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ぼたもち寺と安養院 [神社仏閣]

昨日は連休明けの初出勤、会社に行くまでは何となく気分的にはウツですね。 気合いを入れて会社に行ってしまえば 連休中遊び回ってる時より体的には楽なんですがね。

さて今日の記事は鎌倉の続きになります。 比企一族の妙本寺を後に 材木座に向かって最初にあるぼた餅寺と 北条政子の墓がある安養院です。


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妙本寺の山門を出ると ぼたもち寺 の案内看板が立ってます矢印に従って細い道に左折します
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住宅街の中を進みます。
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5分ほど歩くと 左手に ぼたもち寺 と書いた山門が現れます
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山門から本堂が見えますがこじんまりとしたお寺で
正式名は
彗雲山 常栄寺といいますが ぼたもち寺 の方が有名ですね。
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寺伝によれば、鎌倉時代に源頼朝が山上に由比ガ浜を遠望するための桟敷を作ったのが興りとされる。ここを守護していた印東祐信の妻で日蓮宗の尼僧(「浅敷の尼」といわれる)が、文永8年(1271年)の龍ノ口法難の折り、処刑のため刑場(現・龍口寺)に引かれて行く日蓮に胡麻ぼたもちを捧げた、という伝承がある。この後に日蓮は刑を免れたことから「御首継ぎ胡麻の餅」として有名になった。そうです Hpより抜粋
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狭い境内には 草花が植栽されてて 紫蘭が綺麗に咲いてました。
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法難のあった毎年9月12日には、参詣人にもぼた餅が供養接待されているそうです
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御主題を頂く為 御朱印の列に並びましたが
6~7番目でしたが小一時間並びました。 懇切丁寧に御朱印を書いてるんですね
一人で書かれてので時間が掛かりました
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待ってる間に 花の写真を撮ったりして過ごしました
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頂いた 御主題です。
ぼたもち寺の由来が細かく書かれてました
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ぼたもち寺を後に 安養院に向かいます
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由来
安養院は浄土宗の寺。この寺は、嘉禄元年(1225)、北条政子が夫・源頼朝の冥福を祈って建てた笹目の長楽寺が前身といわれる。長楽寺は鎌倉幕府滅亡とともに焼け落ちた為、この地に移ったが延宝八年(1680)に寺は再び全焼。源頼朝に仕えた田代信綱が建立した田代寺の観音堂を移して再建された。安養院の名は政子の法名である。本堂には本尊阿弥陀如来像と千手観音像と北条政子像が安置されている 5月には、オオムラサキツツジが寺を埋め尽くす
ここ 坂東三十三箇所札所の第3番札所で田代観音とも呼ばれていて 昨年札所めぐりで訪れています。
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この時期 ツツジが見事です
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今回 安養院を訪れた目的は 韮山の蛭が小島の頼朝伝説の続きで
頼朝亡きあと尼将軍として2代将軍頼家の跡目争いで比企一族を滅亡させ実子の頼家も修善寺に幽閉して暗殺したであろう闇将軍政子の墓がある為 再訪しました。
正直 政子の墓にしては質素な墓でした
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政子の墓の横には 鎌倉最古の石塔といわれ
重文に指定されてる大きな石塔が立ってます
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この時期つつじが見事てす。
この後 安養院近くの中華料理店で食事をして
鎌倉の 苔寺 と呼ばれる
妙法寺を訪れました
後に続きます