11月23日の三渓園Last [紅葉]

昨日の日曜日、自治会の年末美化デ-でした

朝8時から10時まで市内全域で道路や公園の清掃をしました

自治会毎に清掃で出たゴミを指定場所に集めて市が最終処分します

9時過ぎから軽トラック2台で2ケ所にゴミを集積しましたが

落ち葉や枯草を中心に軽トラ20車以上集めました

これで大きなイベントは終わりですが

年末年始に7回の防犯パトロ-ルがあります役員は分担して年末2回

新年2回づつ参加します

後は3月の定期総会の資料作りと組長さんや自治会役員に手当を支給

する準備が会計の役割です

最後のお勤めですから自治会活動、もうひと頑張りです

さて今日の記事 三渓園Lastです

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天気はよかったです
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園内で菊花展が開かれてました
見事な懸崖です
これ1株から出来てるなんて驚きです
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丹精込めた力作が
ズラリと並びます
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そろそろお腹が空いてきました
名物 三渓麺 を食べる事にしました
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三渓麺(さんけいそば)は
待春軒(タイシュンケン)という大池の海側にある食事処です
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これ三渓麺です
一口で言うと 汁なしソバです
原三渓が考案したお蕎麦みたいです
具をよく混ぜて食します
一緒に付いてた 昆布茶が
妙に美味しかったです(笑)
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五箇山から移築した合掌作りの古民家です
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囲炉裏には火が入ってました
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囲炉裏の煙がいい雰囲気を
醸しだしてました
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最後は三重の塔まで上りました
そばに佇む出世観音
この後
三渓園を出てバスで
横浜駅に向かいましたが
3連休の初日で
道路がメチャ混みでバスが前に進みません
中華街の近くでバスを降りて
元町中華街から
みなとみらい線で帰路につきました
秋色景色を
求めて行きましたが
今年はちょっと早すぎだったようです

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三渓園Part2 [紅葉]

今日から早や12月ですね

師走ですよ

あっと言う間に正月です

今年1年の計画のしめくくりですから

出来なかった事のリカバリ-をしたいですね


さて今日の記事は三渓園Part2です


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臨春閣です
撮影スポットですね
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秋らしい風情が見られました
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この時期のみ公開される
春草庵の茶室です
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もみじに囲まれていますが
まったく紅葉してませんでした
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三渓園で一番の紅葉スポットの聴秋閣です
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ボランティアガイドが去年の12月1日に撮った写真を
見せてくれましたが
燃えるように真っ赤に紅葉してました
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今年は
台風の塩害でもみじも
ダメ-ジが大きいみたいで
葉の縁が変色してますね
このところの朝晩の冷え込みで
色付いてくれるといいですね
三渓園の記事
あと1回続きます

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11月23日の三渓園 [紅葉]

11月23日の勤労感謝の日、ちょっと紅葉には早いかもと

思いつつ後のスケジュ-ルと写真仲間の都合が折り合わず

23日に例年行ってる紅葉撮影会を開催しました

過去には祭日の23日に2年前、大山紅葉ライトアップ、去年は豪徳寺

で綺麗な紅葉を撮影してました

今年は異常気象で暑い日が続いていたので紅葉は遅れぎみ

追い打ちをかけて台風24号で太平洋沿岸は塩害のWパンチ

意を決して 11月23日にメンバ-5名で三渓園に出かけました

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三渓園入口です
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正門を入って左手
大池越しに燈明寺三重塔は三渓園のシンボルですね
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三渓園は
生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、三溪の手により1902年(明治35)頃から造成が始められ、1914年(大正3)に外苑、1922年(大正11)に内苑が完成するに至りました。(Hpより抜粋)
何しろ広い~です
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白サギ
やに人馴れしてて逃げませんね
カメラ向けるとポ-ズとりましたよ(笑)
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枝ぶりが見事なもみじですが紅葉、まったくしてません
ちょっと10日~2週間早かったか~
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どうやら見ごろは12月の初旬から10日頃でしょうか
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色付いてる木を選んで
写真を撮ってます
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サザンカは各所で満開でした
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御門と呼ばれる
立派な門がありました
この門の前にこともあろうか
業者のトラックが停車してました
同行のシニアさんが丁重に状況を話して
車を移動して頂き、この写真が撮れました
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内苑に入ってきました
臨春閣だと思います
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銀閣寺のような建物は
聴秋閣でしょうか
風情があります
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一本のイチョウの大木が
ひときわ鮮やかに色付いてました
この後
この時期限定で入場できる
春草庵から聴秋閣へと細い急坂を登っていきます
後に続きます
話変わって
昨日は昨日の午後休診だったクリニックに行きました
2ケ所の駐車場満車で車を止められません
案の定
メチャ混みです
折角なので
インフルエンザの予防接種をしました
65歳以上は市の助成金で
1500円で接種できます
9時過ぎから11時半までかかりました
そのあとガソリンを入れたり
買い物して買えりました
先日
NHKで青魚が悪玉コレステロ-ルに効果大
という番組見たので
サバの缶詰買って
食べました
続けないと効果ないと思いますが
我が家は
アマニ油と納豆、オリーブオイルが
番組の影響で
食べてますが
今度はサバ缶も
仲間に入りそうです(笑)

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数年前の河口湖紅葉と富士山 [紅葉]

昨日は勤労感謝の日で祭日でした

例年この日に会社の写真同好会で紅葉の写真を撮りに出かけます

今年は横浜三渓園に何時ものメンバ-に沼津のシニア爺さんも一緒で

5名で行ってきました

今年の紅葉やはりおかしいですね

もみじはまだ殆ど色付いてませんでしたが色付いてる葉は

先端が塩害でしょうか茶色くなって色の彩がありません

随所にいるボランティアガイドさんによると

去年は12月1日が見ごろでしたが

今年は暑さが続いた影響と台風24号の塩害で紅葉は望めません

との事で紅葉は期待外れに終わりました

それにしても天気が良かったので凄い人出でしたよ


さて今日の記事は 綺麗な紅葉が見れた数年前の11月13日に撮った

河口湖の紅葉になります


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この年は見事な紅葉と富士を見ることが出来ました
撮影場所は
河口湖の産屋が崎から長崎鼻、大石公園
で撮ってます
さて河口湖の紅葉、今年は
どうだったんでしょうか
気になりますね

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横谷狭の紅葉 [紅葉]

きのうのニュ-スで富士山が初冠雪の話題が出てました

昨年より11日早い冠雪だそうです

富士山は雪があると引きたちますから

10月末に河口湖辺りから紅葉と絡めて撮ってみたいですね

11月4日に自治会のふれあい祭りがあるので

土日はなかなか動けないですね

撮りに行くなら会社を休んで天気の良い日に行きたいです

あくまでも希望ですけど行けたらいいな


さて今日の記事 10月3日の白駒池から 御射鹿池への移動の途中に

撮った横谷狭の記事になります


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R299を下ってくると 横谷観音入口の案内標識があったので
左折しました
200mほどのところに駐車場と立派なトイレがあります
道の両側に白樺が植えられていたので
車を止めて写真を撮りました
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ハゼの実?でしょうか
真っ赤で綺麗でした
この辺りはまだ紅葉には早いようです
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駐車場の脇に 展望台がありました
白樺が絵になります
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白樺はめったにお目に掛かれないなので
沢山写真を撮っちゃいました
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展望デッキから
諏訪盆地が見渡せます
このあたりの紅葉の見ごろは
10月25日前後だそうです
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ノコン菊でしょうか?
薄紫色の可愛い野菊です
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駐車場から
横谷観音に下って行きます
風情のある散歩道です
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横谷観音の展望台から
谷底に 王滝 が望めます
台風24号の影響で 王滝まで下る遊歩道が通行止めでした
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展望台から見える山並みは南アルプスでしょうか
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横谷観音からR299メルヘン街道に戻って
ゆみち街道に入って
御射鹿池の駐車場に車を止めて
明治湯温泉の横にある
横谷狭のオシドリ隠しの滝を撮りにいきました
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正面の三角形の山は 
この辺りのシンボル 蓼科山ですね
赤い屋根は
明治湯温泉の建物です
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明治湯温泉の名前は
明治大学とはまったく関係なくて(笑)
ここの温泉に入ると 明日に治るとの効用から
明治温泉となったようです
建物の下に
おしどり隠しの滝が見えますね
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建物の横から滝の下に降りられます
午後2時過ぎで
コントラストが高すぎて大変でした
この時 HDR撮影まったく頭になくて
後から HDRで撮ればよかったと後悔してます(笑)
日頃使わないテクはすぐ出てきません
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紅葉は一本の木が色付いていましたが
まだ先ですね
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台風の後だったのでかなりの水量で
迫力がありました
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ダケカンバの木がありましたが
10月末当たりの紅葉の時期には見ごたえありそうです
話変わって
昨日朝起きたら
関節が痛くて
なんとなく
風邪を引いたみたいです
会社休もうかなと
一瞬頭をよぎりましたが
月曜日はかなり忙しいので
調子悪かったら
午前中で早退するつもりで
行きました
何とか仕事してる時は
大丈夫でしたが
家に帰って
くると気怠さと
咳が出始めました
夕食早く食べて
早めに寝ました
皆様も風邪
気を付けてくださいね

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東山魁夷の御射鹿池 [紅葉]

今日の土曜日、上孫ちゃんの保育園と下孫ちゃんの幼稚園で

運動会があります

同じ日にあるので片方に行ったら片方に行けなくなりますから

困ったものですが

この日は前から女房の母親の3回忌で法事の予定が入っていて

どちらの運動会も見れず終いです

という事でかえって良かったなんて思ってます


さて今日の記事 最近、人気があって観光地化してきた御射鹿池(みしゃがいけ)の記事になります


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諏訪ICから,
ゆみち街道と呼ばれる 奥蓼科温泉卿に向かう途中の
道路脇に 御射鹿池はあります
最近立派な駐車場が出来てました
この日
14時頃着きました
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御射鹿池はもともと農業用のため池で
水質が酸性で魚が棲めず
水草が繁殖して水が青く見えるそうです
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池の下流側には
綺麗な土塁が築かれてます
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池から水の流出口です
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池畔の草に光が当たってます
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カモでしょうか
ここに住み着いてるみたいです
次の日にもいましたね
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15時前の写真です
この後撮影を終えて
今宵の宿に向かいました
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翌日の朝7時前に撮った写真です
昨日に比べ
池面が静かできれいな水鏡が見れました
ここ御射鹿池のこの景色は
日本画家、東山魁夷(ひがしやまかいい)の
緑響く
で描かれた白馬がたたずむ池畔
そのものですね
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シャ-プのCMでも使われて一躍有名になりました
前日も観光バスが数台入ってました
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同じ宿に泊まったアマチュアカメラマンさんと
一緒に撮りました
ホワイトバランスを変えると幻想的な写真が撮れますよ
とのアドバイスで
蛍光灯モ-ドで幻想感を出してみました
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白馬がいればまさに
緑響くですかね
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フリ-画像からお借りした
東山魁夷の 緑響く です
朝7時半過ぎまでここで写真を撮って
宿に8時に戻りました
やはりこの手の写真を撮るなら早朝狙いですね
朝食を頂いて
9時過ぎにやどを後に三度 御射鹿池の前を通って
諏訪大社下社秋宮に向かいました
話変わって
サッカ-チャレンジカップ
日本VSパナマがありましたね
森安ジャパン2戦目
ですが
3-0で勝利
2戦2勝で無失点は評価できますね
10月16日はウルグアイ戦
最新のFIFAランク5位の強敵ですから
無失点とはいかないまでも
1点でも取ってほしいですね

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奥蓼科の秘湯 渋御殿湯 [紅葉]

昨日の木曜日、朝から小雨で午前中は10月3日~4日で撮った写真の整理

何とか600枚以上の写真の整理が完了しました

ブログ掲載用にリサイズして4記事分に仕上げて

後は記事を書くだけです。

午後は雨も上がったので家庭菜園に行って

ダイコンに肥料と土寄せをし、

10日ほど前に石灰を施して中和してた場所に

ホウレンソウの種を蒔きました


さて今日の記事 北八ヶ岳の紅葉撮影の旅で泊まった奥蓼科温泉の

最奥にある秘湯、渋御殿湯の記事になります

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R299メルヘン街道を諏訪を目指して下ります
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平日の昼下がりですから
道路はガラガラで独り占め状態です
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メルヘン街道から道一本それて
奥蓼科に向かう ゆみち街道に入ると
最近有名になった
御射鹿池(ミシャガイケ)の脇を通ります
もちろん御射鹿池の写真も撮りましたが
翌朝にも撮ってるので
記事は後日にします
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午後3時に ゆみち街道の行き止まりにある
渋御殿湯に到着しました
一人旅だとなかなか泊めてくれる宿が少なくて
奥蓼科温泉では渋御殿湯だけが
一人宿泊で予約できました
外観は部屋数も多そうで大きな宿ですよ
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天下の霊湯
と看板に表示されてます
もともとは 湯治で近隣の人が泊まりにきたみたいです
川中島の戦いで 武田軍の兵隊が傷を癒した
武田の隠れ湯の一つでもあるそうです
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現在は 天狗岳や高見石山などへの
登山のベ-スとなってるみたいで
僕が泊まった日にも登山客が数名宿泊してました
ここが玄関です
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通された部屋は
6畳の小さなお部屋
車中泊を考えれば
横になれるだけでも上等ですが(笑)
バス、トイレ無し
石油スト-ブとテレビ付きで
スマホは圏外でした
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そうそう
食事の前に 天下の霊湯に浸ります
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ここの温泉が
なぜ天下の霊湯なのかの由縁は
3つある浴槽の真ん中、長寿の湯と記された
このお湯、
足元のスノコの下からボコボコと源泉が湧き出てます
写真でもわかると思います
泉質は炭酸硫黄泉で、かすかに硫黄の臭いが漂います
お湯の温度は 31℃でほのかに暖かい程度です
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一番奥の小さい浴槽は冷泉で
27℃、飲泉が出来るので口に含むと
酸っぱくてとても飲めません
冷たすぎて入ることもできません
胃腸に良いそうです
手前に42℃に加温した湯舟があって
42℃と32℃の湯舟を行ったり来たり2周りしました(笑)
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夕食は17時から18時の間でと
超早い時間に夕食タイムです
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食事の内容は山小屋以上
旅館以下という感じでした
場所がら 佐久が近い為か 鯉の洗いが
刺身がわりで着いてました
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ビ-ルでもと思ってお酒の種類を聞いたら
ワインもあるとのことで
鯉の洗いに合わせて
白ワインを頼みました
んっ、信州の地ワインがハ-フボトルで出てきちゃいました
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せっかくなので
ハ-フボトル空けちゃいました
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一人泊で
お酒も飲んで
1万1千円でおつりが来ました
秘湯好き
山小屋に泊まったことがある人や
山登りで
行かれる方にはおススメですが
美味しいものを食べたり
至れり尽くせりを
希望される方には不向きの
お宿でしょうか
間違いなく温泉は
秘湯の面目躍如ですが
この日は
ワインを飲みすぎて
そのまま
部屋に着くなりダウン
夜の7時には夢の中でした
翌朝6時に目覚めて
ひと風呂浴びて
宿から
車で15分の
御射鹿池へ朝飯前に撮影に出かけました
後に続きます

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北八ヶ岳、高見石に登りました [紅葉]

昨日の結婚記念日の記事に沢山のお祝いコメを頂きありがとうございます

次は50周年の金婚式が健康で元気に迎えられるよう心を新たにしました。

人生も最終章に入りますが、心おきなく青春を謳歌したいものです(笑)

さて今日の記事

白駒池の展望台と呼ばれる高見石に登って箱庭の白駒池を眺めます

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ガイドブックやネットでは行程1時間ほどで到着する
初心者コ-スと記載されてます
白駒荘の横に高見石の道標がありました
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登り始めると
台風24号の影響か 登山道が荒れてて
かなり急な登りが続き息が切れます
初心者コ-スにしては急な登り一辺倒です
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登山道の周囲は
苔がびっしり生えています
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頂上に近づくと
ダケカンバやコメツガの原生林が現れます
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白駒池から1時間ほどで
標高2,300mに建ち、コメツガ,シラビソ、ダケカンバの原生林に囲まれテラスには、リスやホシカラスなどが毎日餌をねだりにやって来る高見石小屋に到着しました
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気持ちよさそうなテラスに上がって
高見石小屋名物の揚げパンを食べることにしました
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テラスからは
小屋の裏側に大きな石が積み重なった高見石が見えます
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揚げパンの登場です
キナコ、ココア、チ-ズと後一種類あったかな
4種類のうちから2種類を註文するんですが
僕は、きなことココアを註文しました
ふわふわの揚げパンに、きなことココアがたっぷりまぶしてあって
ペロっと2つ頂きました
美味しかったですよ、おすすめです
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大きな石が積み重なった高見石を登って頂上に向かいます
女性の方はかなり苦労してましたね
意外と急で危ないです
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高見石の頂上からは
雲海が見れました、中央アルプスでしょうか?
標高2300mの眺めは雄大でした
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レンズを55-300mmに付け替えて
眼下の
白駒池を撮ってます
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55mmでは箱庭のように見えますね
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300mmでは白駒池の紅葉が
手に取るように見れますね
美しい山上池です
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ダケカンバの黄葉でしょうか
付近の山々が金秋に彩られてます
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高見石山頂から
振り返ると
赤い屋根の高見石小屋の奥に
雲海に浮かぶ
北アルプスが見渡せます
久々に
山登りをしました
空気は美味しいし
素晴らしい景色に
命の洗濯が
で来た気分で爽快でした
この後白駒池に下山して
駐車場から
車で
御射鹿池を通って今宵の宿
秘湯の宿渋御殿湯へと
車を走らせました
後に続きます

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10月3日白駒池Part2 [紅葉]

昨日は体育の日で休日でした。

午前中テニスをして午後は先日の台風24号の影響で

月貫忍冬のオベリスクが斜めになってしまったので直しました

忍冬のツルが伸びすぎてオベリスクが浮いた状態になっていたので

まずツルを剪定してオベリスクから外して

オベリスクを設置しなおして ツルを巻きなおしました

剪定したのでスッキリしましたよ

夜は10月10日の旧来の体育の日が結婚記念日なので

息子家族と夕食を共にし祝ってくれました

シャンペンを開けてくれました。

僕は両親の結婚記念日まったく覚えてませんでした(笑)

嬉しいものですね


さて今日の記事、昨日の続きで白駒池の紅葉Part2です


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白駒池は池の周囲を40分ほどで回れる散策路が整備されてます
白駒荘から時計周りに廻って
対岸の青苔荘のボ-ト乗り場から撮りました
正面の林に見え隠れする建物が
最初に撮影してた白駒荘です
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この位置からは白駒荘がハッキリ見えますね
この場所も定番スポットのようです
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青苔荘を後に遊歩道を進みます
こんな木道が整備されてます
雨の時は滑りそうです
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4分3周して日陰の部分まで来ました
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池の倒木の上から三脚を立てて
対岸の紅葉を狙ってるカメラマンさんを
後ろからパチリしました
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白駒荘のボ-ト乗り場近くまで
戻ってきました
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1周廻って白駒荘まで戻ってきました
やはり10時頃までは
白駒荘辺りが綺麗な写真が撮れますね
この時間になると
さざ波が出て
映り込みが綺麗に出なくなりました
映り込みは
6時前後の早朝狙いですね
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白駒荘まで戻ってきました
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窓ガラスに
紅葉が写りこんで綺麗でした
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白駒荘のボ-ト乗り場の
桟橋です
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桟橋の先端に
ランタンが一つ置いてありました
夜 この桟橋から条件が良い日には
満天の星空が見えるそうですよ
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この後
白駒荘の脇から
高見石という小高い山に登って
山の上から
白駒池
を眺めるべく
高見石を目指しました
ガイドブックなどでは
小一時間の初心者向きハイキングコ-スと書いてあったので
軽い気持ちで登り始めましたが
石ころだらけでかなり急な山道に
あれって
感じで息を切らして登りました
高見石の記事は
後日アップします
そうそう
白駒池までは
駐車場から
ハイヒ-ルで来る人はいないと思いますがスニ-カ-
程度の踵の低い靴でも行けますが
高見石など周りの山にハイクするには
ハイキングシュ-ズ以上が必須
ですよ
僕も息子から貰った
登山靴を
駐車場で履き替えて行きましたよ

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