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身延山 西谷界隈の桜Part2 [桜]

昨日は8時過ぎに家を出て 箱根十国峠から函南、三嶋に降りて 韮山に行きましたが現在は 伊豆の国市 と名前が変わってるんですね。 カ-ナビのデータが古いので 韮山町で行先設定しました。 最初に世界遺産に登録された 韮山反射炉にいったんですが、さすが世界遺産になっただけあって10年前に行った時とは周辺の施設が立派になって観光ガイドも素晴らしい説明で、反射炉を作った江川太郎左衛門の事も立て板に水の如く説明して頂きました。 お宝の話も 出てきて江川家は日蓮上人が伊豆のまな板岩に置き去りになったのを助けた事で日蓮上人から火伏の曼荼羅を貰ったそうです。その加護で800年続く江川家は火災に合ったことがないそうです。 代官だった江川家は関東に飛び地の領地を持って居て関東近在に 日蓮の火伏の曼荼羅を版画印刷した物をお守りとして配ったようですね。 僕の家に有ったのもそんな江川家が配った火伏の曼荼羅のようです。 八王子に領地が有ったので その途中の厚木辺りに曼荼羅が有っても不思議ではないと言ってました。火除けのお守りですから大切になさって下さいと言われました。 反射炉でも桜が見ごろで素敵な写真が撮れましたので また後日ブログで紹介します。

さて今日の写真 久遠寺の枝垂れ桜の最終回となります。

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身延西谷 の枝垂れ桜です
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山に霧が掛かって 幻想的です
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宿坊の北の坊もカメラマンが多かった 撮影ポイントです
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西谷を下りきって
三門を望む場所まで下ってきました
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三門です
この下に門前町が広がってます
身延山大学の学生のようです 仏教を学ぶ学校ですから
お坊さんのように頭を丸めてますね
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三門には 身延山 の扁額が掲げられ
紋の両袖には阿吽の仁王様が鎮座してました
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三門の 桜はピンク色が鮮やかでした
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三門は本堂に向かって一直線に伸びてます
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 三門から下ってきた 西谷の方向を撮ってみました
よくも山深い地にお寺を作ったものですね
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三門からしばらく進むと目の前に
急な石段が現れます
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287段104mの石段は 菩提梯と呼ばれ
この石段を上りきると悟りが得られるようです
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この石段 急こう配で 手すりにつかまらないと転げ落ちそうでで怖いくらいでした
この写真からも 勾配の強さが解っていただけると思います
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287段の石段を上り切った先に見える光景がこの写真になります。
正面に仏殿、石段の左手に五重塔が聳えてます
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すでに お参りは済ませてるので
菩提梯を登り切って
曾山 久遠寺の御主題を頂きました
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 陽が回り切った8時半頃に撮った

樹齢400年の枝垂れ桜です。

この後奥ノ院がある思親閣にロープウェイに乗って

行ってきました。

山の上はまだ雪が残ってました。

写真も撮ってあるんですが

一応 身延の枝垂れ桜の記事は今回が

最終回として また後日 紹介できればと思ってます

韮山反射炉や我が家の花の写真も

出番を待ってますのでね~