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大相撲観戦 波乱の日 [近況]

昨日の木曜日、会社の相撲好き3名で大相撲初場所5日目を観戦に行ってきました。相撲観戦は2度目なので今回はしっかり相撲を見ましたが、相撲人気は不祥事が続いた中でも凄い盛り上がりを見せました。 国技館に行ってから白鵬の休場が判ったんですが 崖渕の稀勢の里に大声援飛ぶも足が地に着かず昨日も黒星で 責任感の強い稀勢の里の心中察するに館内悲鳴に包まれました。もう一度体調を整えて頑張ってほしいですね。

今日の記事 横綱 稀勢の里の土俵入りの写真にします。

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幕の内土俵入り
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横綱 稀勢の里土俵入り
横綱になって不甲斐ない成績に一番苦しんでるのは
稀勢の里本人でしょう。
強い稀勢の里が戻ってくる事を信じて
大声援が沸き起こってます
今の心の内
痛いほど判ります
逃げたい気持ち判ります
だけど 強い稀勢の里をもう一度見せてほしいです。
頑張れ稀勢の里
おしん横綱の意地を見せてくれ

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シクラメンを撮りました [花]

いや~ 昨日も稀勢の里と白鵬 負けちゃいましたね。 稀勢の里 1勝3敗ですから 体調万全ではないのでしょうね。 このまま行くと進退伺いで引退という不測の事態になりかねませんから不退転の気持ちで頑張ってほしいです。今日は相撲観戦に国技館に行くので 稀勢の里応援しますよ。ファイト稀勢の里〃


さて今日の記事久々に我が家の花を撮りました。 と言っても鉢植えのシクラメンなんですけど


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一鉢のシクラメンなので
同じような写真ですね~
話し変わって
3月に地元の公民館まつりが
有るんですが
文化作品展に出品してほしいと言われ
昨日エントリ-してきました。
自治会の行事の写真をA4プリント4枚で
地元公民館で紹介してるんですが
写真がよく撮れてるので
文化作品展に出品してほしいとの話です
作品になるような写真撮れないんですが
富士山の写真でもと思ってます
まあ
自治会活動の一環ですね。

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法華山 本興寺 Part1 [神社仏閣]

いや~ 昨日の相撲 荒れましたね。 贔屓の遠藤も負けて、横綱、稀勢の里も 負けて1勝2敗 完全に力負けですから心が折れちゃいますね。彼の心は繊細なんですね。もう一度強かった時の稀勢の里を見てみたいです。 それと 白鳳も負けました、張り手とひじ打ちが使えなくなってちょっといつもの相撲が取れてないないみたいです。稀勢の里、負が混んでも休場してほしくないですね。最後まで頑張ってやれば結果は付いてくるはずですからファイト稀勢の里。


さて今日の記事 写真がネタ切れ寸前なので急きょ日曜日撮りに行って来た 神社仏閣の記事になります


                    法華山 本興寺

                    日蓮宗 由緒寺院

                    横浜市泉区飯田町

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日蓮の門弟、日什が 永徳2年(1382年)、鎌倉から移し日什門流(什門)の寺となった
1941年政府の意向で 身延日蓮宗、冨士門流、日什門流の顕本法華宗の3派合流で日蓮宗になった 顕本法華宗では 本興寺が大本山となっていた。
流石、大本山の格式だっただけに山門があって 仁王門に続く長い参道となっている
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現在は 大きな団地が近くに出来て 参道も生活道路として車が往来してます
奥に仁王門が見えます
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仁王門の横に駐車場がありました。
車を停めて 山門まで往復しました。
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仁王門の瓦には 丸に二 の紋が法華宗の証です
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仁王門には 法華山 の扁額が掲げられてます
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仁王門から本堂
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仁王門を振り返って見ました
真直ぐ山門まで見渡せます
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本堂
万延2年(1861年)、本堂再建に踏み切り、明治2年(1869年)に落成しました。外廊を入れて十間四面、彫刻は武州伊奈(五日市町)、小川長恒の作による扉四枚の七福神を始め、内陣・欄間のお釈迦様・日蓮聖人・日什上人の一代記を表す五十四面あります
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 見事な彫刻です
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鐘楼も青空に聳えるように建ってます
この後境内を廻って御主題を頂きます
ここのお寺 そばを新幹線が通っていて
久々に新幹線の写真もゲットしました。
あと1回続きます

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小田原散歩Last [散歩]

大相撲 初場所 昨日は大関、横綱とも安泰で初日黒星だった稀勢の里もまずまずの内容で白星を取って本人も一安心した事でしょう。横綱になってから 心が弱気になって負が混んでましたから昨日勝って、強い横綱で相撲を盛り上げてほしいものです。僕の贔屓の遠藤関 も2連勝で、遠藤が勝と気分良くなります(笑) それと御嶽海強いですね。人気もあるので今場所10勝以上すると大関とりも夢ではなくなるので頑張ってほしいですね。 会社から帰ると相撲が終わるまでTV桟敷に釘づけです。

さて今日の記事は 小田原散歩のLastになります。


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かまぼこ通りの入り口にある
案内所のお休み処です 赤いポストがいい感じですね。
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東海道沿いには古い建物が散見されます
関東大震災を潜り抜けてきた建物ですね。
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薬屋さんのようです
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薬屋さんの向は
外郎やさんの建物です。
関東大震災で古い建物は倒壊して お城のような建物です。
ここの資料館は 申し出ると 案内して見せて頂けますよ
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外郎ゆさんの横を曲がると
小田原城のお堀に行きつきます。
以前訪れた時はハスの葉で覆われていた記憶が有りますが
今はハスの葉は見れませんね。
石垣がお堀に映り込んで綺麗でした。
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お堀沿いに
報徳二宮神社があります
ここで初詣をしました
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この神社の御祭神
二宮尊徳翁です
江戸時代末期の農民思想家。通称,金次郎。 14歳のとき父を,16歳のとき母を失い,田畑は酒匂 (さかわ) 川の洪水によって流失して伯父の家に寄食。苦学して一家を再興し,田畑約4町歩をもつ地主となった。文政1 (1818) 年旧主小田原藩家老服部家の家政改革を託され,その手腕を認められて小田原城主大久保忠真から模範篤農家として表彰された。さらに小田原藩領下野桜町,駿河,相模,伊豆の3国,常陸国真壁,芳賀両郡,幕府の日光神領 90ヵ村などの復興に従事。
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薪を背負って歩きながら本を読んでいる二宮金次郎像です
二宮金次郎は、借金でどん底だった家や、貧しい人々の救済を勉強、努力によって回復させ成功させてきました
有名な理由は、「二宮金次郎のように勉強しまくって出世するように、全国の小学校で銅像を置いたからでしょう  しかし最近見かけなくなりましたね。
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1月4日 尊徳翁の後利益にあやかろうと
善男善女で長蛇の列でした。
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参拝を済ませ 御朱印を頂きました
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報徳二宮神社を後にお隣の 小田原城に向かいました
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戦国時代から江戸時代にかけての日本の城(平山城)で、北条氏の本拠地として有名である。江戸時代には小田原藩の藩庁があった。城跡は国の史跡に指定されている
この位置からの小田原城は綺麗です
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お城に入るには
急な石段を上ります
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蝋梅が咲いてました。
この写真を撮るのに レンズ交換を終えて カメラを持った時 ストラップが引っかかってカメラを地面に落としてしまいました~
ちょっとボディにキズ着きましたが 何とか写りは大丈夫みたいです。
以下の写真は落下後に撮ってます
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本丸の常盤木門の扉を撮って見ました
復元ですが 当時の紋を再現してて頑丈そうです
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小田原城は梅でも有名ですが
1月4日ですからまだ殆ど咲いてませんでした
2月に入ってからでしょうね。
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学び橋までくると
何やら 鳥さんが飛びかえってました
海が近いので
カモメみたいです
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学び橋から場外に出て
小田原駅の近くで コ-ヒ-ブレイク
3時半頃に
小田原駅で解散して
新年初撮りの 吾妻山の菜の花と富士山、小田原散歩
の撮り歩きを終えました。
この後 家に帰ってから
風邪ぎみになってダウン
お風呂に入って 夕食食べる元気もなくて
すぐ寝てしまいました。
幸い 翌日、会社には出勤できましたが
自治会の 夜のパトロ-ルは休んで
何とか7日の日にはテニス出来ました(笑)
風邪かなと思ったら早く休んで体力回復が
効果ありますね。
僕はテニスで汗を流すと風邪治ります~
僕個人の感覚ですから
真似しないでくださいね。
インフルエンザ蔓延してるので
皆さんもご注意くださいね

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車の後部ドアにシ-ル [近況]

昨日の日曜日から大相撲初場所がはじまりました。 前日には 立行司の式守伊之助のセクハラ問題で3ケ月の出場停止処分が出て横綱日馬富士と行司の横綱ともいわれる立行司が処分されるという大揺れの状況です。 ですが相撲人気は若手力士の活躍もあってか、今のとこ懸賞幕は過去最高の申し込みと 前売り券も完売してるそうです。 稀勢の里や鶴竜にも頑張ってもらって もう一度相撲人気を盛り上げてほしいですね。 そうそう 5日目の観戦チケットが取れたのでちよっと相撲見物してきます。


さて今日の記事 愛車 のプチドレスアップの記事になります。

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Amazonマーケットプレイスからこんな物が届きました
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VEZEL君の リアドアのノブに貼る プロテクションシ-トが
出てきました。
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カ-ボン調のプロテクションシ-トです
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VEZEL君のリアドアのノブ はデザイン上でしょうか
とんでも無い位置に着いてて 一見2ドアク-ペに見えるようにデザインされてます
縦にドアノブが着いてるので開ける時
指の爪で三角形にくぼんだ部分が傷になり易いです。
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爪が当る部分に プロテクションシ-トを貼りつけます
まず付属の アルコ-ルシ-ト で接着しやすくする為 脱脂 をします
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脂分をふき取ったら 形状にカットされたカ-ボン調のシ-トを貼りつけます
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縦のドアノブにも貼り付けて 完成です。
黒に黒のカ-ボン調ですからあまり目立づにシックな装いになりました
ちょっとしたプチドレスアップでした。
おまけ
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9ケ月になった 3人目の孫ちゃんです
まだハイハイしませんね
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1月末で 4歳になる
上孫のキ-ちゃん
大きくなって 自我に目覚めて
なかなか遊びに来なくなりました
初めての反抗期なんでしょうね(笑)

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小田原散歩Part1 [散歩]

日本海側の大雪、列車が15時間立ち往生したり高速道の渋滞、生活道路の雪被害で大変な状況みたいですね。 関東地方は乾燥した晴天が続いてますが少しの雪でも大混乱しますから、雪になれてる地方でも想像以上の積雪だったようですね。週末は不要不急の外出は仕替えたほうがよさそうですね。センタ-試験大変ですが受験生は頑張ってほしいです。


さて今日の記事 1月4日 の吾妻山の続きになります。


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JR東海道線で二宮から小田原駅に着きました
小田原と言えば 小田原提灯 有名ですね
駅のコンコ-スにも大きな小田原提灯が下がってます
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駅を出ると ロ-タリ-を左に廻って駅の対面に おしゃれ横中の看板がありました。
おしゃれ横丁 何となく良い響きです
入って見る事にしました
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細い路地にブティックや飲み屋さんが続く商店街みたいです
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おしゃれ横丁に来た理由は ここ 北条氏政、氏照の墓所です
横丁に入って なかなか場所が判らず
2~3日の人に尋ねましたが知ってる人 いませんでした。
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ありました 通りの片隅に 石垣で組まれた 小田原北条氏 4代氏政と弟の氏照
の墓がひっそりと建ってました。
1590年(天正18年)7月5日、豊臣秀吉の小田原攻めによって小田原北条氏(後北条氏)は降伏し小田原城は落城。四代当主氏政とその弟の氏照は切腹、当時小田原城主だった五代当主氏直は徳川家康の娘婿であったため助命され高野山へ追放された。と記述があります
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小田原市民も知ってる人は少ないようで、兵どもの夢の後は
小田原の繁華街の中に静かに埋もれてました。
墓所の周りには 何故か 鈴 が沢山結ばれてました。
墓所に置かれている鈴に願をかけて持ち帰り、願いが叶ったら返しにくるというもので
幸せの鈴 と呼ばれているそうです
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氏政、氏照のおしゃれ横丁を後に
昼時を過ぎてるので 食事を食べる事にしました
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食事に向かった先は 箱根駅伝の余韻が残る 国道一号 市民会館近くの
だるま料理店 に
この建物 登録有形文化財に指定されてる建物です
風情がある建物ですね
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13時頃でしたが
お店の前は 食事を待つ人で賑わってました
名前を書いて 行列の輪に加わります
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店の前には お多福 の置物が
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この顔を見てると 幸せになれそうです
今年も沢山  福が訪れるよう皆さんの分もお祈りしましたよ
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待つ事 30分 
注文したのは だるまや料理店 の名物
天丼 にしました。
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ゴマ油で揚げてるみたいです
美味しく頂きましたが
もう少し 天丼の汁が ツユダクの方がさらに美味しかったかな
なんて
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食事を食べ終わって
かまぼこ通りから 東海道の宿場の雰囲気が残る
風情を感じながら小田原城に向かいました
あとに続きます

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鏡開きとペンキ塗り [ガ―デェニング]

昨日は鏡開きでした。 正月の鏡餅(かがみもち)を下げて食べる儀式。お供え開き、お供えくずし、鏡割りなどともいう。関東は1月11日ですが 関西は20日が多いようですね。 正月に歳神様にお供えした鏡餅を割ってお汁粉にして食べるんですが 我が家は昔は父が餅をついて鏡餅を作ってましたが現在は鏡餅はお供えしてないので 佐藤の切り餅で代用してます

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昨日食べた お汁粉ですが
井村屋の茹で小豆の缶詰を使ったので ぜんざい になってしまいました
こしあんで作ると お汁粉ですが つぶ餡はぜんざいですね
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亡くなった母が 元気な時には あずきから煮て こしあんを上手に作って
鏡開きの時には 美味しいお汁粉を作ってくれました
今は 缶詰の小豆ですからそれなりのお味ですが
お餅は大好きなので それでも美味しくいただきました。
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昨日は会社が休みだったので 1日掛けて 2年前に
手作りした 木製フェンスが ペンキが剥げたりしてきたので
ペンキ塗りをしました。
この時期 植物が少なく葉も落ちてるのでペンキ塗りには最適です
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木製フェンイは風雨や直射日光で ヒビやそり、腐食が進んで
何も手入れしないと3年から4年で朽ちてしまいます
少しでも劣化を遅くするためには ペンキ塗りは欠かせない作業なんですよ。
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ペンキは事前に同じ物を購入しておきました
水性塗料の ミルキ-ホワイト色です。
以前は溶剤系が多かったんですが現在は害の少ない水性塗料ばかりになりました
薄めるのも 水ですから簡単ですね。
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2~3日前からあらかじめ ワイヤ-ブラシで浮いてる塗膜を落しておきました
塗装作業は段取り8分で
ペンキ塗り自体はそんなに時間は掛かりませんね。
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手作りフェンスで心配なのが 強風による
倒壊です。
一枚一枚の板は重くないんですがそれが100枚近く
なるとかなりの重量です 台風でも何とか2年持ったので
今回は支柱に補強をしてペンキをを塗りました
綺麗になりました
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9時から初めて 昼食をはさんで 14時には完了しました
真っ白に蘇って
春からバラや草花たちが綺麗なフェンスに色取りを
添えてくれます

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日蓮宗本山巡り 北山本門寺 [神社仏閣]

日本海側は寒気の影響で大雪が続いてるそうですね。 お住まいの方はくれぐれもご注意くださいませ。 関東は晴天がつづきそうですが 空っ風が冷たい陽気になりそうです。 今日は会社は定休でお休みなので フェンスのメンテナンスで ペンキを塗る予定です。湿度が低いのでペンキもすぐ乾きそうです。 自作の白いフェンスのペンキを塗るんですがメンテスレは持ちが違いますからね。


さて今日の記事 北山本門寺Lastになります

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開山堂です
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開山堂から行けを挟んで
鐘楼堂が見えます
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開山堂の横手からお寺の裏側に進むと
古い塔墓の間から 富士山が見えます
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何やら 霧が立ち込めてきて
写真を撮るにはいい感じになってきました
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ちょっと電柱と電線が邪魔ですね~
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霧で幻想的です
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霧の正体は
年末の掃除でしょうか 落ち葉を集めて燃やしていた時の煙りが
霧のように立ち込めていました。(笑)
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鐘楼堂に戻ってきました。
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鐘楼堂の近くに 明治時代に焼失した
五重塔ミニチュアが立てられていた
この五重塔は参道の三門の近くに建てられていて
現在は基礎石だけが残ってるそうです
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歴史を感じる古木があります
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寺務所 で御主題を頂きます
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書いて頂いてる間 庭の梅を撮ってみました
まだ春は遠いですね。 固い蕾でした
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御主題を頂きました
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北山本門寺 開山の 日興上人 お手植えの 樹齢700年の
お題目杉だそうです。
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愛車 VEZEL君 待ってます
大きな駐車場です。
この後 冨士門流五山の一つである
小泉久遠寺 (記事でアップ済み)
を廻って
新東名の新冨士ICから帰路に着きました
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日蓮宗本山巡り 北山本門寺Part1 [神社仏閣]

昨日は外気温が18℃まで上がって4月上旬の陽気になると予報されてましたが 確かに仕事しててもジャンパ-一枚脱いでフリ-スで仕事しててちょうど良かったです。 今、風邪が流行ってるんでしょうか昨日は 11名の休みが有って内9名は風邪の症状でお休み その9名の中の3名はインフルエンザだそうで長引きますね。 仕事も連休明けで多くて 他部署からの応援で対応してましたが今週は寒暖差が大きいのでさらに影響がでそうですね。 皆様も体調管理に十分気をつけて下さいね。

さて今日の記事 昨年12月28日の記事の続きにします


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田貫湖を後に 訪れた場所は
静岡県富士宮市にある 北山本門寺
山号は富士山 正式名称は 法華本門寺根源 と呼ぶ日蓮宗のお寺です。
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本門寺の参道も 仁王門門の前を県道が走っていて道路で分断されています
仁王門と富士山を参道から見る事が出来ます
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参道の両側には 坊が続いています
やすで の花でしょうか
参道を下ってみました
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参道の外れまできましたが
振り返ると
仁王門まで一直線に参道が続いてます
桜の木が参道の両側に植えられてるので
春は綺麗でしょう
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参道を本門寺に向かって戻ります
今でも 両側には大きな坊がのこっているので
寺の格式が以前から高かったのでしょう
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調べて見ると
元々は 日蓮の弟子で6老僧のひとり日興の法脈を継承した冨士門流に属し
日蓮本門宗という日蓮-法華宗の流派の一つで本門宗の総本山だった
と言う事で大きな寺勢を誇っていたようです。
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昭和16年に
本門宗は身延日蓮宗、勝劣派の顕本法華宗とともに三派合同を行い、日蓮宗を結成、北山本門寺とその末寺は以後日蓮宗に帰属して現在に至る。
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日本の仏教界で各宗派の中では派閥が有って
日蓮宗の中でも派閥が沢山あったようです
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日蓮宗に統合されてからも
日蓮宗7大本山の一つに数えられている。
本門宗の総本山の名残を残す扁額
本門寺根源 と記される 立派な仁王門です
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仁王門から 二天門が見えます
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仁王門をくぐって振り返ると
朱色が綺麗です
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仁王門から続く 二天門も絵になります
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二天門から本堂(御影堂)へと続きます
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訪れた時は 12月28日でしたから
正月の初詣にでしょうか
本堂に向かい提灯が飾られてました。
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本堂には
山号の富士山 の扁額が掛かってます
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本堂の横には 日蓮上人像と開山堂が立ってます
この後
もう一回 北山本門寺の記事が続きます

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プリンタ-の互換インク コスパ高いですね。 [近況]

昨日は予報どおり 午後から天気が崩れて雨が降ってきました。 午前中は晴れ間も出たりしてたんですが天気急変して予報通りでした。午後から下の息子が2人の孫ちゃん連れてきて夕方帰りました

上孫ちゃんも一緒で大賑わい、何も出来ませんでした。久々のお湿りで乾燥しきった空気も潤いが戻って風邪もなおりそうです。

さて今日の記事 12月28日の本栖湖の続きにするか 1月4日の小田原の記事にするか迷いましたが 年賀状を印刷するプリンタ-のインクを純正インクから 初めて 互換インクに変えて見たのでその使用した感想を記事にしてみます。


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12月25日に年賀状を印刷するため EPSONのインクジェットプリンタ-のインクをネットで購入するためサイトを検索してたら インクには純正と再生、互換インクの3種類があって値段も
純正が一番高く→再生→互換の順に安くなる記事を見て
初めて互換インクを使って見る気になりました。
元々機器を安くして 消耗品のインクで商売する気配は感じていて 2回インクを買うと 機器以上の価格になるのが不満でしたが 純正を使わないとアフタ-サ-ビスや使用するうえでエラ-メッセ-ジを表示して純正以外を使わない様に仕向ける仕様の機器作りをしてるのは知っていました。
それと互換や再生はノズル詰まりや色あせ(耐候性)がしやすいとの情報も出回っていたので
安いインクの使用は躊躇してました。
確かに互換や再生インクメ-カ-には粗悪品を売るメ-カ-もあるようですが
ネットでそれらのメ-カ-をチェックしてると純正と同等以上の性能や不具合対応や保障対応を取ってるインクメ-カ-もあるみたいです。
純正インクも機器メ-カ-は外注生産してるメ-カ-もあるそうですからね。
と言う事で 国産メ-カ-の互換インク→ インク革命.Comの商品を購入してみました。
発注から2日して宅急便の紙袋に入って届きました
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中を取り出すと プチプチシ-トに包まれた
簡易包装でコスト掛けてないです
ちょっと不安が頭をかすめました
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袋の中には 互換インクとは...の説明書に
機材にセットする取扱い説明書
不具合があった場合の補償内容等説明書が3通入ってました
純正は箱の裏書だけに比べると丁寧です
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プチプチシ-トを剥がすと EPSONのインクカ-トリッジに似たカ-トリッジ
が現れます。 説明によると EPSONと同じ形状は標章登録の点から違法になるので
取り付け部レバ-の形状や仕様を変えて対応してるとの説明が付いてました
但し 互換性や性能は担保しててインク残量もPC表示されるとの説明がされてます
因みに6色+黒2、LM1,LB1を追加して10カ-トリッジで配送料無料の4.2英世でしたから
純正品の半額以下で購入できました
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早速 年賀状やテストトに写真印刷で使用してみました
取り付けはオレンジカバ-を取って ハッポ-スチロ-ルの白いチップを外して
機器にセットするだけです。白い発泡スチロ-ルを外す以外純正とほぼ同じ操作です。
機器によっては 取り付けると純正以外のインクが着けられましたと 表示が出ると
説明書に記載されてて 出た時の対処方法も記載されてましたが
僕の EP706A君は何のコメントも出ませんでした。
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それと説明書類と一緒に スタッフからの手書きのお礼状も入っていて
何となく温かい気持ちが伝わってきました。
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年賀状は 宛名印刷だけなので黒の発色は全く問題有りませんでした
そこで 先日テニスの初内で記念写真を撮った写真を8枚 L版サイズで印刷してみました。
PC画面に表示される インク残量表示で満タンになってるインクは互換インクです
インク残量表示も全く問題有りませんね
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印刷した写真です。
印刷直後に 触っても純正と何ら変わらず 手に顔料が付いたり
色のにじみや異常はまったくなく綺麗に仕上がってます
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この2枚の写真 上は11月終わり頃にEPSON純正インクで印刷した写真で
手前が今回印刷した6色中、4色が互換インクで印刷した写真です
写した場所が違いますが 写したカメラは同じです。
色味はシ-ンが違うので比較は無理ですが
綺麗差は同じで綺麗です。
後は純正が優れてると言われる 耐候性の色あせ性能ですが
この2枚の写真を同じ場所に置いて半年毎に確認していくつもりです
まあフィルム時代は カラ-写真が数年で
セピアに変色しましたから
今の時代そんなに早く退色はしないと思いますが
結果は2~3年差が出なければ遜色ないでしょうね
と言う事で
初めて 互換インク 成る物を使って見ましたが
今までインクが高くで写真印刷は控えめにしてたんですが
お財布に優しいので使用頻度があがりそうです。
おさらい
純正インク → メ-カ-ブランドで作ったインクです。インクメ-カ-へのOEMも多いそうです
(値段が高く容量も不明 最近インクの減りが早く感じます(笑))
再生インク→ メ-カ-の使い終わったカ-トリッジを回収洗浄してインクを詰め替えた物
(洗浄不具合によるノズル詰まりやコストが掛かるので純正より安いがそれなりの価格)
互換インク→ インクメ-カ-や業者が純正メ-カ-の機器に対応したインクを安価で販売
(海外品や多くのメ-カ-が有る中で粗悪品も一部に出回ってる。買うなら国産品の
出所のハッキリしたメ-カ-を選ぶ 価格は大凡 純正の半額以下か)
まだ使用頻度が少ないですが
今のとこ 互換インクの不具合は全く無く
このままインクが終わったら
同じとこにリピ-トするつもりです
ここまでに記載した内容は
あくまで 僕個人としての感想です。
実際に 再生インクや、互換インクを使用する祭は
個人の責任でトライしてくださいね

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