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近くの神社のイチョウが綺麗に色づいてました [神社仏閣]

いや~ 昨日の朝はハンパなく寒かったですね。 日中も天気は良かったですが気温はあまり上がらず寒かったです。 昨日は会社が定休でしたので午前中 13年間行動を共にした愛車と近く お別れするので愛車の記録写真を撮りました。何処で撮るか迷ったんですが 富士山や新幹線を絡めて撮ろうと 平塚の定番スポットで愛車の写真を撮りました。後日記事にします~。午後は女房の車のタイヤをスタッドレスに交換したり クリニックの降圧剤を貰いに行ったりとそれなりに忙しい一日でした。 そうそうTVニュースでダイヤモンド冨士撮影のニュース流れていたのでネットで場所をチェックしました。どっちにしても撮影ポイントはピンポイントなので混みそうですね。


さて今日の記事、先日 鳥サンを撮った時に イチョウが綺麗な神社があったので写真を撮っておいたので記事にしてみました。


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カワセミを撮るスポットで カワセミ君現れないので
キョロキョロしてると銀杏がが綺麗な場所がありますね
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対岸の山にも小さな神社の赤い屋根が見えます
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この赤い社は 小町神社といって
小野小町 ゆかりの神社です
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そして イチョウが鮮やかに色づいてた場所には
小野神社が鎮座してました
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この小野神社をネットで調べると
 小野神社の創立年代は不詳だが、社伝によると716年(霊亀2年)、行基が薬師如来像を彫って奉安したという 1194年(建久5年)8月12日、源頼朝のもとで政所別当として活躍した大江広元や弓の名手といわれた愛甲三郎季隆らが社殿を再興した。1591年(天正19年)、徳川家康が社領二石五斗を安堵し、愛甲郡の総鎮守と定められている。
祭神 日本武命
かなり歴史のある神社でした
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大きな銀杏の木が歴史を感じます
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周囲は 田んぼが広がってます
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「延喜式」とは、927年(延長5年)、醍醐天皇の時代に編纂され、967年(康保4年)、冷泉天皇の時代に施行された法典。藤原時平が編纂に着手したのが905年(延喜5年)であったことから「延喜式」と呼ばれている。
「延喜式」は五十巻から成り、巻一から巻十までが「神祇・祭祇」に関する規定で、巻九と巻十が「神名帳」となり、ここに登載されている神社を「延喜式内社」と呼んでいる。
小野神社は 延喜式社相模13社の1社に数えられてるので
神奈川県でも由緒ある神社でした。
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境内には山茶花も咲いてました
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石鳥居の手前に
手水舎があります
神職が居ないので御朱印は頂けませんでした
現在は
地域の守護社としてお祭りされてるんでしょうね。
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境内のモミジは今一つでしたね。
この小野神社が鎮座する場所は 厚木市小野地区で この地区には
小野小町伝説が伝わっています
3枚目の写真の小町神社には 小町の墓と呼ばれる塚や
麓には 小町の産湯と呼ばれる井戸が
あって小町伝説を今に伝えています。
因みに 小野小町 とは
平安前期の女流歌人。仁明・文得両天皇の後宮に仕えた。美貌(びぼう)の歌人といわれ、多くの伝説があり、謡曲や歌舞伎の題材となっている。家集に「小町集」がある。生没年未詳。
と言う事で
日本各地に小町伝説があるなかの一つです

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日蓮開山の古刹 伊東 佛現寺 [神社仏閣]

連休明けの月曜日 前日の餅つきで腕が重かったです。 昨日は息子の車を借りて出勤しましたが今日はバスと電車を使って出勤します。いつもより45分早く家を出るつもりです。久々に電車で通勤です。駅から20分位歩くのが大変ですがどうなりますかね~ そお言えは昨日 修理屋さんから修理見積もり出る前に新車の納期の連絡が来ました。年内納車が可能で 今の車を修理して代車として使用してて下取り時10万で下取りしてくれるとの条件提示でした。う~ん売る気満々ですね。 一応新車の見積もりを出してほしいと言いました。すると実車をディラ-で観て見積もりを取って比較して修理屋さんの方がメリットあったら買って下さいよと言うではないですか。 自信がないと言えない言葉ですね。修理屋さんで新車なんて考えても見ませんでしたが瓢箪から駒になればいいでがね。しっかりデ-ラ-で見積もり取って決めるつもりです。 昨日まで中古車にするか新車にするか迷ってましたが理由は納期だったので 修理屋さんの取りあえず修理して代車として乗ってて10万で下取りの言葉にコロリと新車に心は傾きました。 後はどこからお金が工面できるか...今から宝くじかってもね~ 年末ジャンボを買って買う事にしましょう。


さて今日の記事 日蓮宗本山巡り 伊東の海光山佛現寺(かいこうさん ぶつげんじ)になります

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修善寺から県道12号線で 冷川峠を越えて伊東に向かいました
まだこの時 愛車フォレスタ-には何の前触れもなく 快調に峠道を登って行きます
旅先で エンジントラブルが発生しなかったのが何よりの救いでした。
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伊豆急の高架の上を踊り子号が通過しました。
もうすぐ伊東です。
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伊東市役所の隣に 佛現寺はありました。 市役所の駐車場に入ってしまい間違えに気づいて
お寺の駐車場に入れ直しました(笑)
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境内からは伊豆の海が眼下にみえました。
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駐車場が 本堂の近くだったので
境内を山門までくだって行きました
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しばらく歩くと 赤い山門が現れました
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日蓮上人が開いた寺で、日蓮宗霊跡本山の一つ。日蓮上人が伊東へ流されてきたとき、熱病で苦しむ領主の伊東祐光を祈祷で治した縁で3年間ここで過ごしました。この堂跡が海光山仏現寺で、  日蓮上人の命名によるものです
扁額には 海光山 と記されてます
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風情のある鐘楼があります
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本堂でお参りをします
弘長元年〈1261年〉宗祖日蓮は立正安国論を北条執権に建白し、40才の
とき伊東に流罪されました。
 時の地頭、伊東祐光の難病を祈祷により治し、伊東氏の鬼門除けに
建てられた小さな毘沙門堂に3年の間、雨露をしのいで暮らされ
ました。43歳で鎌倉に戻られました
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この寺院には「天狗の詫び状」という巻物が保管されている。長さは1丈(約3m)、幅は1尺(約30cm)の巻物に約2900文字余りが書かれている。しかし、その文字は解読不能であり、一体何が書かれているかは判らない。ただ以下のような伝承が残されている。
 万治元年(1658年)頃、東伊豆から中伊豆に抜ける柏峠に天狗が現れ、多くの旅人が難儀していた。その話を聞いた住職の日安上人はその天狗を懲らしめようと、単身柏峠に乗り込んでいった。怪力無双と言われた上人は天狗を見つけると、いきなり3尺もの長い鼻を両手で掴むと捻り倒したのである。驚いた天狗は老松に飛び移ると、一陣の風と共に逃げ去ってしまった。そして同時に上から落ちてきたのがこの巻物であるとされる
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御主題を書いて頂いてる時に本堂の内部を許可を頂き
撮らせて頂きました
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御主題を頂き いつものように写真を撮ります
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佛現寺を後に
海沿いを走る 国道135号線で 熱海を目指し車を走らせます
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先日 ラジエタ-トラブルを起こして
手放す事になった我が愛車 フォレスタ-の雄姿です。
13年間スノボや写真撮影の足として
一緒に行動を共にしてくれました
愛着がありますが
お別れが近づいてます
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コンビニのイ-トインで
天ぷらそばを食べて
熱海から 熱海峠に登って
箱根の大観山から
夕景冨士を撮る為
愛車を走らせました
後に続きます
話し変わって
今日は立冬ですね
暦の上では
早や冬ですね。
今日は最高きおん22℃くらいまで
あがりそうですから 
暖かい立冬になりそうですね

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福地山修禅寺 [神社仏閣]

今日から僕は4連休になり。 初日の今日は東京モ-タ-ショウを見に ビックサイトに行ってきます。EV化と自動運転技術の今後の方向付けが見えると思うので楽しみですね。 3日の文化の日は上孫ちゃんの運動会があります。天気が心配ですが嫁さんの両親も見に来られるので 運動会が終わったら会食しるんのでこれも楽しみですね。4日の土曜日は 天気も今のとこ良さそうなのでテニスを久々にして 午後は自治会のイベント準備です。そして5日は10時から自治会の親子ふれあい祭りのイベントなんですが 朝7時半に自治会館に集合で15時頃まで頑張ります。4連休スケジュ-ルがギッシリで忙しいんですが充実した連休になりそうです。


さて今日の記事は 修善寺の修禅寺の?記事になります。

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静岡県伊豆市修善寺にあるお寺 修禅寺 と言う事で 町名は善で 寺名は禅と書ます
読み方は共に シュゼンジ と読みますね。 ちょっとややっこしいですね
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桂川の川岸、独鈷の湯の近くに 修禅寺はありますね
珍しい赤ポストがありました
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道路から急な石段と山門が見えます
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修禅寺は 福地山修禅寺と呼び 曹洞宗のお寺です
大同2年(807年)、弘法大師に依って開創され真言宗から鎌倉時代に臨済宗に改宗され
室町時代(1489年)に韮山城主北条早雲が隆渓繁紹(りゅうけいはんじょう)禅師を住職として遠州の石雲院から招き、曹洞宗に改宗された経緯がある禅宗の寺院です
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山門から本堂を撮ってみました
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信州安曇野辺りでよく見かける 双体道祖神を真似たのでしょうか
カップル向むけに新しい双体の仏様ですね。
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山門をくぐると 鐘楼があり 百度石 なるものが立ってます
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修善寺温泉の中心地に立地してるので
手水舎の龍の口からは温泉が出てますね
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本堂です
松の緑と本堂のコントラストが美しいです
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本堂でお参りを済ませ
御朱印を頂きました ちょっと特徴的な字体で 大日如来 と記されてます
修禅寺のご本尊は 大日如来坐像です
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境内にはモミジも多いですが
まだ紅葉には早かったですね
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修禅寺の山門から街並みを望みます。
狩野川に沿った山間のしがかな温泉町の風情です。
訪れた日は平日でしたが
伊豆の観光地ですね
かなりの賑わいでした
この後 伊東に向けて車を進めました
次の記事は
グルメ記事を1回挟みます

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三島玉澤 妙法華寺参拝 [神社仏閣]

昨日の日曜日 台風の影響で夕方から風雨が強くなり 19時から予定してた自治会の会合が本日に延期になりました。今日は台風一過で良い天気になりそうですから良かったですね。 日曜日は下孫ちゃん家族が家に来ました。来年、下孫ちゃんが幼稚園に入園するんですが願書に家族の写真を添付するのでSDカードを持って印刷にきました。 久々に下孫ちゃんと7ケ月の孫ちゃんに顔を合わせましたが大きくなりました。また下孫ちゃんの写真も撮ったので後日アップを予定してます。


さて今日の写真、箱根峠から国道1号線を三島に下る途中 北条氏の出城、山中城跡に立寄った後、主目的の日蓮宗本山めぐりで訪れた 三島にある由緒寺院 玉澤妙法華寺の記事になります。

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一号線から 玉澤に入る道が判らず 途中でナビに住所を登録して一号線をかなり戻った場所から狭い道を辿って 目的地の妙法華寺に着きました。
ナビがなかったら多分辿りつけなかったでしょうね。
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県道沿いから立派な三門が見えます
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妙法華寺は、日蓮聖人の本弟子で六老僧(ろくろうそう)第一の弁阿閣梨日昭上人(べんあじゃりにっしょうしょうにん)が開創された寺である 鎌倉の浜土(はまど)に草庵を構え、宗祖や他の門弟と共に教化活動を行い、その後、宗祖が身延に人山すると、日朗(にちろう)上人とともに鎌倉の日蓮教団の中心的役割を果たした。一門を日昭門流とか浜土門流と称し、近代は玉沢(たまざわ)門流と呼んだ 元和7年(1621)、養珠院(ようじゅいん)お万(まん)の方・英勝院お勝の方・太田道灌(おおたどうかん)末孫らの浄財で完成した大伽藍(がらん)は、18間4面の大本堂・祖師堂・五重塔・大客殿・大中書院・大小庫裡(くり)・塔頭(たっちゅう)24等、約240棟を数えた。ところが寛政3年(1791)に庫裡を除いて全山を焼失した (Hpより抜粋)
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三門の両袖が百間塀と呼ばれる塀で囲まれて 狛犬が睨みを利かせてます
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何となく ライオンのような狛犬と 特徴的な長~い百間塀です
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三門から中を見ると 正面の本堂には
玉澤道場 と書かれた扁額が見られます
この寺は当時末寺を100寺近く抱えた本山の道場だったのでしょうね
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格式のある建物が並んでいます
現在の伽藍は四十一世日桓上人(俳聖一瓢)等の再建によるものが多い。老杉に囲まれた境内およそ20,000坪に名勝百間塀を巡らして、風格ある本堂、祖師堂、大書院、大庫裡等が建ち並び、緑豊かな植栽と調和し、心安らぐ景観が形成されている(Hpより抜粋)
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三門をくぐって 右手に 何やら洋風建築が見えます
宝物殿のようです
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宝物殿の扉の前にも ライオンに似た狛犬が鎮座していましたね
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本堂の前から 長い縁石が続いてます
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三門から見ると 三島側に 大庫裡が有って 百間塀に門があるので
ここから入場して大庫裡に向かうのかもしれませんね
ここで御主題を頂きます
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御住職に許可を頂き写真を撮らせて頂きました。
御主題を書いてるとこです
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頂いた 御主題です。
御主題とは 日蓮宗の題目を書いた物で御朱印とは一緒に
書いてくれない寺院もあるので専用の御朱印帖を使ってます
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もみじが場所によって 少し紅葉していました。
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百間塀の外にも 鐘突き堂や
堂宇が散在してて往時の面影を残してます。
玉澤妙法華寺を後に 伊豆縦貫道に乗って修禅寺から
伊東に向かう途中にある實成寺と伊東の霊跡寺院佛現寺 
という日蓮宗本山があるので廻りました。
途中修善寺散策や修禅寺参拝もしましたので
後日記事にするつもりです。
明日はハロウィンですね
我が家の上孫ちゃんが
保育園でハロウインの仮装をするので
ハロウィン記事を予定してます。

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甲斐善光寺立ち寄り [神社仏閣]

昨日は朝から冷たいあめが降る一日でした。昨日はほぼ一日自治会活動で時間を潰しました。会社休みだったので雨で何も出来なかったので有意義でした。 先日購入した長靴は来ました。農業以外で初めて履きましたが足元気にしなくていいですね。 明日も雨なので会社に履いていくつもりです。 そうそう夕方の空いた時間で一気に衣替えしました。 タンスやクロ-ゼットの夏物を 冬物に入れ替えましたどうも冬物少ないなと思ったら押入れの中のスーツケ-スの中に冬物入ってました。 海外旅行用の大きなス-ツケ-ス2ケにビッシリ入ってました。 いや~ス-ツケ-ス入りますねビックリしました。冬物をだした後に夏物入れて ムシュ-ダ をたっぷり入れました。最近の防虫剤は臭いが無いのでいいですね。下着や靴下も冬物出しました。ヒ-トテックこれから活躍しますね。 それとテニスウエアも入れ替えですがこれが沢山あって場所を取ります。古くなった夏物は思い切ってゴミに出します。一年間一回も着ないウエアは多分来年も着ませんからね。


さて今日の記事 諏訪大社公式参拝のラストになります。

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諏訪大社の参拝を終えてバスは帰路に着きますが 車内はアルコ-ル解禁となって
ビ-ルや日本酒が振る舞われました。
日本酒の香が鼻をくすぐったので日本酒も頂きました
秋田の桃川というお酒で舌がやたら香りがよくて美味しかったです
あっと言う間に2本空いちゃいました
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国道20線、富士見峠の近くにある 道の駅信州蔦木宿でお食事タイムに立寄りました。
甲州街道は江戸幕府によって整備された五街道の1つとして、5番目に完成した街道である。江戸から八王子、甲府を経て信濃の下諏訪宿で中山道と合流するまで38の宿場が置かれた35番目の宿が蔦木宿です。 現在は国道20号線が甲州街道と呼ばれてますね。
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この甲州街道の蔦木の辺りは 甲州と信州の境で富士見峠という街道の難所が有って貧しい地域だったようです。 今でも周囲は山が連なり自然一杯の場所ですね。 中央高速を使ってしまうので
僕は初めて立ち寄りました。
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手打ちの二八蕎麦の食事でした。
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食事をした場所は団体専用で
蕎麦打ち道場をしてる部屋が食事処になってました
食事処の横が立ち寄り湯になっていて
30分出発まで時間が有ったので入るか迷ったんですが
チケット600円を500円にしてくれてタオルもサ-ビスしてくれたので入りました。
温泉にも入れて大満足でした
けど
30分だと慌ただしいですね。
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再び バスに乗って 小淵沢ICから中央高速に乗って
甲斐善光寺に向かいました
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甲府昭和ICで降りて
市内を15分ほど走って善光寺に到着です
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長野の善光寺と同じような外観の甲斐善光寺です
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、開基武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことに始まります。その後、武田氏滅亡により、御本尊は織田・徳川・豊臣氏を転々といたしましたが、慶長三年(1598)信濃に帰座なさいました。甲府では新たに、前立仏を御本尊と定め、本坊三院十五庵を有する大寺院として浄土宗甲州触頭を勤め、徳川家の位牌所にもなっておりました(Hpより抜粋)
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善光寺の本堂でお参りをして
ご本尊の真下に位置する地下にある、お戒壇めぐりをしました。
真っ暗で壁つたいに 鍵を探せると御利益があるそうですが
真っ暗なのとアルコ-ルを飲んでほろ酔いですから
中々見つかりません
携帯の灯りでズルしたので多分御利益は無いでしょう(笑)
本堂内は撮影禁止なので写真はありません。
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甲斐善光寺
武田信玄ゆかりの寺ですから
軒には 武田の家紋 竹田菱 が輝いてました
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御朱印を頂きました
ここでコンデジの電池が切れてしまいました
この後 石和温泉にある
モンデ酒造を工場見学して
勝沼から中央道に乗って
圏央道経由で帰路に着きました。
久々の団体旅行でしたが
名前も知らないと
すっかり打ち解けて仲間意識が高揚出来た事は
収穫でした。

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諏訪大社 前宮 [神社仏閣]

昨日は朝起きると、朝日がサンサンと降り注いでいました。 久々の太陽って感じでして。ところが夕方になると曇り空で夜半からは雨になって今日は一日中雨で肌寒い日になりそうです。しばらく雨が続きそうなので昨日 長靴と雨カッパを買いました。 現在勤めてる会社の建屋を建て替える為貸倉庫で仕事をしてます。駐車場が少ないので10分ほど離れた場所に駐車場があります。 雨の日は靴が濡れて靴下も濡れてしまいます。 長靴もってなかったので車も運転しやすいように短い長靴をかいました。ズボンも裾がビショビショになるので雨の降り方を見てカッパを着たりできるように薄手のカッパにしました。 これで雨の日の通勤も濡れずにすみそうです。台風が来週の火曜日頃に関東周辺を通過しそうです。台風の中10分も歩くのは危険です、その時は会社休みましょうかね、危険でとても歩けませんからね(笑)


さて今日の記事 諏訪大社本宮の次に坂杯した 諏訪大社前宮の記事になります。

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諏訪大社は 上社に本宮と前宮があって 諏訪湖をはさんで離れた場所に 下社の秋宮と春宮
が有る事は 前回の記事でも紹介しました。
各々上社と下社の2社はすぐ近くにありますが上社と下社は10km以上離れてます
 どおして 諏訪大社は 4社で諏訪大社と呼ぶのか
興味があったので調べて見ると諸説あってはっきり解ってないようです。
一説に 諏訪大社の御祭神は 建御名方神(タケミナカタノカミ)と八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)
で夫婦神だったそうです。
所が有る日、夫婦喧嘩をして 妻神のヤサカトメノカミが家出をして 10キロ離れた下社に
行ってしまったそうです。
けれど夜、湖を渡ってこっそり、タケミナカタの神は妻神に会いに行くようになったそうです。

   諏訪湖が凍結して湖に亀裂が走り、氷がせり上がる“御神渡り”という現象は、タケミナカタの神がヤサカトメの神に会いに行った証であるという伝説が残されています。
何となくロマンを感じますね~
本宮からわずか車で5分ほどの場所に前宮があります
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鳥居を潜ると長い参道が続きます
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階段を上ると 広場になっていて
右手に 社務所が有って 御朱印帖を渡して
次の鳥居を潜って本殿に向かいます
本宮には本殿は有りませんでしたが 前宮には本殿がありますね
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100mほど畑や民家がある道を進むと正面に
前宮 本殿が見えてきました
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本殿の下を流れる御神水で身を清めてお参りします
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高台にある本殿は
昭和7年に伊勢神宮の御用材を用いて建てられたようです。
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本殿から振り返ると 長閑な景色が広がります
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前宮一の御柱です
長さ17m 幹回り1m 重さ10tの モミの木を諏訪の民衆の心意気で人力で
山から切り出して 御神木として社の四隅に立ててます
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この写真で 御柱の巨大さが解っていただけます
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たてられた御柱の先端には
御幣が取り付けられてますね
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社務所に戻って
御朱印を頂きました
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予定してた 上社本宮と前宮のお参りを済ませ
昼の食事処にバスを走らせますが
車内ではアルコ-ル解禁です
ビ-ルに日本酒を飲みながら食事処に向かいました
後に続きます
話し変わって
昨日会社の帰りに
肉やさんに
トン汁用の肉 8Kgと フランクフルト400本を
発注してきました
その帰り道
期日前投票をしてきました
理由は
日曜日天気悪そうなので
昨日の天気のよい日にと思い付いて
行きましたが
いや~期日前投票に来られる方多いのにビックリしましたよ
いつも投票日の夕方に行ってるんですが
その時の方が空いてますね
昨日は16時頃に行ったんですが混んでて並んで順番待ち状態でした
その後
家庭菜園に行って ダイコンを間引いてきました。
間引いたダイコン茹でておひたしで美味しく頂きました

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諏訪大社本宮 公式参拝Part2 [神社仏閣]

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております(Hpより抜粋) 4ケ所とは 上社本宮、前宮と下社秋宮、春宮の4社でこの4社めぐりをする人が多いようです。 今回は 上社本宮と前宮だけお参りして御朱印をいただきました。 本宮で購入した御朱印帖は 4社めぐりのペ-ジが設定されているのでまたいつか 下社秋宮と春宮を訪れてみたいと思ってます


と言う事で 今日の記事は 上社本宮の記事になります。

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社務所です 
ご祈祷や御朱印を頂けます
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社務所の前で 神官が巫女さんから手水を受けて実を清めていました。
この日は結婚式が行われてました
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バスの駐車場が 北参道だったので 表参道に進みます
力士像や立派な土俵があります
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小さな池があって 諏訪の地酒樽が目に付きます
諏訪の酒と言えば 真澄 が有名ですね
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池にも 落ち葉が色取りを添えていました。
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神楽殿や勅使殿をみながら横に進むと
表参道の布橋門が現れます。
この門が 正式な入場門で いま通ってきた真横に布橋と呼ばれる回廊になってます。
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布橋を渡り終えると 北参道、社務所から石段を上った場所で合流します
塀重門と呼ばれる門をくぐると 境内になります
この日は七五三のお参りで可愛い女の子が沢山お参りに来てましたね。
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諏訪大社は本殿が有りません。
普通 三門をくぐって正面に本殿が有りますが 門をくぐって左手に参拝をする
参拝所があって その奥に幣拝殿と呼ばれる社があります。
この日は 結婚式が行われていました。
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幣拝殿の袖にあたる 脇拝殿では結婚式の雅楽が奏でられてました。
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社の屋根には黄色く色づいた落ち葉が落ちてました
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公式参拝の御祈祷を受ける為
待合所で待ちます
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待合所の中に入ると 大型TVで昨年の 御柱祭りが映し出されてました。
勇壮さと熱狂的ぶりで、天下の大祭としても全国に知らている御柱祭は、古く、804年桓武天皇の御代から、信濃国一国をあげて奉仕がなされ盛大に行われる様になり、現在でも諏訪地方の氏子20万人以上と訪れる親戚、観光客がこぞって参加し、熱中するお祭です。御柱祭は上社、下社それぞれに山から直径約1m、長さ約17m、重さ10tにもなる巨木を8本切り出し、上社は約20km、下社は約12kmの街道を、ラッパ隊の勇壮なラッパと木遣りに合わせて人力のみで曳き、各お宮の四隅に建てるものです。諏訪の人はラッパの音を聞くと血が騒ぐそうです
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御柱祭りのビデオを見てると 巫女さんが迎えに来ました。
勅願殿と呼ばれる社で御払いを受けます
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勅願殿は撮影禁止でしたので写真はありません。
御祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)のご降臨で鈴の音で
五穀豊穣、無病息災を御祈祷頂きました
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本殿が無いので
宝物殿の前で記念撮影を致しました
専属カメラマンですので僕は写っていませんが
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結婚式が終わって 境内で花嫁さんの記念撮影がされてました
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参拝をすませ 御朱印を頂きました
信濃国一宮
諏訪大社
上社本宮
と したためられてます
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バスに戻る途中土産物屋さんで
信州りんごをお土産に買いました
秋映 と言う品種が試食して美味しかったので
購入しましたが大降りで持って帰るのに重かったです
この後
上社前宮に立ち寄りました
後に続きます

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諏訪大社に公式参拝Part1 [神社仏閣]

土日は冷たい雨が降りしきる日になりました。 そんな中、14日の朝7時に自治会館に集合して 地域の諏訪人神社で世話役をしてる20名が 全国に1万有余あるという諏訪神社の総本社 信濃一ノ宮諏訪大社に公式参拝いたしました。 朝方出発時は小雨が降ってましたが 諏訪大社を訪れた時はご利益でしょうか 雨も降らずに参拝ができました。美味しい物を食べたり飲んだり、温泉にも入って楽しい時間を過ごす事ができました。 一緒に行った20名の仲間とも親しく話が出来たのが大きな収穫ですね。 カメラはコンデジを持っていきましたので何回かに別けて記事をアップ致します。


今日は1回目ですから諏訪神社 本宮までの記事になります。

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中型バスに 乗車して
圏央道、相模原愛川ICより 八王子JCで中央道に乗って 諏訪ICを目指します
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圏央道の高尾から八王子JC辺りは雨もしっかり降ってて 先行きが案じられます
なんせ 僕は雨男ですから 間違えなく雨ですね
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ところが、笹子トンネルをくぐって 甲府盆地に入ると あら不思議
道路が濡れてませんし 明るい曇り空ですよ
御坂山地が太平洋側の雨雲をブロックしてるんでしょうね。ラッキ-
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朝が早く 朝食を食べてなかったので小腹が空きましたね
八ヶ岳PAで 朝食に温かい蕎麦を頂きました
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ここは 信州ですから信州ソバが美味しいんですよ
迷わず 舞茸ソバを頼みました
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大きな 舞茸の天ぷらが2つも付いてきます
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僕流の食べ方は 舞茸天ぷらをお蕎麦の中に沈めて
しっかり出しを吸わせます
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そして お蕎麦をすすって、舞茸を食べるんですが
いや~ 美味しいです。
朝ごはん食べずに来て正解です。 これで570円ですからお安いですよ
皆さんも中央道を走った時は 八ヶ岳PAの 舞茸そばおすすめです
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そうこうしてる内に10時前、諏訪大社本宮、門前の駐車場に到着しました。
バスが着くと 記念写真屋さんが 本宮前で集合写真は如何ですか~と声を
掛けてきましたので 専属カメラマンが居ますからと断りました
専属カメラマンんて僕の事ですがね(笑)
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駐車場の右手に 大きな石の鳥居が見えます
道路の右側にはお土産物屋さんが並んでてしきりに中でお土産を見て行ってと
声が掛かります
周囲の木々もうっすら紅葉してました
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諏訪大社は 諏訪湖の南側に 前宮と本宮の二社が 北側の離れた場所に
春宮と秋宮の4社があって 4つを巡るのが諏訪大社四社巡りと呼ばれるようです。
今回は 本宮(ほんみや)で拝殿に上がって公式参拝をし
前宮(まえみや)は通常参拝(本殿まえでお参り)します。
春宮、秋宮は参拝せずに帰路に 甲府の甲斐善光寺をお参りして
勝沼のワイナリ-を見学して帰る計画です
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参拝前えに手水舎で身を清めますね
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諏訪は温泉でも有名です
手水舎の横に 温泉が流れ出てました
手を清めると温かいですね。温泉ですから当たり前ですが(笑)
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諏訪大社と言えば 7年に一度の御柱祭りの神事が有名ですね
去年 御柱祭りで 新しくなった御神木の御柱が立ってます
一の御柱から四の御柱まで1社で4本の御柱、
4社あるので16本の御柱が4本づつ山から切り出され里引き、をして
四つの社まで引かれるんですが途中有名な木落としや川の渡御も
あったりと諏訪地方の人は進軍ラッパの音に鳥肌が立つほど
熱狂するみたいで期間中は会社も休みになるそうですね。
去年の2016年に開催されましたから次回は2023年に開催されます
その時は是非 見てみたいですね
諏訪大社本宮の記事は明日に続きます

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日向薬師に行きました [神社仏閣]

石雲寺を後に 日向薬師に向かいましたが途中で七沢温泉に行く林道を上ると日向薬師には近道なんですが あえて 源の頼朝や政子が通った表参道から日向薬師に向かいました。

今日の記事は そんな日向薬師の参道がメインの記事になります。


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日向バス停から50mほど下った 左側に 日向薬師参道の入り口があります
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参道の右側は水が流れていて
崖状のとこに 萩の花が咲いてました
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シュウカイドウ が見後に咲いてました
石垣から垂れ下がってる風情が素敵でした
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道端には 状態の良い
白い 彼岸花も咲いてました
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源頼朝が 参拝の時に白装束に着替えた
という 衣装場 から急な石段が始まります
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仁王門までの石段は
近年作り変えたようですね
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仁王門をくぐると
古の風情が漂う 参道になります。
車で来られる方は
林道から本堂裏の駐車場まで行くので
この参道は通らない人が多いですね。
ここを通る為には 車を 日向バス停横の無料駐車場に止めるか
有料駐車場を利用してください
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鎌倉時代からのすり減った古道が続きます
この雰囲気が 頼朝や政子 と一体感を共有できる気がして
お気に入りなんですよ。
雨の日や雨上がりは滑りやすいので注意が必要です
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途中から振り返ると
かなりの急坂な事が解ってもらえますね。
一緒に行ったメンバ-もハアハアいいながら登ってきました
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上を見ると 見上げる先に 日向薬師の 薬師堂が望めます
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最後の急な石段は近年整備された石段で高額寄進者の名前が
石段の袖に彫られてますね。
この最後の石段がお腹が空いた体には、かなりこたえます
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上りきった正面に
平成22年11月~平成28年11月まで平成の大修理を経て
リニュ-アルされた薬師堂です。
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手水舎越しに
一緒に来た写真同好会メンバ-です
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奈良時代初頭の霊亀2年(西暦716年)に、僧行基により開山されました。
僧行基が熊野を旅していた際、薬師如来のお告げにより、相模国のこの地(現在の神奈川県伊勢原市)に、日向山 霊山寺(ひなたさん  りょうぜんじ)を開山した
1300年の悠久の歴史を感じる場所です。
通称 日向薬師と呼ばれています。薬師信仰は奈良時代に盛んになり全国に広まりました。
薬師如来は東方瑠璃山(とうほうるりせん)に在って現世のご利益を願う尊(ほとけ)です
国宝 薬師如来 は宝物殿の中に安置されていて
前立ご本尊と12神将像、阿弥陀如来像はまじかで見る事ができます。
但し 昼の時間帯は見る事が出来ません
今回は 残念ながら拝観は出来ませんでした。
因みに宝物殿の拝観は 300円で
国宝、薬師如来は正月三が日と1月8日、4月15日のみ御開帳されます
この後
日向から 七沢温泉に通じる林道をハイクして
この辺りでは有名な ZUNDOBARというラーメン屋さんを目指しました
途中 山ヒルに吸血される等のアクシデントもあったりと~
次に続きます
次の記事が日向彼岸花撮影記のラストになります。

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日向の阿降山石雲寺まで足を延ばしました [神社仏閣]

日向の記事が続きます。 日向バス停そばの彼岸花の群生地を見た後、日向川の上流にある古刹 石雲寺まで足を延ばしました。 ここは以前、白花の彼岸花が咲いてるのを見た事あるので行ってみました。

今日の記事 そんな石雲寺までの記事になります。

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彼岸花 群生地の出口に1台の軽トラックが停まってました
荷台に 何やら積んであります
どうやら 畑で取れた野菜を売ってるみたいです。
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野菜の他に ぶどうや柿などの果物もうってました。
巨峰でしょうか 味見に一粒食べてみてというので頂きましたが
この辺りのブドウでしょうか 酸味が強かったですね。
買わないで良かったです。
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日向川の左岸沿いの道を上流に歩いて行くと
畑に 吾亦紅 が咲いてました
この花好きな花なんですが 我が家に嫁入りしてもすぐお星さまになって
定着しません 土を選ぶみたいですね
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川沿いの土手には
ススキ が穂を出してました。秋の風情を感じますね
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暫く進むと、浄発願寺の三重塔が見えてきました。
このお寺、江戸時代からあるそうですが最近はお墓の分譲をして
お墓だけが目立つお寺になりました。
この日は彼岸の中日で墓参りの人が多かったですね
対岸から三重塔を撮っただけで 石雲寺を目指します
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道端に咲く 野草を撮りながら進みます
花の名前は全く判りません
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キャンプ場が近くにありました
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日向側のマス釣り場まできました。
この道をさらに進むと大山に登る登山道となります。
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マス釣り場の右手に 石雲寺があります
正式な名前は 阿降山 石雲寺と呼び曹洞宗のお寺です
養老2年(718年)開祖の古刹です。
後で行く日向薬師もそうですが、こんな山奥に 1300年前にお寺が有った事自体不思議です
仏教の世界は奥が深いですね
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急な石段を上って本堂に向かいますが
白い彼岸花はすでに咲き終わってました。
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本堂に着くと 何やら様子が変ですね
外側の壁が外され 改修工事のまっただ中でした。
事前にHPを観て行ったんですが
改修工事をしてるとは書いてありませんでした。
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改修工事は年内いっぱいかかるそうですね
彼岸花も終わってたので早々に戻りました
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このお寺以外と季節の花が咲いてるんですよ
この日は
酔芙蓉と白い萩の花が咲いてました。
石雲寺から日向薬師まで30分ほど歩きます
食事を食べる所がないので
食事は七沢温泉まで林道をハイクして
有名なラ-メン屋さんの ズンドバ-で
食べる事にしました。
その前に途中にある日向薬師を訪ねます
石雲寺を出た時に正午を廻ってましたから
食事に有りつけるのは
13時半頃になりそうです
後に続きます

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