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諏訪大社本宮 公式参拝Part2 [神社仏閣]

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております(Hpより抜粋) 4ケ所とは 上社本宮、前宮と下社秋宮、春宮の4社でこの4社めぐりをする人が多いようです。 今回は 上社本宮と前宮だけお参りして御朱印をいただきました。 本宮で購入した御朱印帖は 4社めぐりのペ-ジが設定されているのでまたいつか 下社秋宮と春宮を訪れてみたいと思ってます


と言う事で 今日の記事は 上社本宮の記事になります。

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社務所です 
ご祈祷や御朱印を頂けます
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社務所の前で 神官が巫女さんから手水を受けて実を清めていました。
この日は結婚式が行われてました
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バスの駐車場が 北参道だったので 表参道に進みます
力士像や立派な土俵があります
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小さな池があって 諏訪の地酒樽が目に付きます
諏訪の酒と言えば 真澄 が有名ですね
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池にも 落ち葉が色取りを添えていました。
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神楽殿や勅使殿をみながら横に進むと
表参道の布橋門が現れます。
この門が 正式な入場門で いま通ってきた真横に布橋と呼ばれる回廊になってます。
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布橋を渡り終えると 北参道、社務所から石段を上った場所で合流します
塀重門と呼ばれる門をくぐると 境内になります
この日は七五三のお参りで可愛い女の子が沢山お参りに来てましたね。
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諏訪大社は本殿が有りません。
普通 三門をくぐって正面に本殿が有りますが 門をくぐって左手に参拝をする
参拝所があって その奥に幣拝殿と呼ばれる社があります。
この日は 結婚式が行われていました。
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幣拝殿の袖にあたる 脇拝殿では結婚式の雅楽が奏でられてました。
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社の屋根には黄色く色づいた落ち葉が落ちてました
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公式参拝の御祈祷を受ける為
待合所で待ちます
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待合所の中に入ると 大型TVで昨年の 御柱祭りが映し出されてました。
勇壮さと熱狂的ぶりで、天下の大祭としても全国に知らている御柱祭は、古く、804年桓武天皇の御代から、信濃国一国をあげて奉仕がなされ盛大に行われる様になり、現在でも諏訪地方の氏子20万人以上と訪れる親戚、観光客がこぞって参加し、熱中するお祭です。御柱祭は上社、下社それぞれに山から直径約1m、長さ約17m、重さ10tにもなる巨木を8本切り出し、上社は約20km、下社は約12kmの街道を、ラッパ隊の勇壮なラッパと木遣りに合わせて人力のみで曳き、各お宮の四隅に建てるものです。諏訪の人はラッパの音を聞くと血が騒ぐそうです
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御柱祭りのビデオを見てると 巫女さんが迎えに来ました。
勅願殿と呼ばれる社で御払いを受けます
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勅願殿は撮影禁止でしたので写真はありません。
御祭神 建御名方神(たけみなかたのかみ)のご降臨で鈴の音で
五穀豊穣、無病息災を御祈祷頂きました
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本殿が無いので
宝物殿の前で記念撮影を致しました
専属カメラマンですので僕は写っていませんが
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結婚式が終わって 境内で花嫁さんの記念撮影がされてました
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参拝をすませ 御朱印を頂きました
信濃国一宮
諏訪大社
上社本宮
と したためられてます
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バスに戻る途中土産物屋さんで
信州りんごをお土産に買いました
秋映 と言う品種が試食して美味しかったので
購入しましたが大降りで持って帰るのに重かったです
この後
上社前宮に立ち寄りました
後に続きます

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諏訪大社に公式参拝Part1 [神社仏閣]

土日は冷たい雨が降りしきる日になりました。 そんな中、14日の朝7時に自治会館に集合して 地域の諏訪人神社で世話役をしてる20名が 全国に1万有余あるという諏訪神社の総本社 信濃一ノ宮諏訪大社に公式参拝いたしました。 朝方出発時は小雨が降ってましたが 諏訪大社を訪れた時はご利益でしょうか 雨も降らずに参拝ができました。美味しい物を食べたり飲んだり、温泉にも入って楽しい時間を過ごす事ができました。 一緒に行った20名の仲間とも親しく話が出来たのが大きな収穫ですね。 カメラはコンデジを持っていきましたので何回かに別けて記事をアップ致します。


今日は1回目ですから諏訪神社 本宮までの記事になります。

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中型バスに 乗車して
圏央道、相模原愛川ICより 八王子JCで中央道に乗って 諏訪ICを目指します
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圏央道の高尾から八王子JC辺りは雨もしっかり降ってて 先行きが案じられます
なんせ 僕は雨男ですから 間違えなく雨ですね
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ところが、笹子トンネルをくぐって 甲府盆地に入ると あら不思議
道路が濡れてませんし 明るい曇り空ですよ
御坂山地が太平洋側の雨雲をブロックしてるんでしょうね。ラッキ-
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朝が早く 朝食を食べてなかったので小腹が空きましたね
八ヶ岳PAで 朝食に温かい蕎麦を頂きました
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ここは 信州ですから信州ソバが美味しいんですよ
迷わず 舞茸ソバを頼みました
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大きな 舞茸の天ぷらが2つも付いてきます
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僕流の食べ方は 舞茸天ぷらをお蕎麦の中に沈めて
しっかり出しを吸わせます
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そして お蕎麦をすすって、舞茸を食べるんですが
いや~ 美味しいです。
朝ごはん食べずに来て正解です。 これで570円ですからお安いですよ
皆さんも中央道を走った時は 八ヶ岳PAの 舞茸そばおすすめです
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そうこうしてる内に10時前、諏訪大社本宮、門前の駐車場に到着しました。
バスが着くと 記念写真屋さんが 本宮前で集合写真は如何ですか~と声を
掛けてきましたので 専属カメラマンが居ますからと断りました
専属カメラマンんて僕の事ですがね(笑)
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駐車場の右手に 大きな石の鳥居が見えます
道路の右側にはお土産物屋さんが並んでてしきりに中でお土産を見て行ってと
声が掛かります
周囲の木々もうっすら紅葉してました
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諏訪大社は 諏訪湖の南側に 前宮と本宮の二社が 北側の離れた場所に
春宮と秋宮の4社があって 4つを巡るのが諏訪大社四社巡りと呼ばれるようです。
今回は 本宮(ほんみや)で拝殿に上がって公式参拝をし
前宮(まえみや)は通常参拝(本殿まえでお参り)します。
春宮、秋宮は参拝せずに帰路に 甲府の甲斐善光寺をお参りして
勝沼のワイナリ-を見学して帰る計画です
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参拝前えに手水舎で身を清めますね
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諏訪は温泉でも有名です
手水舎の横に 温泉が流れ出てました
手を清めると温かいですね。温泉ですから当たり前ですが(笑)
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諏訪大社と言えば 7年に一度の御柱祭りの神事が有名ですね
去年 御柱祭りで 新しくなった御神木の御柱が立ってます
一の御柱から四の御柱まで1社で4本の御柱、
4社あるので16本の御柱が4本づつ山から切り出され里引き、をして
四つの社まで引かれるんですが途中有名な木落としや川の渡御も
あったりと諏訪地方の人は進軍ラッパの音に鳥肌が立つほど
熱狂するみたいで期間中は会社も休みになるそうですね。
去年の2016年に開催されましたから次回は2023年に開催されます
その時は是非 見てみたいですね
諏訪大社本宮の記事は明日に続きます

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日向薬師に行きました [神社仏閣]

石雲寺を後に 日向薬師に向かいましたが途中で七沢温泉に行く林道を上ると日向薬師には近道なんですが あえて 源の頼朝や政子が通った表参道から日向薬師に向かいました。

今日の記事は そんな日向薬師の参道がメインの記事になります。


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日向バス停から50mほど下った 左側に 日向薬師参道の入り口があります
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参道の右側は水が流れていて
崖状のとこに 萩の花が咲いてました
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シュウカイドウ が見後に咲いてました
石垣から垂れ下がってる風情が素敵でした
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道端には 状態の良い
白い 彼岸花も咲いてました
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源頼朝が 参拝の時に白装束に着替えた
という 衣装場 から急な石段が始まります
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仁王門までの石段は
近年作り変えたようですね
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仁王門をくぐると
古の風情が漂う 参道になります。
車で来られる方は
林道から本堂裏の駐車場まで行くので
この参道は通らない人が多いですね。
ここを通る為には 車を 日向バス停横の無料駐車場に止めるか
有料駐車場を利用してください
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鎌倉時代からのすり減った古道が続きます
この雰囲気が 頼朝や政子 と一体感を共有できる気がして
お気に入りなんですよ。
雨の日や雨上がりは滑りやすいので注意が必要です
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途中から振り返ると
かなりの急坂な事が解ってもらえますね。
一緒に行ったメンバ-もハアハアいいながら登ってきました
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上を見ると 見上げる先に 日向薬師の 薬師堂が望めます
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最後の急な石段は近年整備された石段で高額寄進者の名前が
石段の袖に彫られてますね。
この最後の石段がお腹が空いた体には、かなりこたえます
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上りきった正面に
平成22年11月~平成28年11月まで平成の大修理を経て
リニュ-アルされた薬師堂です。
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手水舎越しに
一緒に来た写真同好会メンバ-です
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奈良時代初頭の霊亀2年(西暦716年)に、僧行基により開山されました。
僧行基が熊野を旅していた際、薬師如来のお告げにより、相模国のこの地(現在の神奈川県伊勢原市)に、日向山 霊山寺(ひなたさん  りょうぜんじ)を開山した
1300年の悠久の歴史を感じる場所です。
通称 日向薬師と呼ばれています。薬師信仰は奈良時代に盛んになり全国に広まりました。
薬師如来は東方瑠璃山(とうほうるりせん)に在って現世のご利益を願う尊(ほとけ)です
国宝 薬師如来 は宝物殿の中に安置されていて
前立ご本尊と12神将像、阿弥陀如来像はまじかで見る事ができます。
但し 昼の時間帯は見る事が出来ません
今回は 残念ながら拝観は出来ませんでした。
因みに宝物殿の拝観は 300円で
国宝、薬師如来は正月三が日と1月8日、4月15日のみ御開帳されます
この後
日向から 七沢温泉に通じる林道をハイクして
この辺りでは有名な ZUNDOBARというラーメン屋さんを目指しました
途中 山ヒルに吸血される等のアクシデントもあったりと~
次に続きます
次の記事が日向彼岸花撮影記のラストになります。

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日向の阿降山石雲寺まで足を延ばしました [神社仏閣]

日向の記事が続きます。 日向バス停そばの彼岸花の群生地を見た後、日向川の上流にある古刹 石雲寺まで足を延ばしました。 ここは以前、白花の彼岸花が咲いてるのを見た事あるので行ってみました。

今日の記事 そんな石雲寺までの記事になります。

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彼岸花 群生地の出口に1台の軽トラックが停まってました
荷台に 何やら積んであります
どうやら 畑で取れた野菜を売ってるみたいです。
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野菜の他に ぶどうや柿などの果物もうってました。
巨峰でしょうか 味見に一粒食べてみてというので頂きましたが
この辺りのブドウでしょうか 酸味が強かったですね。
買わないで良かったです。
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日向川の左岸沿いの道を上流に歩いて行くと
畑に 吾亦紅 が咲いてました
この花好きな花なんですが 我が家に嫁入りしてもすぐお星さまになって
定着しません 土を選ぶみたいですね
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川沿いの土手には
ススキ が穂を出してました。秋の風情を感じますね
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暫く進むと、浄発願寺の三重塔が見えてきました。
このお寺、江戸時代からあるそうですが最近はお墓の分譲をして
お墓だけが目立つお寺になりました。
この日は彼岸の中日で墓参りの人が多かったですね
対岸から三重塔を撮っただけで 石雲寺を目指します
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道端に咲く 野草を撮りながら進みます
花の名前は全く判りません
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キャンプ場が近くにありました
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日向側のマス釣り場まできました。
この道をさらに進むと大山に登る登山道となります。
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マス釣り場の右手に 石雲寺があります
正式な名前は 阿降山 石雲寺と呼び曹洞宗のお寺です
養老2年(718年)開祖の古刹です。
後で行く日向薬師もそうですが、こんな山奥に 1300年前にお寺が有った事自体不思議です
仏教の世界は奥が深いですね
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急な石段を上って本堂に向かいますが
白い彼岸花はすでに咲き終わってました。
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本堂に着くと 何やら様子が変ですね
外側の壁が外され 改修工事のまっただ中でした。
事前にHPを観て行ったんですが
改修工事をしてるとは書いてありませんでした。
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改修工事は年内いっぱいかかるそうですね
彼岸花も終わってたので早々に戻りました
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このお寺以外と季節の花が咲いてるんですよ
この日は
酔芙蓉と白い萩の花が咲いてました。
石雲寺から日向薬師まで30分ほど歩きます
食事を食べる所がないので
食事は七沢温泉まで林道をハイクして
有名なラ-メン屋さんの ズンドバ-で
食べる事にしました。
その前に途中にある日向薬師を訪ねます
石雲寺を出た時に正午を廻ってましたから
食事に有りつけるのは
13時半頃になりそうです
後に続きます

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日蓮宗本山めぐり 正中山法華経寺奥の院 [神社仏閣]

昨日の記事、予約投稿してたんですがアップされてなくて、しくじったと思ったらソネさんのエラ-だったようですね。 この記事も一生懸命書いてアップしたら ペ-ジが表示されません とエラ-がでて折角書いた記事が消えちゃいました。どうなってるんでしょうね。また書き直しです。

2回目、心が折れますね~


今日の記事 中山法華経寺の奥ノ院の記事になります


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中山法華経寺を出ると
奥ノ院の看板が目に入りました
折角きたので行って見る事にしました
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本山法華経寺の近くですから日蓮宗の寺院が多いですね
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10分程で奥ノ院の門前に着きました
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奥之院(若宮館跡)
鎌倉時代の中頃、下総国の守護千葉頼胤に仕えた富木常忍は、八幡荘若宮と呼ばれたこの地に館を構え、幕府のある鎌倉との間を往復しました。そこで、たまたま布教に懸命だった日蓮と出会い、熱心な信者となったのです。そうしたところから、文応元年(一二六〇)日蓮は、鎌倉の松葉ヶ谷で焼討ちにあったとき、この常忍を頼って若宮に難を逃れました。この時、常忍は館の中に法華堂を建て、日蓮を迎えて説法を願いました。さらに日蓮は、文永元年(一二六四)安房の小松原で東条景信に襲われた後も、若宮に身を寄せました。この若宮法華堂で開かれた日蓮の説法は、実に百回に及んだといわれます。この地が日蓮の「初転法輪の旧跡」とされるのは、この理由からです。このことで中山の大田乗明、曽谷の曽谷教信など、日蓮の信者になった人々は多く、また日蓮にまつわる数多くの伝承も残されています。弘安五年(一二八二)日蓮の入滅後、常忍は出家して日常と号し、法華堂を改めて法華寺と称しました。この法華寺は後に中山の本妙寺と合体して法華経寺となり、日常を第一世とし、法華寺は奥之院と称されるようになりました。いまでも土が高く盛られ、大樹の繁っている部分は、往時の館を取り囲む土塁の一部で、この館の跡を「若宮館跡」と呼んでいます。(市川市教育委員会掲示より) 
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奥ノ院の境内には 常忍ひと日常上人の像が建ってます
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法華堂が有った場所に本堂が建ってます
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本堂でお参りをして
御主題を頂く為 寺務所に行くと本堂で書いてくれるとの事で
本堂に上がらせて頂きました
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御住職のおかあさんらしき方からお茶を入れて
頂きました。お茶菓子も出していただいたりして世間話をしたり
しかし、うつかりして感謝の気持ち
お茶菓子代を置いてくるのを忘れちゃいました
仏教の感謝の心 まだまだ修行が足りませんね
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書いて頂いた 奥ノ院の御主題は御朱印帖の左のペ-になります
何時ものように 本堂をバックに写真に収めました
本山めぐりをしてると
鎌倉時代の古に
タイムスリップした感が味わえます
この記事が無事にアップ出来ますように
1回下書き保存してからアップしましょう(笑)

日蓮宗本山めぐり 15/58 星下り妙純寺 [神社仏閣]

去年の11月に坂東三十三箇所札所めぐりを結願し、結願寺の千葉県館山の三十三番那古寺を訪れた時、近くの安房小湊にある 日蓮が産まれた場所に建つ 日蓮宗霊跡寺院の誕生寺を訪れたのが縁となって 今年から 日蓮宗本山めぐりをしてます。 全国58ケ所あって 坂東札所めぐりに比べると58ケ所を巡るのは時間とお金が掛かります。幸いにも 千葉、神奈川、静岡、東京辺りに由緒霊跡寺院が多いので当面近場を巡っていずれは旅行方々遠方の由緒霊跡寺院も訪れてみたいと思ってます。一生かかっても巡れるかは判りませんが、この先の人生の目標の一つにと思ってます(笑)


昨日の木曜日 午前中 庭の草取りと草花の切り戻し、肥料をしたりと汗を流し、午後 思い付いて我が街にも 由緒寺院の 星下り妙純寺があります。まだ訪れてないので車で行ってきました。 我が家から30分程ですがいつでも行ける距離なので行ってませんでした。 ブログネタも少なくなってきたので重い腰を上げました~

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神奈川県厚木市金田にある 明星山妙純寺、 星下り と呼ばれてます。
日蓮上人は鎌倉幕府や他宗をはげしく批判した事で囚われの身となり
文永8年9月12日 江の島近くの龍ノ口刑場で処刑されかかった時、江の島の方向から輝くものが飛来して、刀を三つに折り、処刑役人が倒れるなどして処刑が中止されました
翌日の9月13日 依知(厚木市)の本間六郎左衛門重連公のところへ送られ佐渡流罪の日を待つ事になった。重連は佐渡の領主北条宜時の家臣、佐渡守護代で佐渡に旅立つ10月10日までの約1ケ月を当地ですごした。 門前には 日蓮上人と 本間重連公の像が建っています。
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9月13日は中秋の名月の夜で日蓮上人が月天子に向かい法華経を唱えると不思議なことに明星の如き大星か下がって梅の木に掛かり庭前に奇端を現したと言う事から 星下りと呼ばれるようになったそうです。(妙純寺由緒より抜粋)
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三門をくぐり真直ぐ伸びる参道の突き当りに観音堂があり本堂は右方向に進みます
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参拝に訪れた車も進むのでカ-プミラ-が設置されてます
観音立像とカ-ブミラ-に写る本堂を撮ってみました
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日蓮宗本山だけあって3000坪の敷地に大きな鐘楼も建ってます
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日蓮上人が佐渡流罪になった時、日蓮50歳だったそうです。

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日蓮上人が佐渡へ護送される前日の10月9日 鎌倉の土牢に入れられてる弟子の日郎へ
身を案じて手紙を送った。土牢御書と呼ばれてる との説明が書かれてます
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星井戸  蓋がされてて中は見えません つるべ越しに本堂です
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この時期 本堂の傍に サルスベリがピンクの花を付けていました。
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祖師堂 の扁額が掛かった 本堂で
お参りをします
南無妙法蓮華経と3度唱え 願い事を唱えるそうです
月並みですが無病息災、家内安全を祈願しました
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本堂の横に 梵鐘が鎮座してました
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梵鐘には こんな文面が刻まれてました
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寺務所で御主題を頂きました
いつものように本堂を背景に写真に収めました
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日蓮宗の寺院でよく見かける 手水桶です
蓮の花の模様でしょうか
火災に備えた防火用水の役割でしょうかね?
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帰りがけに見つけた 星下りの梅の木
故事によるとこの梅の木に星が引っかかったそうです
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庭もよく手入れが行き届いていましたね
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お寺の裏は 中津川が流れていて白壁で囲われてます。
駐車場が見つからなかったので川沿いの道に路駐しましたが
三門から車で入って 本堂の前に4~5台の駐車スペ-スがありました。
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日蓮上人が佐渡流罪の途中 1ケ月逗留した
本間重連公の屋敷に建つ
星下り妙純寺
はるか鎌倉時代に思いを馳せ
ロマンを感じる時間を過ごしました。

花の寺、本土寺Last [神社仏閣]

今日から7月ですね。九州地方では梅雨の影響で大雨となって浸水や土砂崩れで被害が発生してるようです。例年、梅雨末期には各地で同じような災害が繰り返し発生し心が痛む時期でもあのます。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。今年は梅雨明けが早そうとの予報も出てますね。7月15日の自治会盆踊りに向けてラストスパ-トです。 7月15日が良い天気でありますように~


さて今日の写真 松戸の花の寺 本土寺Lastです


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本堂 横手の紫陽花の小路を歩いていくと
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花菖蒲の咲く池にでました。
皆さんここを見に来てるみたいで大勢の人が花菖蒲を鑑賞してました
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かなり大きな 寺領を持ったお寺ですね
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この時期 すいれんの池にも綺麗な睡蓮が咲いてました
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寺務所のある辺りは
紫陽花が沢山植栽されましたが 行った時は咲き始めでした
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見学を終えて
境内から 仁王門を見た写真ですが
まだ沢山の人達が
花の寺を見に詰めかけていました。
この後、常磐線北小金駅から帰路に
着きましたが
いや~便利になりましたね
営団地下鉄千代田線が乗り入れていて
千代田線は小田急とも相互運転してるので
北小金でのった電車は
千代田線経由小田急線の唐木田行きでした。
一時間半ほどで僕の住む街の駅に着きましたよ

松戸の花の寺 本土寺 [神社仏閣]

う~ん天気が微妙ですね。昨日は愚図ついた天気予報で 会社帰りに箱根の紫陽花と箱根登山電車のライトアップ写真でもと思ってたんですが朝家を出る時にカメラは持って行きませんでした。今日会社が定休なので帰りが遅くなってもなんて考えていたんですが、どうも行動力が落ちてますね。さて今日はどうするか判断力も鈍ってる今日この頃です


さて今日の写真 6月15日に千葉県松戸の花の寺、本土寺の写真になります

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常磐線 北小金駅で降りて 皆が歩いて行く方向に進むと10分弱でお寺の入り口らしき場所
に到着 土産物屋さんが並んでいてかなり賑わってます
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赤門茶屋をすぎると そこには赤門と呼ばれる
仁王門が建ってます
扁額には 長谷山 と記されてます
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仁王門をくぐると参道は下り坂になってました。
多くの神社仏閣は門をくぐると上り階段になってますが珍しいと思いました
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参道を進むと 関所があって参拝料を払って境内に入ります
もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、今を遡ること七百数十年前の建治三年(一二七七年)に領主の曽谷教信の協力により領内の地蔵堂を移して法華堂として始まり、後に日蓮聖人より   長谷山本土寺と寺号を受けた日蓮宗のお寺です。
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紫陽花寺として有名なお寺です
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立派な五重塔が建ってます
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もみじも多いので
秋の紅葉の時期もよさそうです
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平日でしたがこなりの人出で賑わってました
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本土寺の本堂です
こんにち、「あじさい寺、花の寺」として親しまれている本土寺の本土とは「我此土(わがこのど)」
つまり、お釈迦様が本当の佛、本佛となって住む国土「本土」に由来します(Hpより抜粋)
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花の寺 本土寺の、花の寺らしい風情は
この本堂から離れた場所にあるのを
もう少しして知る事になりました
後に続きます

58寺巡礼 第13寺目 正中山法華経寺Last [神社仏閣]

昨日は定休だったので朝6時すぎに 近くの蓮池にハスをとりに行ってきました。まさに朝飯前にいったんですが、先客が一人いましたが僕と入れ替わりに帰られました。 ちょっと早かったですね。あと1週間跡からが見頃でしょうか。 折角朝早く来たので少ないハスの花を撮りました。その後カワセミスポットに寄っていそうな場所をチェックしましたが、前日の雨で水量が多く、カワセミ君やカモ君も居ませんでしたね。 その後14時位まで自治会の資料作りをして何となく1日終わりました。


さて今日の記事は 58寺巡礼の第13番目 日蓮宗由緒寺院 大本山正中山法華経寺Lastです


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寺宝が納められてる聖教殿を後に
鬼子母神が祭られてる 本殿 に向かいました
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法華経寺と言えばここ 荒行堂 です
三大荒行で知られる日蓮大聖人直授の秘伝、大荒行が行われる 11月1日より2月10日までの百日間、この建物で行われます 荒行僧の一日は、早朝二時に起床し、朝三時、一番の水から午後十一時まで一日七回、寒水に身を清める「水行」と、「万巻の読経」「木剣相承」相伝書の「書写行」があり、朝夕二回、梅干し一個の白粥の食事の生活が続きます
我が家の菩提寺の坊さんもここで修行をしてきましたね
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本殿は現代的な建物です
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鬼子母神堂は本堂の奥にありますが
撮影禁止なので外を撮りました(笑)
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ここ本殿でも御主題を頂きました
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青葉が陽に透けて綺麗でした
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祖師堂の横から利堂に向かいました
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睡蓮が綺麗にさいてました
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カメラを持った先客が 紫陽花にトンボが止まってると教えてくれました
16-85mmのズームだったのでテレ端で撮って トリミングしてます
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利堂の周辺は紫陽花が多く楽しめました
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池と紫陽花も風情が有りますね
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再び 祖師堂の横を通って法華経寺を後にしました
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長い門前を通りぬけて
京成中山駅から京成出貨車を乗り継いで
常磐線 金町に出て北小金で降りて
花の寺として知られる
本土寺に向かいました
話し変わって
ボ-ナスに虎の子のへそくりを足して
HD-PENTAX DA55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
と長ったらしい名前のレンズをポチりました
5年前に買った DA55-300mmのリニュ-アルバ-ジョンなんですが
パルスモ-タ-にAFリア駆動、電磁絞りで
ペンタの弱点だったAFの遅さを改善したモデルで
やっとCNレベルのピッと決まるレンズになりました
春に 16-85mmのHD DCレンズを買って
AFの速さは体験済みなので
どおしても欲しいレンズでした
年末に購入予定でスケジュ-ルしてたんですが
動き物に強いレンズが早く欲しかったので
無理してポチしました
小柄でリ-ズナブルなレンズなんですがね
当分 節約ですよ(笑)
レンズが届いたら
インプレッションを記事にするつもりですよ

正中山 法華経寺Part2 [神社仏閣]

昨日は晴れて暑い一日でした。 今日は低気圧の影響で関東地方の沿岸部はかなり強い雨が降る予報になってます。その後も梅雨前線の影響で梅雨らしい天気になりそうです。ウイ-クデ-は梅雨空でいいですが週末は天気であってほしいですね。先日、僕が働いてる会社でもボ-ナスがでました。パ-トなんで雀の淚ですが3諭吉頂きました。 まだ手元にあるんですがレンズを買おうと貯金するつもりです。年末に同じ3諭吉ボ-ナスでるので合わせて6諭吉、何とか買いたいレンズをゲットできます。 昨日、価格コム で買いたいレンズのレビュ-やクチコミをチェックしてたら 早く買って使った方がベタ-かな、なんて思って急に年末まで待つか、今ゲットするか悩みます。今使ってるレンズのモデルチェンジバ-ジョンでAFがパルスモ-タ-化し、レンズコ-ティングも変更になったので欲しいです。(笑)今使ってるレンズはボディ内モ-タ-でAFを駆動してるので遅くて五月蠅いレンズなんです。今度のモデルはレンズ内パルスモ-タ-でAFが早く静になってるんでシャッタ-チャンスに強くなるのでね~ どうしたものか思案中です


さて今日の写真は 58寺巡礼の記事になります


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法華経寺は、通称中山法華経寺といわれ、黒塗の総門のそびえる参道には両側に商店が並び門前町の雰囲気をただよわせています。日蓮聖人が最初に開いた寺の池上本門寺(東京都大田区)とともに関東の日蓮宗大本山として知られている名刹です。建長5年(1253年)に、下総の国若宮の領主富木胤継が日蓮に帰依し法華堂(屋敷)を建てました。寺は鎌倉時代の文応元年(1260年)に創立されました。
正面が重要文化財に指定されてる 祖師堂です
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同じく重文にしていされてる五重塔
この五重塔は写真に収めるのには撮る位置が限られてしまいます
現在 大仏が改修中で工事用シ-トが写らないように撮りました
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手水舎で手を清めて
お参りします
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祖師堂 は日蓮宗の祖 日蓮を祭ったお堂の事です
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祖師堂から五重塔をみます
桜の季節は桜越しに五重塔がみれますね
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祖師堂の中で 御主題を頂きました
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この中山法華経寺中だけでも
4ケ所で御朱印や御主題が頂けるようです
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聖教殿へと続く門の前に 紫陽花が咲いてました
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緑が眩しい聖教殿は法華経寺の一番奥に位置して
木立の中を進みます
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法華経寺の寺宝を収めた
聖教殿 なんとなくインドの仏塔を彷彿させます
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聖教殿はあまり訪れる人も少なく 静寂の世界でした。
このあと坂を降りて
鬼子母神が祭られてる
本院に向かいました。
あと1~2回続きます

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