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坂東二十四番札所 雨引山楽法寺 Part2 [神社仏閣]

雨が降り続いてますね。 今日辺りから天気も雨マ-クが少なくなって晴れマ-クも見え始めてますがどうなりますか。スカットした天気が待ち遠しいですね。 さて今日の記事は坂東二十四番札所 雨引山楽法寺 の仁王門から先の写真になります。

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黒門から長い石段と仁王門が素晴らしかったのでそこまでを前回

紹介しましたが今日は 仁王門をくぐって 手水舎から本堂(観音堂)にお参りをした記事になります

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石段を上り切った先に 本堂(観音堂)が現れます

楽法寺は古くは推古天皇の病気平癒や、光明皇后の安産に関わっていたりする古刹である。通称、雨引(あまびき)観音と呼ぶが、これは嵯峨天皇の時代の干ばつ時にここでの法要によって雨をもたらしたことから、勅命で山号として雨引山と名付けられたという由緒正しいものであるそうです。

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扁額 には観音堂と記されてますね

現在の観音堂は天和2年(1682)第十七世文昭は十万人講を勧進してその資金を得て、遂に現存の大本堂を建立するにいたりました。入仏落慶の棟札によれば笠間藩より、藩士20名足軽20名の警固の出役を記してありますが、特に笠間藩の経済的助力もなくして、このような偉業をなしとげた蔭には、延命観音への庶民信仰が如何に定着していたかが判ります。 又、本堂内外の彫刻は、江戸の人無関堂円哲の刻んだものでその後平成10年秋に、屋根瓦葺き替え及び塗り替えを行いました(HPより抜粋)

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孔雀が放し飼いされてたり、本堂前には 綺麗な鶏が放し飼いされてます

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若冲の絵から飛び出してきたような鶏でした

綺麗ですね

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お坊さんが3名 列して本堂に入って

大きな声でお経を唱えてる声が聞こえました

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多宝塔と 孔雀です

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至る所に 孔雀や鶏、アヒル、カモなどが放鳥されてて

人が近づいても逃げないとこを見ると人に慣れてますね。餌も売っていて

鳥達に与える事ができるんですよ

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御朱印を頂きました

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本堂の周りにも 円哲作と言われる彫刻に

目を奪われます

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綺麗な鶏さんに見送られて

山をおりました。

古の遥か昔に山深かったであろうこの地に

見事な仁王門や観音堂を

どのように作ったのか

文明の進んだ現在でも簡単ではないはずが

千年前に資材の運搬や建築技術、工法等を

考えると

その偉大さと古のロマンを感じます

雨引き観音を

後に

真壁の古い街並みを訪ねてみました。

後に続きます

話し変わって

今日は夕方から

8月の祭りの会計報告と

余った寄付金を神社への奉納金として献上します

その後

実行委員会のご苦労さん会をして

お役御免となります

6月から4ケ月弱それなりに努力をして

達成感と実行委員間の連帯感も

得られて

有意義な時間を過ごせました。

ご苦労さん会

飲むぞ~ (笑)

ご訪問ありがとうございました 


台湾料理のお店に行きました [グルメ]

秋分の日は朝から雨で、妹が墓参りに埼玉から来たので駅に迎えに行った時は本降りの雨でした。あまりに雨足が強かったのでお墓に行かずに 家の仏壇にお線香をあげるとの事で家に帰って、お茶を飲んでいたら11時過ぎに急に雨が小降りになってきました。 弟家族からお寺に居るとの電話があったので急いでお寺に行って墓参りができました。 祭日との事でお寺は墓参りをする人で混雑してましたが、墓参りをするときはすっかり雨も上がって傘いらずでした。こんな事もあるんですね。ラッキ-でした。ちょうど昼過ぎだったのでお寺の近くに台湾料理のお店が有ったので入ってみました。

今日の写真そんな台湾料理のお店のグルメ記事になります。 (写真はコンデジで撮ってます)

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最近よく目にする コンビニから台湾料理の店に変身してるのを見かけますが

ここは もとお好み焼きチェ-ン店から台湾料理店になった店です

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接客の女性は片言の日本語でオ-ダ-を受けると 大きな声で中国語(台湾語?)で厨房に

オ-ダ-を入れます

メニュ-が多くて 何にするか迷ったんですが取りあえず適当に頼んでシェアして食べることにしました。

最初に頼んだのは チ-ズ春巻き

いつも食べてる春巻きとは食感が違ってお菓子でこんなのありましたね(笑)

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 天津飯 も甘辛醤油で美味しいです

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台湾ラ-メンは以前食べて激辛だっので

醤油ラ-メンです チャ-シュ-が日本のとは違って美味しいですね

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五目ラ-メンだったかな?

餡かけの広東風の具が麺の上に載ってました

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日本で食べるラ-メンとはダシの撮り方が違うのでしょうね

サッパリしてますね

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チャ-ハンは種類が多くて 迷った時は五目チャ-ハンですね

取り分けて 形が崩れちゃいましたけど美味しかったですよ

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まあシェアして食べるといろんな味が楽しめていいですね~

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ビ-ルは車だったので飲めません

初恋の味 カルピスです 僕じゃなく姪っ子が頼みました(笑)

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デザ-トは ゴマ団子を食べました

ここは注文してから あまり待たずに出て来ますね~

ウエィトレスが 元気な

中国語で話すので

活気がありますね(笑)

昼時だったので

席もかなり埋まって賑わってました。

値段もリ-ズナブルで

また行ってみたいです

おまけ

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 ノボタンです
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我が家の花達も

雨に打たれても頑張って咲いてます

明日は

坂東札所の記事になります

ご訪問ありがとうございました


坂東二十四番札所 雨引山楽法寺 [神社仏閣]

関東では台風の影響も殆ど無く温帯低気圧となって過ぎ去りましたが台風一過の晴天を期待してましたが昨日は曇り空の一日でした。 今日は秋分の日で祝日ですが秋雨前線の影響で雨が降りやすい一日になりそうです。 さて今日の写真、坂東札所めぐりに戻って、第二十四番札所の記事になります。

坂東第二十四番札所  雨引山楽法寺 (雨引観音)

場所  茨城県桜川市本木

本尊  延命観世音菩薩

創立  用命天皇二年 (587年)

御詠歌  へだてなき 誓いをたれも 仰ぐべし 佛の道に 雨引の寺

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笠間の街を後に 国道50号 県道41号と乗り継いで茨城県桜川市に入る。雨引観音の看板が要所に出てる

のでスムーズに到達できました

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道を上り詰めた所に楽法寺の立派な駐車場があるが

一つ手前の 黒門と呼ばれる前の駐車場に車を停めて長い石段を登って行く事にした。

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車から降りると 何やら大きな鳥がこっちに来ます

なんと 孔雀 ではありませんか

後で判ったんですが、お寺で 孔雀 を放し飼いにしてるそうです

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駐車時用の目の前に 真壁城から移築されたという黒門がありここから

長い石段がつづいてます この黒門も見事です

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梅雨の季節はこの石段の両側が紫陽花で彩られるみたいです

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ロマンを感じますね~

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石段の途中 右手に大きな鐘楼が建ってます

このお寺の寺勢を感じる立派な鐘楼です

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石段を上り詰めた所に これも見事な仁王門が建ってます

建長6年(1254)宗尊親王の建立した門で門の周囲の彫刻は、宝永(1704)年中無関堂円哲が彫刻したもので、豪壮華麗の彫刻は日光のそれと対比されます

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9月15日に訪れた時には 石段の横に 彼岸花 が咲いてました

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仁王門の周りには 草花も花を付けてました。ヤブランでしょうか

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 二層になった仁王門には

雨引山 の大きな扁額が掲げられてます

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さすが 日光と並び評される仁王門の彫刻の煌びやかさに目を奪われます

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 仁王門の天井画 は天女像が描かれてました

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創建当時は極彩色で描かれていたであろう

天女像は時を経て

色薄れているが 古のロマンを感じる場所でした。

まだ観音堂まで辿りつきませんが

この趣のある 雨引観音は次回に続きます

ご訪問ありがとうございました 


キ-ちゃんと散歩 [散歩]

台風で九州、四国は大雨で被害が出てますね。関東も昨日の夜半から雨が強くなりました。一部神奈川でも避難準備情報が出たりしましたね。今日の朝には東海上にぬけそうですが東北方面や北海道は引き続き注意が必要ですね

神社仏閣の記事が続きますので 今日は10日ほど前に 上孫ちゃんの キ-ちゃんと散歩をした写真にします。

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キ-ちゃん 2歳8ケ月になって 現在ウルトラマンにはまってます

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この日は 車で 通りかかった田んぼで コンバインで稲刈りを

してたので見学しました

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それにしても

今年は 稲刈りが早いですね

それと 稲刈りのスタイルが様変わりしましたね。

どこも コンバインで すぐ お米に成って軽トラの荷台に設置した大きな箱に

詰めるんですね、ビックリですよ

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田んぼの傍の 親水公園へ

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2歳8ケ月になると
親がいなくても
ジ-ジについてきてくれますね
このあと
コンビニによって
キ-ちゃんの好きな
おもちゃの入った
お菓子を買いました(笑)
おまけ 我が家の花です
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今日1日、会社に行くと
明日は 秋分の日 でお休みです。
妹が埼玉から出てくるので
明日は墓参りに行きます
天気わるそうですね
ご訪問ありがとうございました

笠間と言えば笠間稲荷神社 [散歩]

連休最終日の19日は彼岸の入りなので8時すぎにお墓の掃除に息子と言ってきました。この時は雨はまだ降ってませんでしたが帰ってくると雨になりました。午前中は写真の整理をしたり、午後は久々に昼寝をしました~ 1時頃から3時過ぎまでグッスリ寝ちゃいました。(笑) やはり体が睡眠を要求してるんですね。その後相撲中継を見たりとのんびりした時間をすごしました。ご贔屓の遠藤 今場所は好調で8勝1負と9日目で勝ち越ししました。 まあ先場所ボロ負けして番付が幕尻ですから次の場所は番付上がるので来場所が沿道に撮っては勝負になりますね~ 頑張ってほしいものです。ご贔屓力士が勝つと気分もよくなりますね(笑)

さて今日の写真 笠間にいったので笠間と言えば笠間稲荷でしょう

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佐白観音を参拝した後 車を佐伯観音門前の市営駐車場に置いたまま歩いて5分位で

笠間稲荷門前通りです

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何となくレトロ感が漂う街並みです

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 笠間稲荷の お土産物屋さんが多いですね
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門前通りを進むと
右手に 大きな 笠間稲荷神社の扁額が載った鳥居が現れます
たまたま 工事で鳥居は潜れませんでした
鳥居の両側に仲見世が続きます
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稲荷と言えば
おキツネさんですね
仲見世にもいましたよ
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手水舎で身を清めて参拝です
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立派な楼門から本殿がみえます
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本殿です
商業と観光の街・笠間に鎮座する笠間稲荷神社。日本三大稲荷のひとつです。日本全国から参拝客が訪れ、その数はなんと年間350万人。そして正月三が日には、80万人以上の参拝客が訪れ、茨城県で第1位を誇ります。ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、正一位という最高の位をもち、一般に「お稲荷様」として親しまれている神様です。「稲に宿る神秘的な精霊」、つまり食物の神様として崇められています (HPより抜粋)
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江戸時代に作られた本殿には立派な彫刻や額がありますね
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笠間市のHPで日本三大稲荷に一つに数えられてるとの事で
調べて見ると
稲荷神社の総本社である 伏見稲荷大社
は間違いなく三大稲荷の筆頭に挙げられてますが
地域によって
後の2つは異なるようです
関東地方では
伏見稲荷
豊川稲荷
笠間稲荷
を三大稲荷と呼ぶようですよ
西のほうでは
岡山の 最上稲荷
佐賀の 祐徳稲荷
となるように地域によって
伏見稲荷以外は変動するようです。
話し変わって
笠間と言えばもう一つが
笠間焼ですね
茨城県笠間市で産する陶器。創業に関しては諸説あり,一説には天保年間 (1830~44) に,信楽焼の陶工が箱田で焼いたといい,また,相馬焼の陶工が宍戸で窯をつくったともいわれる。箱田焼あるいは宍戸焼などと呼ばれ,この地を治めていた藩主牧野氏の保護のもと土瓶や水甕などをおもにつくったが,戊辰の乱で一時衰滅しかけたのを明治に入り,大垣から田中友三郎が移り住み,笠間を中心に活躍し,笠間焼の名が広まったそうですね
この日は朝が早かったので
笠間の工房や笠間焼のお土産は見る事が出来ませんでした。
この後
茨城県桜川市にある 坂東二十四番札所
雨引山 楽法寺に向け
車を走らせました。
ご訪問ありがとうございます

坂東札所めぐり 第二十三番札所 佐白観音 [神社仏閣]

連休中はスッキリしない天気が続いてますね。日曜日の朝、久々に寝坊しました~ いつも6時前にめが覚めるんですが女房に起こされて7時半すぎでした。 体がダルくてちょっとお疲れモ-ドです。 午前中用があったので外出したんですが何となくダルさが取れず体が重いです 木曜日早朝からお出掛けしたり、土曜日張り切ってテニスしたりと疲れが溜まったようです。連休最終日はお出かけ控えて体を休めて、体調回復を図ります(笑)

さて今日の写真、2ケ月ぶりに坂東札所めぐりを再開した 茨城笠間の 坂東二十三番札所 佐白観音です

佐白観音  佐白山 正福寺(観世音寺)

場所  茨城県笠間市

創設  白薙二年 (651年)

ご本尊 十一面千手観音菩薩

ご詠歌  夢の世に ねむりもさむる 佐白山 たえなる法や ひびく松風

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東名高速 から環八経由 大泉JCTから外環三郷を通って常磐道、北関東 友部ICで降りて 8時前に 笠間の日動美術館横の市営無料駐車場に着きました。

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駐車場の目の前が 坂東二十三番札所 佐伯山正福寺(観世音寺)の門前です

651年、狩人の粒浦氏によって建立され、
孝徳天皇の勅願所として栄えました。
1214年、宇都宮氏がこの地を攻め、
城を築いて笠間氏を名乗りました。
一角に観音堂を再築し、以後400年繁栄しました。
1590年に宇都宮氏に滅ぼされ、寺勢は衰えましたが、
現在の仮本堂が昭和5年に建てられ、
遷座していたご本尊の十一面千手観音が迎えられました(正福寺HPより抜粋)

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元 笠間氏の居城 笠間城があった場所を登って行くと観音堂が

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兵どもの夢の後

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昭和5年に仮の観音堂が建立され

誓い将来 東大寺の三月堂を模した観音堂が立てられるらしい

今は仮の住まいか

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到着した頃には雨も上がっていたが

サルスベリの花はまだ雨で濡れてました

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一段高くなった場所に 鐘突き堂があって

黄色の 彼岸花 が一輪、趣を添えてました

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この質素な鐘付き堂には 鐘はなく栄枯衰退を目にするようですね

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観音堂の横にたたずむ 石仏もなぜか寂しそうに観音堂を見つめてました。
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十一面千手観音菩薩が納められてる
仮観音堂にお参りをして
堂内に上がって 御朱印を頂きます
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何時ものように
頂いた御朱印と観音堂をコラボって写真に収めました
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ご本尊は茨城県の有形文化財に指定されてると記されてます
笠間氏の庇護を受けて栄えた佐伯観音も
宇都宮氏に滅ぼされて
一気に凋落
坂東二十三番札所の威信にかけて
再建途上の道を歩んでるそうです。
お参りを済ませ
笠間と言えば 笠間稲荷神社と
笠間焼で有名ですが
佐伯観音の近くに笠間稲荷はあるので
歩いて笠間稲荷も訪問しました。
後日笠間稲荷の写真もアップ出来たらなんて
思ってます
ご訪問ありがとうございました

9月10日彼岸花Last [花]

今日から3連休ですがどうも天気が今一のようですね。日曜日は用があって外出、19日の敬老の日は 写真撮影に行くつもりで空けてるんですがどうなりますやら。多少の雨なら行こうかなんて考えてます。今日は女房が書道の展覧会で入線したので祝賀会?に送り迎えです。それと家庭菜園の秋野菜の植え付け準備で畑も耕さないと等々空いた時間を有効に使いたいですね

さて今日の写真は9月10日に撮った彼岸花のLastになります

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今日の写真は 35mm f2.8Limited にアングルファインダ-を装着して

ロ-アングルで撮ってます

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この日は 青空が出ていたので
青空バックで撮ってみました
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コスモスも~
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太陽も入れて~
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彼岸花 はシベが絵に成りますね
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黒バックも彼岸花 引き立ちますね~
そうそう
雨の日も 彼岸花のシベに着いた水滴で
素敵な写真が
撮れるんですね
マクロレンズの出番になりますね~
この3連休
雨模様なので
雨の彼岸花を撮るのもいいですね
ご訪問ありがとうございました

金沢文庫Part2 [グルメ]

昨日は 早朝3時に起きて 3時半過ぎに家をでました。 高速を4時前に乗るとETCの深夜割引が適用されるのでちょっと頑張ってみました。 基本、年金生活なんで節約できるとこは節約ですね。 7時過ぎに茨城の笠間に着いて車の中で体を休めて8時から佐白観音をお参りして 茨城の残り4ケ所を15時過ぎに参拝できました。 常磐道の土浦北ICを16時すぎに乗って途中、首都高の渋滞にあいながらも18時前に帰宅できました。写真 300枚ほど撮ったので来週は札所めぐりの記事になります(笑)

今日の写真は 久々のグルメ記事で 金沢文庫駅前で食べた昼食の記事になります。

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相鉄線海老名駅から乗車しました。 相鉄線は海老名駅が西の始発駅で小田急線の海老名と大和、湘南台の各駅で

接続されてますね

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この写真は 京急金沢文庫駅です

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金沢文庫は引き込み線が多いので鉄ちゃんには嬉しい駅ですね

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称名寺、金沢文庫を見てから

食事をしたんですが結局 金沢文庫駅前でたべました。

こじんまりした駅前の路地を入ったとこに 変わった名前(地球食堂)のお店が目にはいりました。

魚関係のメニュ-が豊富なので

ここに飛び込みました

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オ-ダ-したのは 海鮮丼にてんぷら盛り合わせのセットにしました。

海鮮丼やアジフライが人気のようで

セットに何点か着けてセットメニュ-になってるのでボリュ-ムがありますね

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ここ 海の傍なので地魚中心に7種類ほど乗ってて

美味しかったです

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アジのたたきにマグロとカニ、エビはわかったんですが

後の魚は判りませんでした。

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野菜のテンプラ4点もり

途中で揚げたてのアツアツなのでサックリと美味しかったです

ボリュ-ムの割に 値段も高くないので

入って良かったなんて思いました

また機会があったら言ってみたいですね

夜は居酒屋にもなるようですよ

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相鉄の横浜駅

いつの間にか ホ-ムドア が設置されてましたね

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相鉄線でホ-ムドアが設置されてる駅は

多分ここだけでしょうね

これから主要駅に展開されるんでしょうね

話し変わって

今日会社に出社したら

明日から3連休です

土曜日に坂東札所めぐりの予定を繰り上げしたので

17日空いたんですか

天気が悪そうなので写真を撮りに行けそうもないですね

19日は1日空いてるんですけどね~

どうも台風の影響うけそうです

ご訪問ありがとうございました


彼岸花Part3 [花]

今週末に予定してた 坂東三十三箇所札所めぐり、天気予報から今日に変更しました。 今日は早朝から東名、首都高、常磐道と乗り継いで 笠間の第二十三番佐白観音から二十四番雨引観音 二十五番筑波山 大御堂、 二十六番土浦 清瀧寺を1日で廻って帰ってくる予定です。 早朝出発で夜帰宅になるので 今日はみなさんへの訪問は難しいのでご容赦下さい。 午前中は雨の予報ですね~ 台風も近づいてるので決断しました。

今日の写真 彼岸花の続きです

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 白花の 彼岸花も咲いてました

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 ニンニク花に

蝶が止まってました

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アリさん 彼岸花の蜜?でも吸ってるんでしょうかね

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 今、前日の22時ですが 予約投稿です

朝 早いので今日は早く寝るつもりです

本日のコメ蘭は閉じさせて頂きます

ご訪問ありがとうございました


金沢文庫称名寺 [神社仏閣]

9月11日の日曜日 朝から雨が降って行くのを躊躇してたんですが、僕の住む 県央地区はあめが止んだのでかねてから行って見たかった金沢文庫、称名寺を訪れました。 電車の写真を撮ったりしながら横浜駅から京急の快速で2つ目の駅、金沢文庫駅に降り立つと雨は本降りとなってました。同じ神奈川でも内陸と海側ではかなり天気の変化が大きいですね。とりあえず案内標識を見ながら びしょびしょに濡れながら称名寺まで歩きました。

今日の写真 そんな雨の中の称名寺の写真です。 コンデジで撮ってます

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金沢山(きんたくさん) 称名寺 (真言律宗)

金沢北条氏一門の菩提寺。
鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展が起源とされます
 

金沢文庫駅から歩く事 15分 朱塗りの赤門 に到着

桜並木の参道が仁王門まで続きます

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金沢 北条氏の菩提寺なので

北条氏のミツウロコの紋所が

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赤門をくぐって 石畳の参道を歩くと 仁王門があります
ここから 土日はボランティアの方が庭園を案内してくれるそうですが
雨で中止でした
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仁王門の仁王です 迫力ありますね

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仁王門から太鼓橋が見えます

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 仁王門から左手に廻り込んで 阿弥陀が池と太鼓橋です。

極楽浄土を表現した浄土庭園と呼ぶそうです 天気が悪かったので 池の映り込みも

今一ですが 絵になる景色ですね

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太鼓橋を渡って 正面の金堂 前から

観光客もちらほら居ましたね

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鐘楼の上から

ニャンコが 参拝客 を見つめてました

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広重の

金沢八景の一つに数えられる

称名梵鐘です

ニャンコ この鐘突き堂で雨宿りしてました

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金堂や 茅葺の釈迦堂も趣がありますね
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金堂の裏手に 隧道 があって
鎌倉時代中期に北条実時が設けた武家の文庫。金沢流北条氏の私設図書館であった
金沢文庫があります
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現在は神奈川県立金沢文庫として、継続してきた称名寺の文献資料の調査・研究をふまえ、8月17日(水)に、重文 称名寺聖教と金沢文庫文書が国宝となりました。称名寺聖教16,692点、金沢文庫文書4,149通は、とくに鎌倉時代~南北朝時代の政治、外交、宗教、文化を明らかにする第1級の史料として評価されました。(HPより抜粋)

8月5日から10月2日まで 国宝に指定された特別展 国宝でよみとく神仏のすがた 展が開催されてました。

館内は写真撮影禁止なので写真は有りませんが

称名寺の本尊 弥勒菩薩の原寸大の仏像や 国宝級の書物、仏像が展示されてましたよ

ここの入館料 65歳以上は割引になるんですが

受付の女性が 年齢を確認できる物を提示してくださいと言うので

運転免許証を見せたら 

僕の誕生日がたまたま受付嬢と同じだったとの事で

驚いてました。

そんな事言われると 何となく親近感がわくものですね(笑)

ちょうど昼時になったので

赤門そばの 食事処で食べようと 戻ったんですが

中に入って あなご丼をオ-ダ-しようとしたら

団体客が入ったので時間が掛かるといわれたので2~30分位ならと思ったところ

1時間以上と言われ退散

金沢文庫駅前で食事をしました。

ちょっと変わった居酒屋風のお店で食べたので

後に続きます

ご訪問ありがとうございました


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