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江川邸 [散歩]

昨日会社の帰りに家庭菜園に寄って 畑の周りの草刈りをしました。 草刈りしてたら蕗が何か所かで゜生えてるのを発見。2月の終わりに ホ-ムセンタ-で蕗のとうの苗を買って植え付けたんですが生えてこなかったので 土手に映えてる蕗を植え付けようと思いました。 アスパラは4本植えて3本がエンピツ位の太さで15cm位に成長してます。 今年はそのまま株を成長させるだけですね。 畑の帰りに ホ-ムセンタ-に寄って ナス2本、 ピ-マン1本、万願寺とうがらし1本 トマト1本 スィ-トバジル1株を買ってきました。 スィ-トバジルは家で鉢植えにして 他は家庭菜園の畑に今日にても植え付けるつもりです。 温かくなってきたので家庭菜園も頑張りますよ。

今日の記事は昨日の続きで 伊豆韮山の江川邸の記事になります。

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ここが国の重要文化財に指定されてる韮山役所、江川邸の外観になります
江 川家は42代・900年続く大和源氏の末裔で、江戸時代には旗本として11代273年間、天領伊豆の代官を務めました。歴代の代官はいずれも治安維持と民 政に意を注ぎ、百姓一揆は一度も起きていません。特に36代江川太郎左衛門(坦庵)は名代官として知られ、海防の必要性から沿岸測量、韮山反射炉やお台場 の建設、わが国最初の洋式帆船建造や種痘の実施、パン製造など多大な業績を残しました。邸内には「パン祖の碑」が立てられています(伊豆の国市hpより抜粋)
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入場料を払って中に入りますが 韮山反射炉と共通入場券がお得です
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元々 韮山代官所があったお屋敷なので幕府役人など位が高い人が来るときに使われる
玄関が正面にあります。
我々、平民はここからは入れず右側に廻り込んで屋敷の側面から入ります
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この写真は玄関を大きく写しました
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生垣が新芽が赤くて綺麗でした
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江川邸の内部で 台所付近です
江川邸の見所の一つ 50坪の土間なんです。我が家1建が収まってしまうほど大きな土間
には驚きました。 江川邸は150坪の大きさで内50坪がこの土間になってます
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50坪の土間の一角に 大きなカマドがありました。
使用人も多かったんでしょうね。江川家は代官を世襲していましたが暮らしぶりは
倹約で質素な暮らし向きだったそうですよ。
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1993年に 母屋の他に門、仏間、蔵等も重文に指定され 大規模な改修が行われ
茅葺だった屋根は銅葺きに改修されたようです。
行った時は 庭の桜が満開で緑青で緑がかった屋根と相まって素敵な風情を醸し出してました
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桜も ハラハラと庭をピンクに染め始めてました
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母屋の裏手には3つの蔵が並んでました 1棟は現在も改修中でした
内部は資料館として見る事ができました。
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桜が綺麗に咲いてたので内部の写真は土間だけ撮って
外の写真ばかり撮ってました
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桜の時期は見事な風情ですが
秋の紅葉時期も趣があるそうですよ
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ここは江川家の裏門になります

この傍に 郷土資料館があって韮山城などの資料が

展示されてるそうです。

今回は郷土資料館はパスして

ブロガ-の馬爺さんからの情報で、江川家の菩提寺で江川家が建立した

本立寺に寄ってみました。

そもそも韮山を訪れた目的の一つが我が家の父の遺品を整理してて出てきた古い

巻物が江川太郎左衛門書と書かれていたのでその由来が知りたい為でした。

その答えが 江川邸と本立寺で解明できました。

本立寺の写真も撮ってきましたので、また後日

記事を書けたらその時に詳細は記する予定です。

取りあえず韮山シリ-ズは今回で一区切り致します