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久々の家庭菜園と蜂 [ガ―デェニング]

昨日の木曜日 天気予報では雨の予報でしたが 午前中は曇りで昼頃には晴れ間もありました。しかし3時頃には雨も降って目まぐるしい天気でした。 1週間ほど前にナスやピ-マン、オクラなどを抜き去って、石灰をまいておいた我が家の家庭菜園を午前中、耕してきました。 雨が降りそうだったので8時半すぎに通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれ家庭菜園に到着 10時半頃に終わって家に帰りました。汚れついでに家の庭の雑草を抜いてたら 左手の激痛が、 チョコレ-トコスモスの鉢に 蜂の巣があって3ケ所刺されました。 軍手してたんですが軍手の上からです。

と言う事で今日は 日向の彼岸花Part2の予定でしたが 家庭菜園と蜂の記事にします(笑)

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家庭菜園の周りは 草ボウボウだったのが せんしゅうの日曜日

弟が草刈りをしてくれて 綺麗サッパリ

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現在の家庭菜園には

抜かずに残しておいた セロリ一株と 

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ナス 1株が残してあります

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粒状石灰をまいて 1週間経ったので

耕します

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父が使ってた 鍬 一丁で耕しました

2回ほど作って 4本の畝を作りました。

畝の幅は相変わらず適当です(笑)

この作業、蚊に刺されない様に 長袖を着ていたので汗まみれになりました

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4本の畝には

玉ねぎを11月頃 苗が出回ったら100本 と ホウレンソウ とダイコン の種まきを

近々するつもりです

それと ブロコッリ-の苗を5本位植えようかな

本当は 白菜の苗を植えたいのでですが 女房から 青虫が付くから

止めてと言われてるので植えられません(笑)

作業が終わってからきがついたんですが 堆肥とか肥料まったく入れませんでした

どうしたもんでしょう

植えた後に追肥でしょうかね

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今日の収穫 秋なす 2本でした

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家に帰って 汚れついでに 庭の草むしりをして

最後に端にあったチョコレ-トコスモスの鉢を移動して長く伸びた枝を切っていたら 左手に激痛が

蜂の巣に気が付かず 蜂に刺されました~

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刺されて 4~5分

左手 中指の付け根辺りを 3ケ所 刺されて赤くなってきました

軍手の上からなので傷口は浅そうですがヒリヒリします

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蜂の巣の上に 刺した鉢が群がってるので ア-スジェットで 遠くから噴射

逃げて行った所を 蜂の巣目がけて 噴射、噴射、噴射

鋏でカットしてコンビニ袋に捕獲 捨てました~

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刺されて 30分くらいした 指の状態です

ちょっと腫れてきましたね~

痛みは少しヒリヒリする程度

一応消毒してそのままにしてたら 夕方には腫れも引いて痛みも治まりました

蜂の種類は あしなが蜂だったのでよかったですが

すすめ蜂なら大変でしたね

指の写真を見て

指がシワだらけなのにショックでした

写真に撮ると シワが目立ちますね(笑)

話し変わって

昨日の夕食

僕はサンマの塩焼きでした

女房はサンマの臭いが嫌いなので

我が家ではサンマの塩焼きはメニュ-にありません

ぼくが食べたいというので 一匹だけ

買ってきてくれました。

僕がフライパンで焼いて

大量のダイコンおろしと スダチ で食べます

予約投稿なのでこの記事書いてから

僕が 換気扇を最大にして臭いが籠らないように

焼きます(笑)

今回は フライパンですが

本当はバ-ベキュ-コンロで屋外で炭火で

焼いて食べたいです

煙りをモクモク上げてね

贅沢な食べ方ですね(笑)

ご訪問ありがとうございました


坂東札所めぐり 第二十五番札所 大御堂 [神社仏閣]

9月15日は秋雨の間隙を縫って 第23番札所佐白観音 第24番札所雨引き観音と廻って25番札所に向かう途中 前記事の 真壁の街並み を見学してこの日3つ目の札所 筑波山大御堂に 12時過ぎに到着しました。 途中真壁か 道路沿いのお店で食事でもと考えてましたがコンビニは所々あるんですが適当なお店がなかったので 筑波山まできてしまいました。 お腹を空かせて 大御堂の参拝を済ませ、となりの筑波山神社を参拝して門前で食事をしました。

今日の写真はそんな坂東二十五番札所の写真になります

坂東二十五番札所  筑波山大御堂(おおみどう)

場所  茨城県つくば市筑波

本尊  千手観世音菩薩

創立  延暦元年 (782)

御詠歌 大御堂 かねは筑波の 嶺にたて かた夕暮れに くにぞこひしき

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真壁の町から 筑波山への道をすすんでいると 左手に 雲間から筑波山が顔をだしました

茨城県の郷土の誉れの筑波山 男体山と女体山の双耳峰で標高877mだそうです

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筑波山の大鳥居をくぐって お土産屋さんが軒を連ねる一番奥くまった左手の小高い場所に

大御堂があって 参拝者用駐車場がありました

明治の神仏分離令が出るまでは筑波山神社は 筑波山知足院中尊寺大御堂があって千手観音に

神を合祀していたが 大御堂は社地の東に移転して、昭和五年(1930)に仮堂のみ再建されたが、昭和十三年(1938)

の山津波で倒壊。現在の建物は、昭和三十六年(1961)民家を移したものだそうです

元々は 筑波山神社そのものが中尊寺大御堂として札所になっていたわけですから神仏分離令の影響は大きいですね

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延暦年間(782年 - 806年)徳一法師の開山により創建され、その後空海が入山し知足院中禅寺と号したという。筑波山(筑波山神社)と神仏習合により信仰され、江戸時代には多くの寺領を有したが現在は 再建された観音堂だけのお寺となって10分もあれば廻れてしまうほどです

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 駐車場横の小さな池の縁に この時期、萩が咲いて ました

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これから咲くのか、咲き終わったのか 花もまばらで寂しそうです

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池の周りの写真を撮った後 本堂でお参りをし

本堂左手の 受付で御朱印を頂くのですが

ニコチンアレルギ-なので煙草を吸われる方は中に入らず外から声掛けしてください

との注意書きが貼られてました。

極度のニコチンアレルギ-のようでした

僕は煙草を吸わないので堂々と中に入りましたよ(笑)

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ところが 御朱印 をお願いしたら

住職が留守なので 印刷したものか、後日書いた御朱印を郵送するとの事で

折角なので肉質で書いた物が欲しいというと御朱印帖から二十五番の紙を抜き取って

後日郵送していただく事にしました。

僕は頂いた御朱印を観音堂を背景に記録として撮ってるので

印刷された御朱印 を貸して頂き写真だけ撮りました(笑)

ですから 参拝日が記入されてませんね

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4~5日で立派な封書に入った

御朱印が届きました

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鐘楼の前には 咲き終えた紫陽花の花が

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現在は

民家を移築した本堂と この 鐘楼だけの

大御堂

坂東札所の一つが欠けても坂東三十三箇所観音霊場は成り立たなくなるので

ご本尊にお参り出来るのは有りがたいですね。

この後、地続きの

筑波山神社を訪れました

後に続きます


日向薬師の彼岸花を見てきました。 [花]

本来は 9月19日に予定してた 伊勢原市日向地区の彼岸花でしたが 天気や体調不良で中止したんですが 9月26日の月曜日、会社の帰りに日向の彼岸花を撮りに行ってきました。 4時に仕事を終えて急いで車を走らせたのですが 太陽が山の稜線に落ちる時間には間に合いませんでした。日没時間が日、一日と早くなってますね。陽が落ちると里山は一気に薄暗くなって 感度を上げて撮影しました

日向薬師の彼岸花」は、伊勢原市の日向地区に自生している彼岸花の総称で、彼岸花群生地も日向地区、藤野地区、洗水地区など数か所あります。
彼岸花自生地のメインは、小田急線伊勢原駅から「日向薬師行き」の路線バスに約25分乗車した終点付近に拡がる日向地区です バスで行って日向周辺の散策をして七沢温泉で汗を流すのもいいものですね。平成の大修理で長らく本堂が拝観できなかった日向薬師も11月20日に落慶法要が営まれ拝観できるようになりますよ

と言う事で今日の写真は 日向薬師周辺の彼岸花の写真になります

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ちょうど 稲刈りが終わって
稲が 天日干しになって彼岸花とのコラボが見れました
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彼岸花も盛りをすぎてはいましたが
まだ状態の良い花も沢山残ってました
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日向地区は 棚田 になってるので彼岸花と棚田の風情が
撮れるので人気があります。 土日は 人出が凄くて人が入ってしまうんですが
平日は人が入らないショットがとれますね
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この辺りの 棚田の風情 は好きな場所です
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彼岸花を見て回る散策路は緑のネットが張り廻られて 田んぼに入れない
ようになってます
多分 カメラを持った人が田んぼに入るのを防止するためでしょうね
ちょっと複雑な気持ちになりますね
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稲の天日干しもコンバインで作業する事が多くなって
最近では見かけなくなりましたね
日向薬師周辺は 棚田になってるので
まだ手作業で稲刈りしてるようで
天日干しの風情を見る事ができます
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まだ稲刈りしてない田んぼの畔には
黄色く色づいた稲穂と
真っ赤な彼岸花のコラボを見る事ができました。
すっかり里山の棚田と彼岸花に
酔いしれて夢中な時間を過ごせました。
昨日も天気がよかったので
2日連続で同じ場所を訪れました。
なにしろ今日を逃したら
また彼岸花の風情に出会えるのは1年先ですからね(笑)
そうそう
モデルさんを連れて
彼岸花と棚田の風情をバックに
撮影してるカメラマンさんがいましたよ
黄昏時に三脚とストロボを使って
撮ってましたが
どんな写真になってるのか
興味ありましたが
シャイな僕は声を掛けられませんでした(笑)
モデルさん
チラ見しましたが綺麗な人で
ポ-ズも手馴れてましたね
今回は棚田と彼岸花の風景を
主に撮りましたが
昨日は
彼岸花も撮りましたので
後日アップします
そうそう 日向薬師の彼岸花は
今週末が見納めでしょうか
行かれるなら早めが
お勧めです
ご訪問ありがとうございました

真壁の街並み [散歩]

真壁の町割りは、戦国時代末期の真壁氏時代に形づくられ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれています。枡形と呼ばれる城下町特有の交差点が現存し、その町割りの中に、蔵や門などの歴史的建造物が息づいています。現在、99棟が国の登録文化財となっています。 そんな街並みを散策しました。

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真壁の街並みは今は茨城県桜川市真壁町真壁になりますが

この一帯は 石屋さんが多いですね 

真壁石(まかべいし)」「真壁御影(まかべみかげ)」は、茨城県産の花崗岩で、上品な味わいのある石材です。昔から、墓碑にはよく使われてきました。「真壁石」は、筑波山系のひとつ加波山の一帯で産出され、産地としてはそのふもとにある桜川市(旧真壁町・大和村)が知られていますとの事で 街道には石屋さんが軒を連ねてました

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真壁町の中心街に足を踏み入れると

江戸。明治時代にタイムスリップしたような街並みが現れます

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ここは 町おこしで 真壁のひな祭り で有名ですが

古い街並み保存地区に指定されて人気が出てますね

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登録文化財が真壁で99ケ所あるようですが

代表的な 猪瀬家です

重厚な門構えですね

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土蔵造りの建物も散見されます

真壁氏の城下町として栄えた面影が残ってますね

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ここは 近江の酒蔵が真壁に開いた 村井醸造

趣のある蔵がまえで現役の蔵です

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こうめい という名前の酒のようですね

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東日本大震災では全国の伝統的建造物群保存地区の中で最も被害の大きな地区となりました。幸いに怪我人はありませんでしたが、伝統的建造物の9割以上に被害が発生しており、現在も災害復旧事業が続いています。

自信で壊れた登録文化財を元通りに直す 地道な努力がいまだ行われてました

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元 国立銀行でさいきんまで郵便局として使われてた石造りの建物

赤いレトロのポストが、 昭和レトロをとどめてますね

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古い建物も多いですね

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ここ 本屋さんの店頭ですが

真壁の焼き物が並んでました

店の中は駄菓子が売ってたりと本やさんですが多角経営ですね

おかみさんに真壁のひなまつりの話を聞いたりして

真壁焼のコ-ヒ-カップをお土産に2つ購入しました

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ランクルもレトロ感ありますね

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真壁の街並みを一周して

猪瀬家の前に出てきました。

車は昭和62年国鉄民営化の年に廃線となった筑波線(土浦~岩瀬間)の真壁駅があった場所が

公園となっていてそこの駐車場に止めました

この筑波線の線路の後が

桜川サイクリングロ-ドとして整備されてます

下調べをあまりしないで 筑波山の大御堂にお参りする途中に

立ち寄ったので

表面的にしか見れなかったので

また機会が有れば

真壁の街並みをじっくり歩きたいですね

話し変わって

昨日天気がまずまずだったので

会社の帰りに

日向の彼岸花を撮ってきました。

4時に仕事を終えて

日向に着いたとき

ちょうど陽が山に落ちたとこで

夕陽を絡めて彼岸花と思ってましたが

叶いませんでした。

それにしても日の入りが早くなりましたね~

日向の彼岸花の写真、準備が出来たら

旬の内にアップしたいと思ってますよ

ご訪問ありがとうございました


鳥さん天国 [散歩]

昨日の日曜日、久々に晴れましたね。良い天気で写真でも撮りにいきたかったんですが午前中は自治会の掃除に参加しました。昼前からは所用で出かけ、家に帰ったのは16時過ぎでした。 すぐTVの大相撲中継を掛けたんですが 遠藤と琴勇輝のご贔屓力士の取り組みは終わってました。千秋楽だったので見たかったんですが遠藤は15日目も勝って13勝、琴勇輝も勝って10勝でしたから有終の美を飾りました。 大関 豪栄道が15戦全勝で優勝したのは驚きですが、今場所は白鳳が休場してたので なんて言われないように 来場所、豪栄道には頑張ってほしいですね。大相撲も9月場所は終わってしまったので また夕刻はのんびりと過ごしたいと思います(笑)

と言う事で 今日の写真は昨日忙しくて時間が取れなかったのでサラリと 坂東二十四番札所で見た鳥さんの写真にしました

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鶏の種類沢山あるんですが

シャモやコ-チンの種類みたいですが 羽が綺麗な鶏で観賞用なんでしょうね

鳴き声はまったく鳴かなかったですね

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首周りの 羽の色が黄金色です

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トリミング してみました
美しいですね
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孔雀
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孔雀さん 羽を広げてくれませんでした
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アヒル もいました
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池の中には
金色のコイが沢山いました
ちょっと池の水が濁っていたのが残念
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坂東二十四番札所は
まさに
鳥さん天国でした
本日は忙しかったので手抜き写真でお茶を濁しました
ご訪問ありがとうございました

坂東二十四番札所 雨引山楽法寺 Part2 [神社仏閣]

雨が降り続いてますね。 今日辺りから天気も雨マ-クが少なくなって晴れマ-クも見え始めてますがどうなりますか。スカットした天気が待ち遠しいですね。 さて今日の記事は坂東二十四番札所 雨引山楽法寺 の仁王門から先の写真になります。

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黒門から長い石段と仁王門が素晴らしかったのでそこまでを前回

紹介しましたが今日は 仁王門をくぐって 手水舎から本堂(観音堂)にお参りをした記事になります

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石段を上り切った先に 本堂(観音堂)が現れます

楽法寺は古くは推古天皇の病気平癒や、光明皇后の安産に関わっていたりする古刹である。通称、雨引(あまびき)観音と呼ぶが、これは嵯峨天皇の時代の干ばつ時にここでの法要によって雨をもたらしたことから、勅命で山号として雨引山と名付けられたという由緒正しいものであるそうです。

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扁額 には観音堂と記されてますね

現在の観音堂は天和2年(1682)第十七世文昭は十万人講を勧進してその資金を得て、遂に現存の大本堂を建立するにいたりました。入仏落慶の棟札によれば笠間藩より、藩士20名足軽20名の警固の出役を記してありますが、特に笠間藩の経済的助力もなくして、このような偉業をなしとげた蔭には、延命観音への庶民信仰が如何に定着していたかが判ります。 又、本堂内外の彫刻は、江戸の人無関堂円哲の刻んだものでその後平成10年秋に、屋根瓦葺き替え及び塗り替えを行いました(HPより抜粋)

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孔雀が放し飼いされてたり、本堂前には 綺麗な鶏が放し飼いされてます

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若冲の絵から飛び出してきたような鶏でした

綺麗ですね

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お坊さんが3名 列して本堂に入って

大きな声でお経を唱えてる声が聞こえました

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多宝塔と 孔雀です

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至る所に 孔雀や鶏、アヒル、カモなどが放鳥されてて

人が近づいても逃げないとこを見ると人に慣れてますね。餌も売っていて

鳥達に与える事ができるんですよ

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御朱印を頂きました

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本堂の周りにも 円哲作と言われる彫刻に

目を奪われます

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綺麗な鶏さんに見送られて

山をおりました。

古の遥か昔に山深かったであろうこの地に

見事な仁王門や観音堂を

どのように作ったのか

文明の進んだ現在でも簡単ではないはずが

千年前に資材の運搬や建築技術、工法等を

考えると

その偉大さと古のロマンを感じます

雨引き観音を

後に

真壁の古い街並みを訪ねてみました。

後に続きます

話し変わって

今日は夕方から

8月の祭りの会計報告と

余った寄付金を神社への奉納金として献上します

その後

実行委員会のご苦労さん会をして

お役御免となります

6月から4ケ月弱それなりに努力をして

達成感と実行委員間の連帯感も

得られて

有意義な時間を過ごせました。

ご苦労さん会

飲むぞ~ (笑)

ご訪問ありがとうございました 


台湾料理のお店に行きました [グルメ]

秋分の日は朝から雨で、妹が墓参りに埼玉から来たので駅に迎えに行った時は本降りの雨でした。あまりに雨足が強かったのでお墓に行かずに 家の仏壇にお線香をあげるとの事で家に帰って、お茶を飲んでいたら11時過ぎに急に雨が小降りになってきました。 弟家族からお寺に居るとの電話があったので急いでお寺に行って墓参りができました。 祭日との事でお寺は墓参りをする人で混雑してましたが、墓参りをするときはすっかり雨も上がって傘いらずでした。こんな事もあるんですね。ラッキ-でした。ちょうど昼過ぎだったのでお寺の近くに台湾料理のお店が有ったので入ってみました。

今日の写真そんな台湾料理のお店のグルメ記事になります。 (写真はコンデジで撮ってます)

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最近よく目にする コンビニから台湾料理の店に変身してるのを見かけますが

ここは もとお好み焼きチェ-ン店から台湾料理店になった店です

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接客の女性は片言の日本語でオ-ダ-を受けると 大きな声で中国語(台湾語?)で厨房に

オ-ダ-を入れます

メニュ-が多くて 何にするか迷ったんですが取りあえず適当に頼んでシェアして食べることにしました。

最初に頼んだのは チ-ズ春巻き

いつも食べてる春巻きとは食感が違ってお菓子でこんなのありましたね(笑)

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 天津飯 も甘辛醤油で美味しいです

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台湾ラ-メンは以前食べて激辛だっので

醤油ラ-メンです チャ-シュ-が日本のとは違って美味しいですね

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五目ラ-メンだったかな?

餡かけの広東風の具が麺の上に載ってました

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日本で食べるラ-メンとはダシの撮り方が違うのでしょうね

サッパリしてますね

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チャ-ハンは種類が多くて 迷った時は五目チャ-ハンですね

取り分けて 形が崩れちゃいましたけど美味しかったですよ

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まあシェアして食べるといろんな味が楽しめていいですね~

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ビ-ルは車だったので飲めません

初恋の味 カルピスです 僕じゃなく姪っ子が頼みました(笑)

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デザ-トは ゴマ団子を食べました

ここは注文してから あまり待たずに出て来ますね~

ウエィトレスが 元気な

中国語で話すので

活気がありますね(笑)

昼時だったので

席もかなり埋まって賑わってました。

値段もリ-ズナブルで

また行ってみたいです

おまけ

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 ノボタンです
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我が家の花達も

雨に打たれても頑張って咲いてます

明日は

坂東札所の記事になります

ご訪問ありがとうございました


坂東二十四番札所 雨引山楽法寺 [神社仏閣]

関東では台風の影響も殆ど無く温帯低気圧となって過ぎ去りましたが台風一過の晴天を期待してましたが昨日は曇り空の一日でした。 今日は秋分の日で祝日ですが秋雨前線の影響で雨が降りやすい一日になりそうです。 さて今日の写真、坂東札所めぐりに戻って、第二十四番札所の記事になります。

坂東第二十四番札所  雨引山楽法寺 (雨引観音)

場所  茨城県桜川市本木

本尊  延命観世音菩薩

創立  用命天皇二年 (587年)

御詠歌  へだてなき 誓いをたれも 仰ぐべし 佛の道に 雨引の寺

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笠間の街を後に 国道50号 県道41号と乗り継いで茨城県桜川市に入る。雨引観音の看板が要所に出てる

のでスムーズに到達できました

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道を上り詰めた所に楽法寺の立派な駐車場があるが

一つ手前の 黒門と呼ばれる前の駐車場に車を停めて長い石段を登って行く事にした。

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車から降りると 何やら大きな鳥がこっちに来ます

なんと 孔雀 ではありませんか

後で判ったんですが、お寺で 孔雀 を放し飼いにしてるそうです

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駐車時用の目の前に 真壁城から移築されたという黒門がありここから

長い石段がつづいてます この黒門も見事です

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梅雨の季節はこの石段の両側が紫陽花で彩られるみたいです

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ロマンを感じますね~

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石段の途中 右手に大きな鐘楼が建ってます

このお寺の寺勢を感じる立派な鐘楼です

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石段を上り詰めた所に これも見事な仁王門が建ってます

建長6年(1254)宗尊親王の建立した門で門の周囲の彫刻は、宝永(1704)年中無関堂円哲が彫刻したもので、豪壮華麗の彫刻は日光のそれと対比されます

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9月15日に訪れた時には 石段の横に 彼岸花 が咲いてました

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仁王門の周りには 草花も花を付けてました。ヤブランでしょうか

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 二層になった仁王門には

雨引山 の大きな扁額が掲げられてます

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さすが 日光と並び評される仁王門の彫刻の煌びやかさに目を奪われます

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 仁王門の天井画 は天女像が描かれてました

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創建当時は極彩色で描かれていたであろう

天女像は時を経て

色薄れているが 古のロマンを感じる場所でした。

まだ観音堂まで辿りつきませんが

この趣のある 雨引観音は次回に続きます

ご訪問ありがとうございました 


キ-ちゃんと散歩 [散歩]

台風で九州、四国は大雨で被害が出てますね。関東も昨日の夜半から雨が強くなりました。一部神奈川でも避難準備情報が出たりしましたね。今日の朝には東海上にぬけそうですが東北方面や北海道は引き続き注意が必要ですね

神社仏閣の記事が続きますので 今日は10日ほど前に 上孫ちゃんの キ-ちゃんと散歩をした写真にします。

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キ-ちゃん 2歳8ケ月になって 現在ウルトラマンにはまってます

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この日は 車で 通りかかった田んぼで コンバインで稲刈りを

してたので見学しました

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それにしても

今年は 稲刈りが早いですね

それと 稲刈りのスタイルが様変わりしましたね。

どこも コンバインで すぐ お米に成って軽トラの荷台に設置した大きな箱に

詰めるんですね、ビックリですよ

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田んぼの傍の 親水公園へ

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2歳8ケ月になると
親がいなくても
ジ-ジについてきてくれますね
このあと
コンビニによって
キ-ちゃんの好きな
おもちゃの入った
お菓子を買いました(笑)
おまけ 我が家の花です
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今日1日、会社に行くと
明日は 秋分の日 でお休みです。
妹が埼玉から出てくるので
明日は墓参りに行きます
天気わるそうですね
ご訪問ありがとうございました

笠間と言えば笠間稲荷神社 [散歩]

連休最終日の19日は彼岸の入りなので8時すぎにお墓の掃除に息子と言ってきました。この時は雨はまだ降ってませんでしたが帰ってくると雨になりました。午前中は写真の整理をしたり、午後は久々に昼寝をしました~ 1時頃から3時過ぎまでグッスリ寝ちゃいました。(笑) やはり体が睡眠を要求してるんですね。その後相撲中継を見たりとのんびりした時間をすごしました。ご贔屓の遠藤 今場所は好調で8勝1負と9日目で勝ち越ししました。 まあ先場所ボロ負けして番付が幕尻ですから次の場所は番付上がるので来場所が沿道に撮っては勝負になりますね~ 頑張ってほしいものです。ご贔屓力士が勝つと気分もよくなりますね(笑)

さて今日の写真 笠間にいったので笠間と言えば笠間稲荷でしょう

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佐白観音を参拝した後 車を佐伯観音門前の市営駐車場に置いたまま歩いて5分位で

笠間稲荷門前通りです

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何となくレトロ感が漂う街並みです

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 笠間稲荷の お土産物屋さんが多いですね
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門前通りを進むと
右手に 大きな 笠間稲荷神社の扁額が載った鳥居が現れます
たまたま 工事で鳥居は潜れませんでした
鳥居の両側に仲見世が続きます
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稲荷と言えば
おキツネさんですね
仲見世にもいましたよ
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手水舎で身を清めて参拝です
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立派な楼門から本殿がみえます
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本殿です
商業と観光の街・笠間に鎮座する笠間稲荷神社。日本三大稲荷のひとつです。日本全国から参拝客が訪れ、その数はなんと年間350万人。そして正月三が日には、80万人以上の参拝客が訪れ、茨城県で第1位を誇ります。ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、正一位という最高の位をもち、一般に「お稲荷様」として親しまれている神様です。「稲に宿る神秘的な精霊」、つまり食物の神様として崇められています (HPより抜粋)
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江戸時代に作られた本殿には立派な彫刻や額がありますね
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笠間市のHPで日本三大稲荷に一つに数えられてるとの事で
調べて見ると
稲荷神社の総本社である 伏見稲荷大社
は間違いなく三大稲荷の筆頭に挙げられてますが
地域によって
後の2つは異なるようです
関東地方では
伏見稲荷
豊川稲荷
笠間稲荷
を三大稲荷と呼ぶようですよ
西のほうでは
岡山の 最上稲荷
佐賀の 祐徳稲荷
となるように地域によって
伏見稲荷以外は変動するようです。
話し変わって
笠間と言えばもう一つが
笠間焼ですね
茨城県笠間市で産する陶器。創業に関しては諸説あり,一説には天保年間 (1830~44) に,信楽焼の陶工が箱田で焼いたといい,また,相馬焼の陶工が宍戸で窯をつくったともいわれる。箱田焼あるいは宍戸焼などと呼ばれ,この地を治めていた藩主牧野氏の保護のもと土瓶や水甕などをおもにつくったが,戊辰の乱で一時衰滅しかけたのを明治に入り,大垣から田中友三郎が移り住み,笠間を中心に活躍し,笠間焼の名が広まったそうですね
この日は朝が早かったので
笠間の工房や笠間焼のお土産は見る事が出来ませんでした。
この後
茨城県桜川市にある 坂東二十四番札所
雨引山 楽法寺に向け
車を走らせました。
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