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日蓮宗本山めぐり 正中山法華経寺奥の院 [神社仏閣]

昨日の記事、予約投稿してたんですがアップされてなくて、しくじったと思ったらソネさんのエラ-だったようですね。 この記事も一生懸命書いてアップしたら ペ-ジが表示されません とエラ-がでて折角書いた記事が消えちゃいました。どうなってるんでしょうね。また書き直しです。

2回目、心が折れますね~


今日の記事 中山法華経寺の奥ノ院の記事になります


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中山法華経寺を出ると
奥ノ院の看板が目に入りました
折角きたので行って見る事にしました
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本山法華経寺の近くですから日蓮宗の寺院が多いですね
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10分程で奥ノ院の門前に着きました
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奥之院(若宮館跡)
鎌倉時代の中頃、下総国の守護千葉頼胤に仕えた富木常忍は、八幡荘若宮と呼ばれたこの地に館を構え、幕府のある鎌倉との間を往復しました。そこで、たまたま布教に懸命だった日蓮と出会い、熱心な信者となったのです。そうしたところから、文応元年(一二六〇)日蓮は、鎌倉の松葉ヶ谷で焼討ちにあったとき、この常忍を頼って若宮に難を逃れました。この時、常忍は館の中に法華堂を建て、日蓮を迎えて説法を願いました。さらに日蓮は、文永元年(一二六四)安房の小松原で東条景信に襲われた後も、若宮に身を寄せました。この若宮法華堂で開かれた日蓮の説法は、実に百回に及んだといわれます。この地が日蓮の「初転法輪の旧跡」とされるのは、この理由からです。このことで中山の大田乗明、曽谷の曽谷教信など、日蓮の信者になった人々は多く、また日蓮にまつわる数多くの伝承も残されています。弘安五年(一二八二)日蓮の入滅後、常忍は出家して日常と号し、法華堂を改めて法華寺と称しました。この法華寺は後に中山の本妙寺と合体して法華経寺となり、日常を第一世とし、法華寺は奥之院と称されるようになりました。いまでも土が高く盛られ、大樹の繁っている部分は、往時の館を取り囲む土塁の一部で、この館の跡を「若宮館跡」と呼んでいます。(市川市教育委員会掲示より) 
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奥ノ院の境内には 常忍ひと日常上人の像が建ってます
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法華堂が有った場所に本堂が建ってます
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本堂でお参りをして
御主題を頂く為 寺務所に行くと本堂で書いてくれるとの事で
本堂に上がらせて頂きました
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御住職のおかあさんらしき方からお茶を入れて
頂きました。お茶菓子も出していただいたりして世間話をしたり
しかし、うつかりして感謝の気持ち
お茶菓子代を置いてくるのを忘れちゃいました
仏教の感謝の心 まだまだ修行が足りませんね
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書いて頂いた 奥ノ院の御主題は御朱印帖の左のペ-になります
何時ものように 本堂をバックに写真に収めました
本山めぐりをしてると
鎌倉時代の古に
タイムスリップした感が味わえます
この記事が無事にアップ出来ますように
1回下書き保存してからアップしましょう(笑)

日蓮宗本山めぐり 15/58 星下り妙純寺 [神社仏閣]

去年の11月に坂東三十三箇所札所めぐりを結願し、結願寺の千葉県館山の三十三番那古寺を訪れた時、近くの安房小湊にある 日蓮が産まれた場所に建つ 日蓮宗霊跡寺院の誕生寺を訪れたのが縁となって 今年から 日蓮宗本山めぐりをしてます。 全国58ケ所あって 坂東札所めぐりに比べると58ケ所を巡るのは時間とお金が掛かります。幸いにも 千葉、神奈川、静岡、東京辺りに由緒霊跡寺院が多いので当面近場を巡っていずれは旅行方々遠方の由緒霊跡寺院も訪れてみたいと思ってます。一生かかっても巡れるかは判りませんが、この先の人生の目標の一つにと思ってます(笑)


昨日の木曜日 午前中 庭の草取りと草花の切り戻し、肥料をしたりと汗を流し、午後 思い付いて我が街にも 由緒寺院の 星下り妙純寺があります。まだ訪れてないので車で行ってきました。 我が家から30分程ですがいつでも行ける距離なので行ってませんでした。 ブログネタも少なくなってきたので重い腰を上げました~

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神奈川県厚木市金田にある 明星山妙純寺、 星下り と呼ばれてます。
日蓮上人は鎌倉幕府や他宗をはげしく批判した事で囚われの身となり
文永8年9月12日 江の島近くの龍ノ口刑場で処刑されかかった時、江の島の方向から輝くものが飛来して、刀を三つに折り、処刑役人が倒れるなどして処刑が中止されました
翌日の9月13日 依知(厚木市)の本間六郎左衛門重連公のところへ送られ佐渡流罪の日を待つ事になった。重連は佐渡の領主北条宜時の家臣、佐渡守護代で佐渡に旅立つ10月10日までの約1ケ月を当地ですごした。 門前には 日蓮上人と 本間重連公の像が建っています。
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9月13日は中秋の名月の夜で日蓮上人が月天子に向かい法華経を唱えると不思議なことに明星の如き大星か下がって梅の木に掛かり庭前に奇端を現したと言う事から 星下りと呼ばれるようになったそうです。(妙純寺由緒より抜粋)
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三門をくぐり真直ぐ伸びる参道の突き当りに観音堂があり本堂は右方向に進みます
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参拝に訪れた車も進むのでカ-プミラ-が設置されてます
観音立像とカ-ブミラ-に写る本堂を撮ってみました
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日蓮宗本山だけあって3000坪の敷地に大きな鐘楼も建ってます
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日蓮上人が佐渡流罪になった時、日蓮50歳だったそうです。

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日蓮上人が佐渡へ護送される前日の10月9日 鎌倉の土牢に入れられてる弟子の日郎へ
身を案じて手紙を送った。土牢御書と呼ばれてる との説明が書かれてます
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星井戸  蓋がされてて中は見えません つるべ越しに本堂です
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この時期 本堂の傍に サルスベリがピンクの花を付けていました。
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祖師堂 の扁額が掛かった 本堂で
お参りをします
南無妙法蓮華経と3度唱え 願い事を唱えるそうです
月並みですが無病息災、家内安全を祈願しました
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本堂の横に 梵鐘が鎮座してました
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梵鐘には こんな文面が刻まれてました
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寺務所で御主題を頂きました
いつものように本堂を背景に写真に収めました
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日蓮宗の寺院でよく見かける 手水桶です
蓮の花の模様でしょうか
火災に備えた防火用水の役割でしょうかね?
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帰りがけに見つけた 星下りの梅の木
故事によるとこの梅の木に星が引っかかったそうです
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庭もよく手入れが行き届いていましたね
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お寺の裏は 中津川が流れていて白壁で囲われてます。
駐車場が見つからなかったので川沿いの道に路駐しましたが
三門から車で入って 本堂の前に4~5台の駐車スペ-スがありました。
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日蓮上人が佐渡流罪の途中 1ケ月逗留した
本間重連公の屋敷に建つ
星下り妙純寺
はるか鎌倉時代に思いを馳せ
ロマンを感じる時間を過ごしました。

花の寺、本土寺Last [神社仏閣]

今日から7月ですね。九州地方では梅雨の影響で大雨となって浸水や土砂崩れで被害が発生してるようです。例年、梅雨末期には各地で同じような災害が繰り返し発生し心が痛む時期でもあのます。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。今年は梅雨明けが早そうとの予報も出てますね。7月15日の自治会盆踊りに向けてラストスパ-トです。 7月15日が良い天気でありますように~


さて今日の写真 松戸の花の寺 本土寺Lastです


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本堂 横手の紫陽花の小路を歩いていくと
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花菖蒲の咲く池にでました。
皆さんここを見に来てるみたいで大勢の人が花菖蒲を鑑賞してました
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かなり大きな 寺領を持ったお寺ですね
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この時期 すいれんの池にも綺麗な睡蓮が咲いてました
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寺務所のある辺りは
紫陽花が沢山植栽されましたが 行った時は咲き始めでした
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見学を終えて
境内から 仁王門を見た写真ですが
まだ沢山の人達が
花の寺を見に詰めかけていました。
この後、常磐線北小金駅から帰路に
着きましたが
いや~便利になりましたね
営団地下鉄千代田線が乗り入れていて
千代田線は小田急とも相互運転してるので
北小金でのった電車は
千代田線経由小田急線の唐木田行きでした。
一時間半ほどで僕の住む街の駅に着きましたよ

松戸の花の寺 本土寺 [神社仏閣]

う~ん天気が微妙ですね。昨日は愚図ついた天気予報で 会社帰りに箱根の紫陽花と箱根登山電車のライトアップ写真でもと思ってたんですが朝家を出る時にカメラは持って行きませんでした。今日会社が定休なので帰りが遅くなってもなんて考えていたんですが、どうも行動力が落ちてますね。さて今日はどうするか判断力も鈍ってる今日この頃です


さて今日の写真 6月15日に千葉県松戸の花の寺、本土寺の写真になります

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常磐線 北小金駅で降りて 皆が歩いて行く方向に進むと10分弱でお寺の入り口らしき場所
に到着 土産物屋さんが並んでいてかなり賑わってます
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赤門茶屋をすぎると そこには赤門と呼ばれる
仁王門が建ってます
扁額には 長谷山 と記されてます
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仁王門をくぐると参道は下り坂になってました。
多くの神社仏閣は門をくぐると上り階段になってますが珍しいと思いました
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参道を進むと 関所があって参拝料を払って境内に入ります
もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、今を遡ること七百数十年前の建治三年(一二七七年)に領主の曽谷教信の協力により領内の地蔵堂を移して法華堂として始まり、後に日蓮聖人より   長谷山本土寺と寺号を受けた日蓮宗のお寺です。
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紫陽花寺として有名なお寺です
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立派な五重塔が建ってます
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もみじも多いので
秋の紅葉の時期もよさそうです
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平日でしたがこなりの人出で賑わってました
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本土寺の本堂です
こんにち、「あじさい寺、花の寺」として親しまれている本土寺の本土とは「我此土(わがこのど)」
つまり、お釈迦様が本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来します(Hpより抜粋)
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花の寺 本土寺の、花の寺らしい風情は
この本堂から離れた場所にあるのを
もう少しして知る事になりました
後に続きます

58寺巡礼 第13寺目 正中山法華経寺Last [神社仏閣]

昨日は定休だったので朝6時すぎに 近くの蓮池にハスをとりに行ってきました。まさに朝飯前にいったんですが、先客が一人いましたが僕と入れ替わりに帰られました。 ちょっと早かったですね。あと1週間跡からが見頃でしょうか。 折角朝早く来たので少ないハスの花を撮りました。その後カワセミスポットに寄っていそうな場所をチェックしましたが、前日の雨で水量が多く、カワセミ君やカモ君も居ませんでしたね。 その後14時位まで自治会の資料作りをして何となく1日終わりました。


さて今日の記事は 58寺巡礼の第13番目 日蓮宗由緒寺院 大本山正中山法華経寺Lastです


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寺宝が納められてる聖教殿を後に
鬼子母神が祭られてる 本殿 に向かいました
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法華経寺と言えばここ 荒行堂 です
三大荒行で知られる日蓮大聖人直授の秘伝、大荒行が行われる 11月1日より2月10日までの百日間、この建物で行われます 荒行僧の一日は、早朝二時に起床し、朝三時、一番の水から午後十一時まで一日七回、寒水に身を清める「水行」と、「万巻の読経」「木剣相承」相伝書の「書写行」があり、朝夕二回、梅干し一個の白粥の食事の生活が続きます
我が家の菩提寺の坊さんもここで修行をしてきましたね
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本殿は現代的な建物です
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鬼子母神堂は本堂の奥にありますが
撮影禁止なので外を撮りました(笑)
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ここ本殿でも御主題を頂きました
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青葉が陽に透けて綺麗でした
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祖師堂の横から利堂に向かいました
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睡蓮が綺麗にさいてました
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カメラを持った先客が 紫陽花にトンボが止まってると教えてくれました
16-85mmのズームだったのでテレ端で撮って トリミングしてます
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利堂の周辺は紫陽花が多く楽しめました
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池と紫陽花も風情が有りますね
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再び 祖師堂の横を通って法華経寺を後にしました
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長い門前を通りぬけて
京成中山駅から京成出貨車を乗り継いで
常磐線 金町に出て北小金で降りて
花の寺として知られる
本土寺に向かいました
話し変わって
ボ-ナスに虎の子のへそくりを足して
HD-PENTAX DA55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
と長ったらしい名前のレンズをポチりました
5年前に買った DA55-300mmのリニュ-アルバ-ジョンなんですが
パルスモ-タ-にAFリア駆動、電磁絞りで
ペンタの弱点だったAFの遅さを改善したモデルで
やっとCNレベルのピッと決まるレンズになりました
春に 16-85mmのHD DCレンズを買って
AFの速さは体験済みなので
どおしても欲しいレンズでした
年末に購入予定でスケジュ-ルしてたんですが
動き物に強いレンズが早く欲しかったので
無理してポチしました
小柄でリ-ズナブルなレンズなんですがね
当分 節約ですよ(笑)
レンズが届いたら
インプレッションを記事にするつもりですよ

正中山 法華経寺Part2 [神社仏閣]

昨日は晴れて暑い一日でした。 今日は低気圧の影響で関東地方の沿岸部はかなり強い雨が降る予報になってます。その後も梅雨前線の影響で梅雨らしい天気になりそうです。ウイ-クデ-は梅雨空でいいですが週末は天気であってほしいですね。先日、僕が働いてる会社でもボ-ナスがでました。パ-トなんで雀の淚ですが3諭吉頂きました。 まだ手元にあるんですがレンズを買おうと貯金するつもりです。年末に同じ3諭吉ボ-ナスでるので合わせて6諭吉、何とか買いたいレンズをゲットできます。 昨日、価格コム で買いたいレンズのレビュ-やクチコミをチェックしてたら 早く買って使った方がベタ-かな、なんて思って急に年末まで待つか、今ゲットするか悩みます。今使ってるレンズのモデルチェンジバ-ジョンでAFがパルスモ-タ-化し、レンズコ-ティングも変更になったので欲しいです。(笑)今使ってるレンズはボディ内モ-タ-でAFを駆動してるので遅くて五月蠅いレンズなんです。今度のモデルはレンズ内パルスモ-タ-でAFが早く静になってるんでシャッタ-チャンスに強くなるのでね~ どうしたものか思案中です


さて今日の写真は 58寺巡礼の記事になります


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法華経寺は、通称中山法華経寺といわれ、黒塗の総門のそびえる参道には両側に商店が並び門前町の雰囲気をただよわせています。日蓮聖人が最初に開いた寺の池上本門寺(東京都大田区)とともに関東の日蓮宗大本山として知られている名刹です。建長5年(1253年)に、下総の国若宮の領主富木胤継が日蓮に帰依し法華堂(屋敷)を建てました。寺は鎌倉時代の文応元年(1260年)に創立されました。
正面が重要文化財に指定されてる 祖師堂です
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同じく重文にしていされてる五重塔
この五重塔は写真に収めるのには撮る位置が限られてしまいます
現在 大仏が改修中で工事用シ-トが写らないように撮りました
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手水舎で手を清めて
お参りします
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祖師堂 は日蓮宗の祖 日蓮を祭ったお堂の事です
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祖師堂から五重塔をみます
桜の季節は桜越しに五重塔がみれますね
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祖師堂の中で 御主題を頂きました
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この中山法華経寺中だけでも
4ケ所で御朱印や御主題が頂けるようです
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聖教殿へと続く門の前に 紫陽花が咲いてました
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緑が眩しい聖教殿は法華経寺の一番奥に位置して
木立の中を進みます
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法華経寺の寺宝を収めた
聖教殿 なんとなくインドの仏塔を彷彿させます
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聖教殿はあまり訪れる人も少なく 静寂の世界でした。
このあと坂を降りて
鬼子母神が祭られてる
本院に向かいました。
あと1~2回続きます

下総中山法華経寺 [神社仏閣]

昨日の日曜日は父の日でしたね。 上の息子家族が昼に出前のお寿司をとってささやかな食事会を開いてくれました。八海山のスパ-クリング日本酒を初めて飲みました。午前中テニスをしてから昼酒だったので酔いが回って、食事会の後昼寝しちゃいました。 雨も降っていたので午後はノンビリとした時間を過ごしました。 そうそう 父の日プレゼントにテニスの リストバンドを頂きました。これから暑い日にはタオル代わりにリストバンドしてテニスを頑張ります。ありがとね~


さてきょうの記事 梅ジュ-スにするか 6月15日に訪れた神社仏閣の記事にするか迷いましたが神社仏閣の記事にします。

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総武線 下総中山駅を降りて 京成中山方面に歩いて行きます
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京成中山駅の踏切を渡ると総門と呼ばれる黒門があり、黒門の先 道の突き当りに大きな三門があります仁王門とも、黒門に対し赤門とも呼ばれてるそうです
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三門には 正中山 の扁額が掲げられてます
鎌倉時代の日蓮聖人が最初に教えを説き、開いた零跡寺院
正中山 法華経寺の三門です
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三門の両袖には
阿形吽形の仁王様が睨みを利かせてます
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三門をくぐって長く伸びる参道の両側には 支院がいくつかあります
その中の一つの門前には
早や ハギの花が咲いてました
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この時期 紫陽花も見頃になってました
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趣のある 支院ですが門の中には入りませんでした
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門前を進むと茶店や土産物屋さんがあり
正面に五重塔が見えてきます
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茶店の前に カシワバアジサイが咲いてました
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長い参道の突き当りに
小さな赤い橋があり
その先が 境内のようです
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日蓮宗 霊跡寺院 大本山 正中山法華経寺
中山の地は日蓮聖人の法難の際の安らぎの地であり、説法の地でもあります。日蓮聖人御真刻の鬼子母神が安置されている鬼子母神堂は、江戸三大鬼子母神にも数えられ、信仰厚く、子育安産、病気平癒の祈祷、社運隆盛のための参詣の人も多く訪れます。(Hpより抜粋)
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国宝である日蓮聖人の御真筆(立正安国論、観心本尊抄)や五重塔、法華堂等国指定重要文化財の建造物や、市指定文化財の本阿弥光悦筆の扁額など、境内には多くの文化財があります(Hpより抜粋) 今日はここまでで次に続きます。
今年の目標の一つである 日蓮宗本山巡礼は
日蓮の遺骨が埋葬されてる 祖山(1寺) 久遠寺
霊跡寺院、大本山→日蓮一代の重要な事跡のある寺院 (14寺)
由緒寺院、本山→宗門史上顕著な遠隔のある寺院(43寺)
全てで58寺巡礼となります
千葉、静岡、京都、神奈川には5寺以上が集まってますが
北は宮城、西の佐賀には1寺あって
1都1府16県に渡る
壮大な巡礼旅となります
近県からコツコツ廻って
遠くの行きづらいお寺は
努力目標として一生掛けて廻れたらいいなと考えております。
昨年は坂東36か所巡礼を1年で
完結出来ましたが
範囲の広い日蓮宗本山58寺巡礼は
一生ものとなりそうです。
取りあえず
14寺ある大本山制覇が目標ですね。
大本山 正中山法華経寺の記事は何回か続きます

日向薬師Last [神社仏閣]

今日は会社休みです。 7月の中旬に 自治会の盆踊りがあるので 焼き鳥やらフランクフルト、焼きそばなどの材料を前年度何処でどれだけ購入したか 前年度のデ-タをチェックして書き出して27日の第一回目の打ち合わせ資料を今日は作成します。 27日に打ち合わせをして 28日には組長会議で盆踊りの大凡の雛型を話して準備に入りますが あと1ケ月半なのでちょっとパワ-が必要です。


さて今日の記事は 日向薬師の3回目でLastになります


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境内はもみじの緑があざかでしたよ
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鐘突き堂から見た薬師堂です
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虚空蔵菩薩
十三詣りとして、子供が13歳に成長すると、
より福徳、知恵と慈悲心が授かりますようにと昔からお参りされてる仏様です(Hpより抜粋)
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緑が目にしみます
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宝物殿の入り口です
入場料300円を支払って中に入ります
中には国指定重要文化財の 鉈彫 薬師如来が安置されてますが
通常は見る事ができません。
前立の薬師如来像と左右に日光、月光菩薩 対面に阿弥陀如来
それを囲むように 12神像が安置されています
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宝物館内部は写真は撮る事が出来ません
正月三が日は御開帳で本尊を見る事が出来るようです
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宝物殿の裏手にお土産物を売る出店が出てました
ここで甘酒を飲みましたが 生姜の粉末を入れると風味が増して美味しかったです。
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ちょうど昼時になったのでどこかで食事を食べようと言う事になって
日向薬師から七沢温泉に通じる林道を走って七沢温泉にいきました。
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車を走らせること15分 福寿庵というお蕎麦屋さんに到着
昼時で混んでいて30分ほどまって中に入れました
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注文したのは 天ザルでした
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オ-ダ-してからもかなり待たされたので腹ペコでした
まあお腹空いてたので美味しかったです(笑)
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お蕎麦を頂いて帰りにス-パ-に寄り路して
帰路に着きました
まあスーパ-の買い物は女房が一人で行く時が多いのですが
たまに二人で行くと食材の値段が
高いですね~(笑)
この記事で日向薬師は最後となります

日向薬師Part2 [神社仏閣]

土曜日から3日連続で夏のような暑さがつづいてます。 今日は仕事は半袖のポロシャツ1枚でした。真夏になったらどうなるんでしょう。まだ5月も半ばすぎなのに思いやられますね。 昨日は会社の帰りに家庭菜園にいってジャガイモの試し堀りをしました。 2株堀たんですが 大きなジャガイモが7つと小さいのが少々 かなり生育が良かったですよ。


今日の写真は昨日の続きで日向薬師になります


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部分的にかなりの勾配の箇所もありますね
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何百年 この場所にたっているんでしょうか
もしかしたら源頼朝も見たかもしれない大木が立ってます
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誰の碑でしょうか
参道には 石碑や古い石柱が散見されます
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平らになった参道を進むと
前方に本堂と石段が見えてきました
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石段を上り詰めると
目の前にには 去年の11月に6年間の大修理を終えた茅葺の薬師堂が現れます
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奈良時代初頭の霊亀2年(西暦716年)に、僧行基により開山されました。
僧行基が熊野を旅していた際、薬師如来のお告げにより、相模国のこの地(現在の神奈川県伊勢原市)に、日向山 霊山寺(ひなたさん  りょうぜんじ)を開山した、と伝えられています。

本尊  薬師瑠璃光如来(鉈彫り 国重文)

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寺号は廃仏毀釈以前は「霊山寺」、以後は「宝城坊」と称するが、中世以来薬師如来の霊場として信仰を集めていることから、「日向薬師」(ひなたやくし)の名で親しまれている(ウィキより抜粋)
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本堂の中は撮影禁止の為入り口部分だけでです
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現存の本堂(薬師堂)大修理歴
室町期 康暦2年(1380年) 630年前
江戸前期 万治3年(1660年) 350年前


平成18年の詳しい調査の結果、屋根・柱・床の老朽化と虫害により
急ぎ大修理が必要な時期であると判明し、文化庁・神奈川県・伊勢原市の
協力と助成を受け、平成の大修理を遂行し28年11月20日に落慶した

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宝城坊の二本杉と言われる大きな杉が鐘突き堂の前に立ってます
この時期緑に萌えて見事な風情を醸し出してました。
この後、国宝に指定されてる薬師如来と十二神像が安置
されてる 宝物館を拝観しましたが
写真は撮る事は禁止でしたので写真はありません。
あと1回続きます

日向薬師Part1 [神社仏閣]

伯父の葬儀も無事に終わって一段落しました。 父は3年前に他界しましたが 富国強兵時代、産めよ増やせよで、なんと14人兄妹と今の時代では有りえない家族構成でした。 14人の兄妹も伯父が亡くなって父の兄妹は、末っ子の7男坊の叔父さん一人だけとなってしまいました。寂しい限りですが残された叔父さんには長生きをしてほしいものです。


さて今日からブログ記事は通常に戻ります。今日の記事は 5月連休中の4日に女房のリクエストで源頼朝や政子も参拝に訪れた 神奈川県西部にある 日向薬師 の記事になります。


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車で行ったので 日向薬師のバス亭そばの駐車場に車を停めて
参道を歩きました
長閑な景色が続きます
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日向薬師の傍にも駐車場は有るんですが
この参道は源頼朝や政子が歩いた道で風情がありますから 行かれる方は
参道を歩かれる事をおおすめします。
参道から本堂までは10分~15分かなり急な登り坂を歩きます
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衣装場と書いて いしば と読むそうです
此処は 源頼朝が娘の病気平癒祈願に 建久5年8月8日 鎌倉武士50名を引き連れて
明け方4時に此処で、旅装束をといて 白装束に着替えた場所のようです。
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癒されます
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衣装場から進むと 急な石段の上に 仁王門が現れます
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仁王様が 睨みを利かせてますね
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相当 時代がかった仁王像のようですが
由来は判りませんでした。
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仁王門をくぐると さらに石段が上に続きます
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ここからが 趣のある参道で
頼朝や政子も歩いた道かと思いを馳せて歩きます
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女房も興味深々 鎌倉時代にタイムスリップした感覚を味わってました
この参道を下から登る人は少ないようです
歩いてる時に2組しか会いませんでしたから
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女房が見上げてる先は 杉の古木が
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振り返ると 仁王門の屋根が
緑に溶け込んでました。
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説明は入りませんね~
素敵な空間が続いてます
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登って行くと
参道の突き当りに 観音菩薩像が立っ広場があって
道はここで 左に曲がって
本堂へと続きます
それにしても趣のある参道です
この先は後日に続きます

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